台風や大雨、大雪などの際のごみと資源物の収集については、市民の皆様の安全を最優先とし、また、収集作業中の事故防止のため、やむを得ず中止する場合があります。

 収集を中止する場合は、ホームページやさんあ~るなどでお知らせいたしますが、急きょ、事前のお知らせができない場合もありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 なお、台風接近時にごみと資源物を収集場所に出す場合には、強風や大雨により、転倒などでけがをする恐れや、収集場所に出されたごみなどが飛ばされることもありますので、十分注意してお出しいただきますようお願いします。また、できるだけ次回以降の収集日にお出しいただきますようご協力をお願いします。

台風接近時におけるごみ等の出し方の注意点

ごみ別の注意点
ごみの種類 対策
可燃ごみ
プラスチック
ペットボトル
しっかりネットをかけて風で飛ばされないようにする。
資源物 雨で濡れるため、段ボール、紙類、衣類は出さない。
缶のネットや瓶のコンテナはできるだけ風の影響を受けない場所に寄せる。
例:収集場所の壁面に密着させ、道路側には置かないようにする。
不燃ごみ
蛍光灯等
スプレー缶など軽いものは風で飛ばされる可能性があるため、しっかりネットをかけるか、次回以降の収集日に出す。
ストックハウス 天候回復後に利用する。中がいっぱいで入れることができない場合には、持ち帰るか、環境資源センター(名古木409番地)に持ち込む。注意:決して外には置かないでください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境資源対策課 業務管理担当
電話番号:0463-82-4401
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