平成22年5月23日、県立秦野戸川公園で第61回全国植樹祭の式典行事が行われました!当日の様子を写真でご紹介しています

会場連携セレモニー

雨が降りしきる曇天の野外会場で、緑のTシャツやカッパを着た大勢の参加者がベンチに座ったり立ち見したりしているイベント会場の写真
野外ステージ前の芝生で、マイクを持った女性が歌い、その背後にはギターを持った男性やカッパ姿の参加者が並び、左側の大型ビジョンには群衆の様子が映し出されている写真

午前11時20分、南足柄市・秦野市の2会場を連携してのセレモニー「未来につなぐメッセージ」がスタートしました。

野外イベントで、カウボーイハットを被った男性がメッセージ用紙のようなものを手に持っており、隣に立つ女性がマイクを手に持ち、話をしている様子の写真
野外イベント会場に設置された大型ビジョンに、男女3人が映し出されている写真

俳優の苅谷俊介さんと、神奈川県各地から集まった家族の皆さんによる未来につなぐメッセージの発表です。

野外イベントの芝生の上で、エレキギターとアコースティックギターを抱えた男性たちの演奏に合わせて女性が歌っており、後方にはカッパ姿の大勢の参加者がその歌を聞いている様子の写真
野外の芝生の上で、薄い黄緑色のジャンパーを着てマイクを握った女性が両手を高く上げている写真

植樹祭テーマソング「森へ行こう!」を制作された歌手の白井貴子さん。
雨の中、力強い歌声を披露して下さいました!

雨の野外イベントで、青い帽子をかぶったマスコットキャラクターが募金箱を持って立ち、黄色いカッパ姿の小さな子供が母親と一緒に寄付をしている瞬間を捉えた写真
曇り空の野外イベントで、赤い服、緑の服、青い服の3体の着ぐるみキャラクターが並び、中央にはカウボーイハットを被った男性が立ち、後方では多くの参加者が拍手をしている写真

未来につなぐメッセージは、どんぐりの形を模したポストに集められて、50年後の未来へ託されます。

プロローグ

野外の芝生広場で、黄色やオレンジ色のマリーゴールドが植えられた木製プランターが並んでおり、奥では大勢の演者が横一列にアルプホルンを演奏している写真
曇天の野外イベントの芝生の上で、伝統衣装らしき服装を着た男女が、長く湾曲した木製のアルプホルンを地面に立てて一列に並んで演奏し、後方の大型ビジョンにも演奏者の姿が映し出されている写真

プロローグアトラクションに出演した丹沢アルプホルンクラブの皆さん。
降りしきる雨の中、澄んだ音色で会場を魅了してくれました。

曇天の野外会場で、紫色の衣装を着た和太鼓演奏グループが、ビニールシートで覆われた大太鼓や中太鼓を打ち鳴らし、後方の大型ビジョンにも演奏の様子が映し出されている写真
曇り空の野外会場で、ステージ前の芝生の上で紫色の衣装を着た和太鼓チームが、ビニールで覆われた大太鼓や中太鼓を打ち鳴らし、後方の大型ビジョンにも演奏の様子が映し出されている写真

続いて登場したのは、秦野観光和太鼓の皆さんです。
パワフルな演奏で式典の幕開けを飾ってくれました!

記念式典

雨の降る中、来賓者などに囲まれながら天皇皇后両陛下がや傘をさして歩いている写真
天皇皇后両陛下が来賓席で、手を振っている写真

午後12時過ぎ、会場に天皇皇后両陛下がご到着です。

木製の壁を背景にした式典会場で、衆議院議長・大会会長が白い演台で原稿を読み上げており、演台の横には巨大な地球儀のようなオブジェが置かれ、後方には天皇皇后両陛下が座っている写真
木製の壁を背景にした式典会場で、神奈川県知事が白い演台で原稿を読み上げており、演台の横には巨大な地球儀のようなオブジェが置かれ、後方には天皇皇后両陛下が座っている写真

衆議院議長・大会会長(左)、神奈川県知事(右)による主催者挨拶

小学生くらいの子供が壇上でスーツ姿の男性から表彰を受け、花束を抱えている写真
雨の野外式典で、胸に式典リボンを付けた男女数人がが立っている写真

国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール、緑化功労者、全日本学校関係緑化コンクール、かながわ未来につなぐ森づくり賞の表彰式が行われました。

雨の中、透明のカッパと黄色の帽子を着用した若い女性が木の箱のようなものを手に持っており、向かい側に立たれた天皇陛下が笑顔で微笑んでいる写真
雨の降る屋外式典で、天皇陛下が、正面にある大きな木箱の台に身をかがめてお手播きされている写真

天皇皇后両陛下によるお手播きです。天皇陛下はブナとスダジイをお手播きになりました。

雨の中、透明のカッパと黄色の帽子を着用した若い女性が、天皇皇后へ木箱のようなものを差し出している写真
雨の降る屋外式典で、天皇皇后が、正面にある大きな木箱の台に身をかがめてお手播きされている写真

皇后陛下は、コブシとヤブツバキをお手播きになりました。

曇り空の野外イベント会場の芝生の上で、カラフルなTシャツやスパッツなどの派手な衣装を着た大勢の子供たちが、並んで両手を上げてダンスをしている写真
広い芝生の会場で、カラフルで個性的な衣装を身にまとった大勢の子供たちが、一斉に両手を広げて踊っている写真

かながわダンスキッズによる式典アトラクション「森を育むあなたの手~Clap Your Hands~」です。
森への想いをのせたエネルギッシュなダンスパフォーマンスを披露してくれました。

木目調の式典会場で、国土緑化推進機構理事長が白い演台の前で大会宣言をしている写真
雨の野外式典会場の芝生で、透明や緑色のカッパを着た人々が立ち並び、左側の大型ビジョンには地球儀のオブジェに触れる様子が映し出されている写真

国土緑化推進機構理事長による大会宣言の後、神奈川県から次大会開催県である和歌山県へ、植樹祭のシンボルがリレーされました。

式典会場の様子

雨が降る屋外で、カラフルな絵画が描かれた壁が道沿いに並んでおり、その道をカッパを着用した人々が歩いている写真
幼稚園・小学校・中学校の生徒が描いたメッセージボードが並ぶ壁の横の道を人々が歩いている写真

植樹会場から式典会場へと続く道に、市内の幼稚園・小学校・中学校の生徒が描いたメッセージボードを展示しました。

雨が降る広場で、緑色のベストや白いカッパを着た多くの人々が、大きな白いテントの周りに集っている様子を捉えた写真
雨の屋外イベント会場で、白いテントの前に大勢の参加者やスタッフが並び、入場ゲートで列を作っている写真

参加者、出演者の入場ゲートです。ここで受付や荷物チェックを済ませたのち、入場となります。

雨の降る屋外イベント会場で、「神保森林認証ブース ~神奈川の森林づくりの歴史とこれからの50年~」という看板を掲げた白いテントに、カッパを着た多くの人々が集まっている写真
雨の日のイベント会場で、「JAはだの」と書かれたテントの下、透明のカッパを着た人が、農産物などの商品を眺めている写真
雨が降る屋外イベントのテントの下で、カッパを着た大人や子供が、木片や工作物が並べられたブースを興味深そうに見ている写真
雨の屋外イベントで、カッパを着た参加者がテントの下で配布物を受け取り、周辺が賑わっている写真

サービス広場では、神奈川県内の各市町による地元特産品の販売や森林に関する展示が行われ、大勢の参加者でにぎわっていました。

雨の降る野外会場で、透明なカッパを着用した非常に大勢の参加者が木製ベンチに座ってステージを見ており、右側の大型ビジョンには映像が映し出されている写真
雨の野外会場で、緑のベストや透明なカッパを着た大勢の参加者が、木製のベンチに座って前方を見ている写真

当日の参加者数は4,587人でした。雨の中の式典でしたが、参加者の皆さんお疲れ様でした!

植樹会場の様子

プラカードを掲げたスタッフが、透明なカッパを着用した参加者たちを植樹会場へ案内している写真
プラカードを手に持ったスタッフが参加者を連れ、木々が立ち並ぶ林の中の道を歩いている写真

植樹会場へと移動する参加者の皆さん

細く高い杉の木が均一に並ぶ林の中で、丸太で縁取られた遊歩道が奥へと続き、手前には木製の案内板が設置されている写真
高く細い杉の木が並ぶ林の斜面に植樹されたばかりの低い苗木が広がる様子と、右側には遊歩道があり、旗が立てられている写真

植樹会場内の通り道には県産材の木製チップが敷かれています。

杉の木が並ぶ林の斜面で、カッパを着た大勢の参加者がしゃがみ込み、赤い棒で区切られた植え付け場所に苗木を植えている作業の写真
高くまっすぐな杉の林の中で、カッパを着用した大勢の参加者が、赤い棒で示された区画内の土にしゃがみ込み、一斉に植樹作業を行っている様子の写真

雨の中、参加者の皆さんは丁寧に植樹をしていました。

カッパを着用した親子が、赤い棒が立つ植え付け場所へ小さな苗木を植える作業をしている写真
カッパを着用した大人と子供が、しゃがみ込んで小さな苗木を植え付けている写真

当日は親子での参加も目立ちました。
またこの会場に足を運んでいただき、苗木の成長を見守って頂ければと思います。

秦野市民サテライト会場の様子

雨が降る屋外イベント会場で、多くの参加者が傘をさして中央の大型ビジョンを囲むように立っている写真
雨の屋外イベント会場で、青と白のストライプのテントの下に人々が集まり、設置されたプランターの木に葉の形をした札が吊るされ、その横で何かの記入や受け渡しをしている様子の写真

植樹祭当日は、市立おおね公園のスポーツ広場にサテライト会場が設置されました。

雨天の屋外で、鉄骨で組まれたやぐらの中央に大型ビジョンが設置され、上部には「秦野市民サテライト会場」と書かれた横断幕があり、手前には傘をさした大勢の観客が集まっている写真
雨が降る屋外イベント会場で、様々な色や柄の傘をさした観客が椅子に座って、鉄骨で組まれたステージに設置された大型ビジョンでの映像を視聴している写真

ステージに設置された170インチの大型モニターでは、式典の生中継が放映されました。
雨の中傘をさしての鑑賞にも関わらず、大勢の方にお立ち寄り頂きました。

雨の屋外イベント会場で、青と白のストライプのテントの下にあるテーブルを大勢の参加者が囲み、それぞれが手書きで緑色の葉の形をした札のようなものに記入している様子の写真
屋外のテントの下で、長い黒髪の女性が、緑色の葉っぱの形をした願い事のような札が多数吊るされた造花の木に、札を掛けている様子を捉えた写真
造花でできた木の枝に、「秦野の木が大きく育ちますように」という願い事が手書きで書かれているクローズアップ写真
屋外イベント会場にある青と白のストライプのテント内で、葉の形をした札が多数吊り下げられた「市民の樹」と書かれた木を囲み、多くの参加者が集まっている写真

市民から集まった緑のメッセージで創る「市民の樹」ブースの様子です。
葉を模った用紙には、当日ご来場頂いた皆さんからの森林に関するメッセージが綴られています。
この葉を秦野市の木であるコブシの枝に飾りつけ、市民の樹を創りました。
頂いたメッセージは式典でも登場したどんぐりポストにおさめられ、50年後の未来へ託されます。

雨が降る屋外で、青と白のストライプのテントの下にある受付のようなブースで、女性が来場者とやり取りをしている写真
雨が降る屋外で、「トラスト募金」と書かれた青と白のテントの下のブースに、傘やカッパ姿の大人と子供が集まり、募金箱の前でスタッフと話しながら寄付をしている写真

緑の募金ブースでは、シラカシの苗木の無料配布も行われました。

雨の屋外イベントのテントの下で、参加者たちが丸太の周りでかがみ込み、丸太切り体験をしている写真
雨の屋外イベントで、青いシートの上に置かれた丸太を、数人の子供たちが道具を使って丸太切りをしている様子の写真

サービスエリアでの地元特産品販売や、森林・みどり体験エリアでの丸太切り体験も行われました。
雨の中、大勢の方にご来場頂きました。ありがとうございました!

市内の様子

自動車やトラックが走行する道路の歩道沿いに、オレンジ色の花が植えられたプランターが等間隔に並んでいる写真
カーブした道路の左側に、オレンジ色や黄色の花が植えられた木製のプランターが等間隔に並んでいる写真

市民の皆さんにご協力頂いて作成したフラワープランターを市内各所に設置し、全国からのお客様を歓迎しました。

高架歩道のような場所で、ピンクの花が植えられた木製プランターと、緑地に「全国植樹祭」と書かれた幟旗が多数設置されている写真
公園の舗装された中央の道に沿って「全国植樹祭」と書かれた幟旗が立っている写真

市内4駅をはじめ、各所にのぼり旗を設置しました。

青いタイルの壁に「全国植樹祭」と書かれた横断幕が掲げられ、その下にはイベント関連の写真やポスターが数枚展示され、植栽の鉢植えが置かれている写真
オレンジ色の中型バスの前面に、丹沢はだの三兄弟のイラストと「全国植樹祭 平成22年5月23日(日曜日)県立秦野戸川公園で開催」と書かれた横断幕が取り付けられている写真

駅の改札前や、市内を走るバスには横断幕を掲示しました。

交差点付近で、右側には丸太で縁取られた木製の案内板と、中央には「全国植樹祭」と書かれた緑色の縦長の看板が設置されている写真
水無川沿いの石積みの護岸の上に、「全国植樹祭 平成22年5月23日」という文字が書かれたパネルが等間隔に並んで掲げられ、その奥には建物が立ち並ぶ街並みが見える写真

国道沿いや水無川沿いには、大型看板を設置しました。

黒い手すりの石積み護岸沿いの歩道に、傘をさした大勢の人々が長く一列に並んで立っており、天皇皇后両陛下が車で通るのを待っている様子の写真
木製プランターの花が並んだ沿道に、カッパを着用した大勢の人々が一列に並んでおり、それぞれ小さな日の丸の旗を手に持っている写真

植樹祭当日、市内各所では天皇皇后両陛下をお迎え・お見送りしようと大勢の市民が集まりました。

雨の降る中、天皇皇后両陛下が車の後部座席から降りられ、複数の関係者が囲んでいる写真
雨の屋外で、天皇陛下が片手を上げて微笑みながら挨拶をされ、隣の天皇皇后は頭を下げられ、近くには天皇皇后両陛下を出迎えるスーツ姿の男性が立っている写真
雨が降る屋外で、天皇皇后両陛下が、出迎えるスーツ姿の男性と挨拶を交わしている写真
天皇皇后両陛下が並んで立たれ、笑顔で手を振って人々に挨拶されている様子の写真

式典終了後、ご昼食会場である秦野市役所にお立ち寄りになった天皇皇后両陛下
集まった市民からの歓迎に、笑顔でお応えになっていらっしゃいました。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 森林ふれあい課 森林ふれあい担当
電話番号:0463-82-9631
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