第一回定例協議会の開催(令和6年度)

令和6年7月12日(金曜日)、はだの脱炭素コンソーシアム「第一回定例協議会」を秦野市役所(本庁舎)にて開催いたしました。

今回は、事業shさ様をこれまでのミッション1.2のおさらいを踏まえ、“ミッション3「みんなで、形作る」”をテーマに、いよいよコンソーシアムとしての「目標の設定」と「ロードマップの作成」を協議しました。
スコープに沿った定量的な指標であったり、地域特性を生かした指標(炭素の吸収・固定・貯蔵策)を検討するなど、多角的に議論を拡げることができました。

スローガンや目標設定、ロードマップについては、後日公開いたします。

配布資料

  • 次第
  • 近況報告とミッションの遂行に向けて
  • 資料集
  • 脱炭素経営で未来を拓こう(環境省提供)

令和6年7月12日(金曜日)に開催決定。

第16回秦野市植樹祭への参加

令和6年5月18日(土曜日)、「はだの脱炭素コンソーシアム」として、植樹活動に参加しました。
参加者全員の植樹により、二酸化炭素「約568キログラム-CO2」の吸収に貢献することができました!

この植樹祭は、平成22年に開催した『全国植樹祭』をさらなる契機として、環境・森林保全への市民意識の高揚を継続するために開催され、令和6年度で16回目を迎えています。

第三回定例協議会の開催

令和6年3月8日(金曜日)、はだの脱炭素コンソーシアム「第三回定例協議会」を秦野市役所(本庁舎)にて開催いたしました。

今回は、これまでのミッション1.2のおさらいを踏まえ、“ミッション3「みんなで、形作る」”をテーマに、いよいよコンソーシアムとしての「目標の設定」と「ロードマップの作成」を協議しました。
スコープに沿った定量的な指標であったり、地域特性を生かした指標(炭素の吸収・固定・貯蔵策)を検討するなど、多角的に議論を拡げることができました。

スローガンや目標設定、ロードマップについては、後日公開いたします。

配布資料

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  • 資料集
  • 脱炭素経営で未来を拓こう(環境省提供)

脱炭素経営セミナーを開催しました

予定どおり、令和5年12月5日(火曜日)、「はだの脱炭素コンソーシアムの設立を記念」した、参画事業者の気づき、学びの場である「脱炭素経営セミナー(講演会)」を開催しました。

講師には、「株式会社 大川印刷(代表取締役社長 大川哲郎)」様にご登壇いただき、中小規模事業者と脱炭素との関わり方について、学術的な講義ではなく実践事業者の生の声をご講義いただきました。
意見交換では、参加した事業者や学生からの質問に真摯に向き合っていただくとともに、まだ歩み始めたばかりのコンソーシアムへのエールをはじめ、今後の連携についても快く引き受けていただくなど、大変有意義なセミナーとなりました。

ステージ上に資料が映し出されたスクリーンが設置され、檀上の横に立つスーツ姿の男性がマイクを持ちながら話をしている様子の写真
ステージ上に資料が映し出されたスクリーンが設置され、左側の檀上に男性が立ち、右側の檀上の傍に立つスーツ姿の男性が話をしている様子を右斜めから撮影した写真
他の観客が聞いているなか、観客席の後方にマイクを持っているニット帽を被った男性が質問を行っている様子の写真
はだの脱炭素コンソーシアム設立記念 脱酸素セミナーの案内チラシ

第二回定例協議会の開催

令和5年9月15日(金曜日)、はだの脱炭素コンソーシアム「第二回定例協議会」を秦野市役所(教育庁舎)にて開催いたしました。

多くの参画事業者・団体(延べ26名)のほか、先の市議会議員選挙において当選された議員の皆さまにも、オブザーバーとしてご参加いただきました。

今回の定例協議会では、前回会議の振り返りから、コンソーシアムの醍醐味であります「意見交換・情報共有、ワークショップ」を引き続き行い、脱炭素経営へのさらなる理解や、課題の認識・共有の深化につなげました。

長方形の会議室で、白を基調とした2台の机が配置され、複数グループに分かれた20名以上の参加者がビジネス系の服装でテーブルディスカッションを行っている様子の写真
奥の壁にはプロジェクターと大型モニターにプレゼンテーション資料が映し出されている会議室で、白とグレーの机を囲みカジュアルな服装を含むビジネスウェア姿の男女が着席してディスカッションを行っている様子の写真

配布資料

設立総会(兼)第一回定例協議会の開催

令和5年6月2日(金曜日)、本市を含む“イニシアチブ・パートナー”とともに諸準備を進めてまいりました「はだの脱炭素コンソーシアム」が、秦野市役所(教育庁舎)にて開催されました。

当日は、あいにくの天候ではございましたが、参画を表明した市内外35の事業者・団体のうち、24の事業者・団体(延べ40名)の方々にご参加をいただくことができました。

スクリーンに「脱酸素経営とは?」というタイトルとグラフや図を含む資料が投影され、部屋の右奥で講師が受講者に対して説明を行っている様子を後方から捉えた写真

配布資料

イニシアチブ・パートナーのご紹介

“脱炭素経営に意欲的、先進的”に取り組まれている事業者を“イニシアチブ・パートナー”に位置付け、設立総会の開催及び運営体制に関する取組を協働で進めています。

イニシアチブ・パートナーの皆様

 ほか

参画事業者の募集

随時・通年で募集していますので、「お申し込みフォーム」をダウンロードいただき、ご提出ください。(ファクス・メール対応可能です)

持続可能な社会を目指して

近年、SDGs(持続可能な開発目標)やESG投資(環境【E】・社会【S】・企業統治【G】への取組を重視した投資)に代表される「脱炭素」をキーワードとした企業経営が、社会の潮流となりつつあります。

そこで、秦野市ではこうした潮流に取り残されることなく、優良なサプライチェーンを構成する持続可能な企業として成長していくため、秦野市発の脱炭素コンソーシアム(共同事業体)を構築いたします。

皆様とともに創り上げていく共同体ですので、皆様が感じる素朴な疑問や、悩み・課題が必要です。

この機会に、ぜひご参加ください。

注意:コンソーシアム(英語:Consortium)とは、2つ以上の個人、企業、団体、政府(あるいはこれらの任意の組合せ)が共同で何らかの目的に沿った活動を行ったり、共通の目標に向かって資源を蓄える目的で結成する共同事業体のこと。

はだの脱炭素コンソーシアムのイメージ画像

よくある 「脱炭素コンソーシアム」 に関する“ギ・モ・ン”

質問1.どうして脱炭素経営が必要なの?

回答1.我が国は、2020年に「2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現」を目指すことを宣言しました。宣言には、地球温暖化への対応は経済成長の制約ではなく、積極的に温暖化対策を行うことが産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換(=脱炭素経営)が必要であることが盛り込まれているからです。

特に、国内外における製造業(第二次産業)を取り巻く環境では、こうした経営視点による取組が加速度的に進められており、優良かつ持続可能なサプライチェーンを構成していくうえでは、とても重要なポイントとされています。

質問2.コンソーシアムでは何をやるの? 参加するメリットは?

回答2.脱炭素経営に向けた「情報共有」や「(異業種間の知見や技術に関する)情報交流」を行います。事業活動における地球温暖化対策は、“何をやっていいのかわからない”や、“経費が掛かる”、“(短期的な)効果が見えづらい”、“我慢を強いる、苦しい”といったイメージがありますが、このような気軽に参加できる場を作ることで、「持続可能な社会、明るく楽しい未来の創造につながる取組(経営)」という視点に変えていくことを目指しています。

悩みや課題を“シェア”して、脱炭素経営を“みんなの知恵や発想で解決していく”ことが、最大のメリットであると捉えています。

質問3.難しいイメージだけど、参加して大丈夫?

回答3.皆様とともに創り上げていく共同体ですし、皆様が感じる素朴な疑問や、悩み・課題を必要としています(前段)ので、知識や経験等は全く不問です。さらに、より多くの皆様にご参加をいただくため、階層(注釈1)の設定も検討しています。

注釈1:階層のイメージ
A:会議(対面方式)に参加する/B:WEB視聴のみに参加する/C:脱炭素に関するメール配信のみを受ける など。なお、事業者様の取組状況によって、AからCの登録は自由に変更できるものとする予定です。

質問4.どうやって登録するの?

回答4.チラシ裏面のお申込みフォームにご記入いただき、ファクスかメールにて返信してください。

脱酸素とともに成長だのチラシ

「脱炭素セミナー2022」を開催

市内事業者を対象に、脱炭素への取組をこれらかの事業経営に生かしていただくよう、また、「はだの脱炭素コンソーシアム」への参加にもつなげるよう、気づきと学びの場としての“脱炭素セミナー2022”を開催いたしました。

  • とき: 2022年8月25日(木曜日)
  • ところ: 秦野市保健福祉センター(3階多目的ホール)

第一部

  • テーマ:「カーボンニュートラル入門編 ~地域資源を活かしてビジネス・まちづくり~
  • 講演者:東海大学政治経済学部 大熊 一寛 教授
  • 資料
暗い会場で、スーツ姿の講師が右側に立ち、スクリーンには「豪雨と猛暑」というテーマのもと、雨が降っている夜に走行する車の写真と、青いグラフで3時間の降水量、赤いグラフで最高気温を示したニュース記事の画像が投影されている第一部のセミナーの様子の写真

第二部

  • テーマ:「脱炭素適応に向けた経営戦略編 ~グリーンリカバリーへの対応~】
  • 講演者:東海大学大学院人間環境学研究科 勝田 悟 教授
  • 資料
照明の落ちた会場のステージ上で、木製の演台に立つ男性講師が聴衆に向かって話しており、左側の大きなスクリーンには「はじめに」というタイトルの下で「二酸化炭素の排出拡大」に関する文字情報とロゴが提示されている第二部のセミナーの様子の写真

関連リンク

脱炭素への取組に対する支援サイトの紹介(主なものを抜粋)

上記のサイトでは、事業形態に応じた簡易的な省エネ診断が「無料」で行えます。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境共生課 脱炭素推進担当
電話番号:0463-82-9618
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