概要
平成24年度に酒匂川(小田原)で、自生種のカワラナデシコの種を採取し、公共施設で管理していました。平成27年度の「市制60周年事業 市の花「なでしこ」の復元事業」から市民の方々に、カワラナデシコの苗の配布を開始しています。
平成27年度の復元事業から令和7年度の間で、約33,098株配布しました。
また、令和6年度から種の配布も始まり、7年度までの2年間で137件配布しました。
カワラナデシコ種の配布
- 配布日:令和8年4月15日(水曜日)から【種がなくなり次第終了】
- 配布数:1世帯50粒程度(先着順)
- 配布場所:市役所西庁舎1階 環境共生課
カワラナデシコ苗の配布は6月から
カワラナデシコ栽培のすすめ
カワラナデシコ栽培のすすめ (PDFファイル: 916.2KB)
令和7年度 市の花「なでしこ」を広げよう事業報告
令和7年度、皆様にご協力いただき、市内に広がったなでしこのMAPです。
広がったナデシコの様子

(Nさん 南矢名) (Nさん 鶴巻北)

(株式会社リンレイ 曽屋) (希望の丘はだの 南矢名)
ご協力いただいた方々の声
・小さくてピンク色のお花、かわいいと思いました。なでしこは 東西南北やわらかく 咲き乱れるが 大人しく
・成長が遅く中々大きく伸びない。プランターで育てたが秋にならないと咲かないのか?不安
・市の花ですから、大切に育てます。近所の方に苗をもらっていただき綺麗な花が咲いたと喜ばれました。
・近年外来種(生物)が多く自生しているのを見聞きします。市の花として野に山に広くみられるように市民としてまずは1鉢運動からやっていきます。
・初めての栽培です。今後たくさんの花が期待できそうで楽しみです。
・多くの人の目につくところに置いて、ナデシコの良さを知ってもらいたい。
・川沿いの遊歩道にカワラナデシコを群生させ、地域住民と共に育てる「花のあるまちづくり」を通じて、持続可能な景観の創出と地域振興を目指す。
・可愛い花で栽培も簡単なので市内いろいろな場所で、見られるようになると良いですね。
・暑さのせいで「なでしこ」の生育がうまくいかず、花が満開になるのは10月になってからのようです。
市の花「なでしこ」を広げよう!事業へのご協力、誠にありがとうございました。
また、アンケートへのご回答や、たくさんのお写真をお送りいただき、心より感謝申し上げます。
皆さまのご協力のおかげで、今年度も事業を無事に進めることができました。
今後も市の花「なでしこ」を広げよう!事業を継続してまいりますので、またご参加いただけましたら大変うれしく思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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