平成22年5月、皆様のご協力により第61回全国植樹祭が開催されました。その取り組みの中で環境・森林保全への市民意識、市民力・地域力の高揚が促進されました。
そこで、秦野らしい森林づくりを進める必要があると考え、市民主体の植樹・育樹・活樹事業を実施することにより、市民の森林・里山の循環及び保全に対する理解を深めることを目的に毎年植樹祭を開催しています。
地元住民を中心に老若男女、幅広い世代に参加していただき、植樹祭を盛り上げてきました。
令和7年度は5月17日に植樹祭を開催予定でしたが、荒天中止のため、過年度植樹祭開催地に苗木の補植を行いました。
過年度の実施状況
令和7年度秦野市植樹祭代替事業(令和7年6月5日開催・植樹祭当日が荒天のため代替事業を実施) (PDFファイル: 1.4MB)
第16回秦野市植樹祭(令和6年5月18日開催) (PDFファイル: 2.3MB)
第15回秦野市植樹祭(令和5年5月28日開催) (PDFファイル: 3.2MB)
緑の祭典゛かながわ未来の森づくり゛2022inはだの(令和4年5月22日開催)
第13回秦野市植樹祭(令和3年10月23日開催) (PDFファイル: 1.2MB)
第12回秦野市植樹祭(平成31年4月27日開催) (PDFファイル: 549.8KB)
第16回秦野市植樹祭(令和6年5月18日開催)
頭高山は、千村の西南にある303メートルほどの小高い山で、春には八重桜の花を見ることができる渋沢丘陵の人気のハイキングコースとなっていますが、近年のナラ枯れ被害による落枝などの危険や、眺望を阻害している樹木がありました。
そこで、令和5年度にナラ枯れの樹木を伐採し、頂上から丹沢の表尾根が一望できるよう整備するとともに、伐採した木を活用してヤマビルの忌避効果があるウッドチップ舗装や、階段・手すりの設置を行い、ハイカーが安心して歩くことができるようになりました。
植樹祭では、イロハモミジ、ニシキウツギ、ミツバツツジ、ミツマタ、アビ、コブシを計155本植樹し、森林の再生と循環を図りました。
広報はだの(令和6年5月15日号)1面 (PDFファイル: 1.6MB)



第10回秦野市植樹祭(平成29年4月29日開催)
弘法山(権現山)にヤマザクラ・イロハモミジ・コナラ120本をかながわ森林インストラクターの指導による植樹と自然観察会を実施しました。
祖先から受け継いだ自然の恵みを子々孫々に伝えていくため、豊かな森林をつくり、守る活動に取り組んでいます。



注意:この植樹事業の一部には、公益社団法人 国土緑化推進機構「緑の募金」を通した「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の寄付により実施しました。
第10回秦野市植樹祭を開催しました!(平成29年4月29日開催) (PDFファイル: 334.2KB)
第9回秦野市植樹祭開催 木を植えて、森をつくろう
今回、弘法山を会場に山桜・イロハモジミなど約100本を植樹しました。
春に桜、夏は新緑、秋には紅葉と一年を通じて市民を始め市外からも訪れてもらい、親しめる場を整備しました。祖先から受け継いだ自然の恵みを子々孫々に伝えていくため、豊かな森林をつくり、守る活動をしています。



第61回全国植樹祭(平成22年5月開催)
平成22年5月23日に、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、第61回全国植樹祭が開催されました。
本市では、県立戸川公園において式典行事が実施されました。
詳細はリンクをご覧ください。
注意:この植樹事業の一部には、公益社団法人 国土緑化推進機構「緑の募金」を通した「ファミリーマート夢の掛け橋募金」の寄付により実施しました。
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