不燃ごみ

 鉄やアルミなどの資源を取り出してリサイクルしています。
 (関連ページ「分別されたごみと資源のゆくえ」)

分け方

  • 一辺の長さが50センチメートル未満の次のものが対象です。
    (一辺の長さが50センチメートル以上のものは粗大ごみです。)
  • 可燃性の部分と不燃性の部分が組み合わさった製品は、多いほうに分類にしてください。
    (例えば、大半が木製で、フックのみが金属でできたハンガーは、可燃ごみです。)

不燃ごみの例

  • 陶製品
    • 茶碗
    • コップ
    • 土鍋
    • 花瓶
    • 鉢 など
  • 金物
    • ​​​​​​​
    • フライパン
    • 包丁
    • スプーン
    • ネジ・ボルト
    • はさみ
    • カッター
    • 工具
    • 鍬(くわ)
    • めがね
    • 魔法瓶 など
  • その他不燃性のもの
    • 電球・LED電球
    • 割れた蛍光灯
    • ビンの金属製のふた
    • スプレー缶を除く資源物に出せないビン・カン(マニキュアのビンなど中が洗えないビン、割れたビン、飲食品用以外の缶) など
      (注意)割れていない蛍光灯及びスプレー缶は、「蛍光灯など」で出してください
フライパン、ナベ、お玉などの金物のイラスト
ポット、炊飯器のイラスト
欠けたりひびが入った食器や鉢のイラスト
電球、かけてひびが入ったコップ、割れた蛍光灯のイラスト
瓶の蓋、折れた緑色の傘のイラスト

出し方

  • まとめて、透明又は半透明袋に入れてください。
  • 電気製品などに内蔵されている電池は取り外してください。
  • 刃物、割れた陶製品・ガラス製品は危険なので、危険がないように紙などに包み「刃物」「割れた陶器」「割れたガラス」など、分かるように記入してください。
    刃物は紙に包んで、刃物と書いてください
紙に包んだ包丁と、表面に「刃物」と書かれたイラスト

いつどこに出せばよいか

 月1回の不燃ごみの日に、収集場所に出してください。

(注意)刃物は環境資源センターでも受付します。その場合も、収集場所に出すときと同じく、危険がないように紙などに包んでお持ちください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境資源対策課 業務管理担当
電話番号:0463-82-4401
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?