財産区とは

 財産区とは、市町村合併などの際に、旧町村が所有していた山林やため池、墓地等の財産を合併後の旧単位の地域住民で維持管理するために設けられた地方自治法上の「特別地方公共団体」です。

秦野市の財産区

 秦野市には、東財産区・北財産区・西財産区の3つの財産区があり、主に財産区有林の管理をしています。財産区の面積は、市の総面積の約11%を占めています。

 財産区有林は、ほとんどが水源地域に位置しており、水源かん養や土砂流出防備など公益的機能を将来にわたって維持するため、中長期的な森林整備を行っています。

 また、木材利用や森林空間の活用等の森林に関連する市の事業を支援しています。

東財産区

  • 昭和30年1月1日の町村合併による市制施行の際に設置されました。
  • 当初、管理会として出発し、昭和33年12月26日に財産区議会に切り替えられました。

東財産区の予算書

東財産区の決算書

北財産区

  • 昭和30年1月1日の町村合併による市制施行の際に設置されました。
  • 当初、管理会として出発し、昭和33年12月26日に財産区議会に切り替えられました。

北財産区の予算書

北財産区の決算書

西財産区

  • 昭和38年1月1日の西秦野町合併により設置されました。

西財産区の予算書

西財産区の決算書

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 森林ふれあい課 森林ふれあい担当
電話番号:0463-82-9631
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