秦野の森林

秦野市は、市域の約52%を森林が占めており、豊かな自然環境に恵まれています。平成20年5月に策定した「はだの一世紀の森林(もり)づくり構想」に基づき、森林を市民共有の財産として捉え、市民協働による次世代に継承する森林づくりに努めるとともに、地場産木材の普及、活用を促進し、林業の活性化を図っています。

秦野の森林

はだの一世紀の森林づくり構想

森林を市民共有の財産としてとらえ、50年かけて再生し、さらに50年かけて適正に維持管理することにより、人と自然が共生した秦野らしさのある森林づくりを目指しています。

秦野市森林整備計画

市町村森林整備計画は、地域森林計画の対象となる民有林が所在する市町村が5年ごとに作成する10年を一期とする計画であり、地域にもっとも密着した行政主体である市町村が、地域の実情に応じて地域住民等の理解と協力を得つつ、都道府県や林業関係者と一体となって関連施策を行うことにより、適切な森林整備を推進することを目的とするものです。

令和5年3月31日に、令和5年4月1日から令和15年3月31日までを計画期間とする新たに秦野市森林整備計画を樹立しました。

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環境産業部 森林ふれあい課 森林ふれあい担当
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