令和7年度からプラスチックの収集方法が次のとおり変わります。

変更内容

  • 容器包装プラスチックと製品プラスチックを「プラスチック」として一緒に収集
  • プラスチックとペットボトルの収集日を「隔週水曜日」から「毎週水曜日」に変更
  • 上記に伴い、資源物の収集日を「月2回」から「隔週」に変更
上半分に、ポテトチップスの袋やカップ麺の容器など「容器包装プラスチック」の例と「プラ」マーク、下半分に、バケツ、植木鉢、歯ブラシ、スポンジなど「製品プラスチック」(一辺の長さが30センチメートル未満のプラスチック製品)の例がイラストで示され、これらを「まとめて1つの袋に入れてください」というリサイクル分別方法の変更を伝える画像

ご注意

プラスチック一括回収が始まった後もペットボトルの出し方は変わりません。

キャップとラベルを外して、中を洗い、ペットボトルのみをまとめて出してください。

ペットボトルマークがあるものが対象です。

対象とする製品プラスチックの基準

  • 100%プラスチックでできているもの
  • 1辺の長さが30センチ未満のもの (切断等を行い、30センチ未満にすれば可)
大きさ別分別方法
30センチ未満 プラスチック
30センチ以上・50センチ未満 可燃ごみ
50センチ以上 粗大ごみ
  • 汚れていないもの(汚れが落ちないものは可燃ごみになります)
  • 厚さが5ミリ以下のもの
  • 一部金属等が含まれるが例外的に対象とするもの
    洗濯バサミ、ピンチハンガー、布団バサミ、シャーペン・ボールペン、CD・DVD

プラスチックとして収集できないもの

プラスチックで作られていても収集できないものがあるため注意してください。

また、プラスチックと似ていても、材質が異なるものがありますので、混入しないよう気を付けてください。 

一辺の長さが30センチ以上のもの

30センチ以上は可燃ごみ50センチ以上は粗大ごみへ

プラスチックでできていないもの

ゴム・シリコン・樹脂製のものなど

強化プラスチックでできているもの

テニスラケット、ゴルフクラブ等のスポーツ用品など

電池、電気で動くもの

ハンディファン、ゲーム機電動のおもちゃなど

刃物、医療用廃棄物などの危険物

はさみ、カッター、カミソリ、注射針など

火災の恐れがあるもの

スプレー缶、ライター、モバイルバッテリーなど

特に充電池を内蔵した機器は、誤って混入されてしまいますと火災の恐れがありますので、絶対に入れないでください!

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401
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