農林水産省では、「森の国」らしい国づくりに向けて、森林資源を循環利用し、全国で街の木造化を進める「森の国・木の街」づくりに取組んでいます。秦野市においても、「森の国・木の街」づくりに取組むことを宣言し、建築物の木造化などの木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取組んでまいります。

「森の国・木の街」づくり宣言

令和7年10月1日より、自治体や企業等が、建築物の木造化などの木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」の募集が開始されました。

秦野市の「『森の国・木の街』づくり宣言」への参画

宣言の概要

宣言日

令和8年3月26日(木曜日)

「『森の国・木の街』づくり宣言」(秦野市)

秦野市の取組

本市では、平成25年4月に「公共施設における秦野産材の利用の促進に関する基本方針」を制定し、以降、公共建築物をはじめとした市内の建築物において、持続的な森林づくりや地球温暖化防止の観点から、秦野産木材の利用を促進してきました。

また、令和6年度から「木のある暮らしづくり事業」を開始し、市民が人生のさまざまな場面で秦野産木材とふれあえる機会の創出を進めています。

こうした、木材利用における取り組みは、国の掲げる主旨と合致するため、この度秦野市として宣言に参画するものです。

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環境産業部 森林ふれあい課 森林ふれあい担当
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