はだの脱炭素コンソーシアムとは ~持続可能な社会を目指して~

近年、SDGs(持続可能な開発目標)やESG投資(環境【E】・社会【S】・企業統治【G】への取組を重視した投資)に代表される「脱炭素」をキーワードとした企業経営が、社会の潮流となりつつあります。

そこで、秦野市ではこうした潮流に取り残されることなく、優良なサプライチェーンを構成する持続可能な企業として成長していくため、秦野市発の脱炭素コンソーシアム(共同事業体)を構築しています。

皆様とともに創り上げていく共同体ですので、皆様が感じる素朴な疑問や、悩み・課題が必要です。この機会に、ぜひご参加ください。

※コンソーシアム(英語:Consortium)とは、2つ以上の個人、企業、団体、政府(あるいはこれらの任意の組合せ)が共同で何らかの目的に沿った活動を行ったり、共通の目標に向かって資源を蓄える目的で結成する共同事業体のこと。

はだの脱炭素コンソーシアムのイメージ画像

参画事業者の募集

随時、募集していますので、下記の「脱炭素コンソーシアムチラシ」をダウンロードいただき、裏面の必要事項をご記入の上、ご提出ください。(ファクス・メール対応可能です)

脱酸素とともに成長だのチラシ

イニシアチブ・パートナーのご紹介

“脱炭素経営に意欲的、先進的”に取り組まれている事業者を“イニシアチブ・パートナー”に位置付け、設立総会の開催及び運営体制に関する取組を協働で進めています。

イニシアチブ・パートナーの皆様

主な活動紹介

令和7年度第2回定例協議会の開催(令和8年3月11日)

令和8年3月11日(水曜日)、はだの脱炭素コンソーシアム「第二回定例協議会」を秦野市役所(教育庁舎)にて開催しました。

今回は、秦野市役所における脱炭素の推進に関する取り組みについての紹介のほか、株式会社エナ―バンク様を講師に招き「首都圏再エネ共同購入プロジェクト~市内事業者の(電気代コスト削減×脱炭素×DX化)を同時に実現する取組~」をテーマに講演をいただき、脱炭素経営に関するヒントを共有しました。
 

【配布資料】

株式会社エナ―バンク様によるプレゼンの様子

第16回秦野市植樹祭への参加

令和6年5月18日(土曜日)、「はだの脱炭素コンソーシアム」から株式会社ティラド、秦野ガス株式会社、株式会社リンレイ秦野工場、秦野市役所が「第16回秦野市植樹祭」に参加しました。
参加者全員の植樹により、二酸化炭素「約568キログラム-CO2」の吸収に貢献することができました!

この植樹祭は、平成22年に開催した『全国植樹祭』をさらなる契機として、環境・森林保全への市民意識の高揚を継続するために開催され、令和6年度で16回目を迎えています。

  

                       植樹の様子                                          集合写真

これまでの活動

これまでの活動一覧
日 時 内 容 参加事業者数
R5.6.2 設立総会・R5第1回定例協議会 25事業者/41名
R5.9.15 R5第2回定例協議会

20事業者/26名(WEB:少数事業者)

R5.12.5 脱炭素事業経営セミナー 11事業者/15名(WEB:少数事業者)
※他市事業者、大学生及び市議会議員の参加有
R6.3.8 R5第3回定例協議会 11事業者/13名(WEB:9事業者)
R6.5.11 第16回秦野市植樹祭(頭高山) 4事業者/7名
R6.7.12 R6第1回定例協議会 18事業者/24名
R7.3.11 R6第2回定例協議会 10事業者/15名
R7.5.11 第17回秦野市植樹祭(弘法山) 雨天中止
R7.7.8 R7第1回定例協議会 23事業者/35名
R8.3.11 R7第2回定例協議会 24事業者/28名

よくある 「脱炭素コンソーシアム」 に関する“ギ・モ・ン”

質問1.どうして脱炭素経営が必要なの?

回答1.我が国は、2020年に「2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現」を目指すことを宣言しました。宣言には、地球温暖化への対応は経済成長の制約ではなく、積極的に温暖化対策を行うことが産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換(=脱炭素経営)が必要であることが盛り込まれているからです。

特に、国内外における製造業(第二次産業)を取り巻く環境では、こうした経営視点による取組が加速度的に進められており、優良かつ持続可能なサプライチェーンを構成していくうえでは、とても重要なポイントとされています。

質問2.コンソーシアムでは何をやるの? 参加するメリットは?

回答2.脱炭素経営に向けた「情報共有」や「(異業種間の知見や技術に関する)情報交流」を行います。事業活動における地球温暖化対策は、“何をやっていいのかわからない”や、“経費が掛かる”、“(短期的な)効果が見えづらい”、“我慢を強いる、苦しい”といったイメージがありますが、このような気軽に参加できる場を作ることで、「持続可能な社会、明るく楽しい未来の創造につながる取組(経営)」という視点に変えていくことを目指しています。

悩みや課題を“シェア”して、脱炭素経営を“みんなの知恵や発想で解決していく”ことが、最大のメリットであると捉えています。

質問3.難しいイメージだけど、参加して大丈夫?

回答3.皆様とともに創り上げていく共同体ですし、皆様が感じる素朴な疑問や、悩み・課題を必要としています(前段)ので、知識や経験等は全く不問です。さらに、より多くの皆様にご参加をいただくため、階層(注釈1)の設定も検討しています。

注釈1:階層のイメージ
A:会議(対面方式)に参加する/B:WEB視聴のみに参加する/C:脱炭素に関するメール配信のみを受けるなど。なお、事業者様の取組状況によって、AからCの登録は自由に変更できるものとする予定です。

関連リンク

脱炭素への取組に対する支援サイトの紹介(主なものを抜粋)

上記のサイトでは、事業形態に応じた簡易的な省エネ診断が「無料」で行えます。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境共生課 脱炭素推進担当
電話番号:0463-82-9618
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