秦野市では市制施行70周年、及び名水百選「秦野盆地湧水群」の選定から40周年を迎えることを記念し、「~名水というのには訳がある~」をテーマとして、「名水サミット in はだの」を開催しました。
本大会は、名水百選選定自治体で構成される「全国水環境保全市町村連絡協議会」の全国大会(名水サミット)です。
当日のシンポジウムには約500名の来場者をお迎えし、大変有意義な大会とすることができました。たくさんの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
開催報告書はこちらからダウンロードできます。
- 日程:2025年11月8日(土曜日)
- 場所:メタックス体育館はだの(秦野市総合体育館)
- 内容:全国水環境保全市町村連絡協議会全国大会、名水シンポジウム
特設サイトはこちら
「名水サミットinはだの」の詳細が記載された特設ページです。
PR動画等の視聴リンクがまとまっています。

テーマ「名水というのには訳がある」
自然豊かな丹沢山地が育む地下水は「秦野名水」と呼ばれ、市民共有の財産(公水)として多くの人々の手により守り、伝えられてきました。
都市近郊にありながらも、「秦野名水」と呼ばれるその訳を、シンポジウム等を通して多くの方々へお伝えしました。
また、事前参加申込者には、特典として「もりりんキラキラステッカー」を当日受付にてお渡ししました。

PR動画
「名水サミットinはだの」の開催に向け、PR動画を作成しました。
秦野市公式YouTube「はだのモーピク」よりご視聴いただけます。
名水百選
昭和60年(1985年)、環境庁(現環境省)は全国に存在する清澄な水の再発見、優良な水環境の保護等を目的に、日本各地100か所の湧水や河川を「名水百選」として選定しました。
その後、平成20年(2008年)には新たに100か所を「平成の名水百選」として選定しました。
全国水環境保全市町村連絡協議会
名水百選選定自治体が連携し、英知と創意を結集し、水環境の保護の推進と水質保全意識の高揚を図ることを目的とした組織。
関連ファイル
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