咽頭結膜熱の警報
令和5年12月7日、神奈川県内に咽頭結膜熱の警報が発令されました。流行に注意してください。
症状・感染経路
咽頭結膜熱は、アデノウイルスを原因とする感染症で、感染すると、5日間から7日間の潜伏期間の後、発熱(38度から39度)、のどの痛み、結膜炎の症状が現れます。
感染経路は、飛沫・接触感染によるものです。
特別な治療方法はなく、症状に応じた治療となります。発熱等の症状が重い場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
予防法
- こまめな手洗い
- タオルの共用を避ける
- 十分な休養とバランの取れた食事
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