北地区民生委員児童委員協議会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 18人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 羽根
  • 菩提
  • 横野
  • 戸川
  • 三屋
  • みなせ など
主な自主事業
  • コミュニティ保育の支援
  • まきの木祭
  • 手をつなぐ育成会との交流 など
主な協力事業
  • 災害時要援護者の調査及び確認
  • ミニデイサービス
  • 敬老会
  • 福祉ふれあいまつり
  • 芸能まつり
  • 市民体育
  • ひとり暮らし高齢者への配食
  • 一人世帯高齢者お楽しみ会 など

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

首に緑色のスカーフを巻いて、両手と右足を上げて立っている神奈川県民児協公式キャラクター「みんぴょん」のイラスト

令和8年1月のお知らせ

北地区民生委員児童委員協議会(北地区民児協)では年間計画に基づいて、様々な活動を実施しています。

今回は、令和7年9月~12月に行った「サロン北茶菓場(きたさかば)」、「まきの木まつり」、「くずは荘ミニデイサービス」について紹介します。

9月19日(金曜日) 映画「二宮金次郎」上映会

初めての試みとして、北地区社会福祉協議会(北地区社協)主催、「サロン北茶菓場(きたさかば)」と「北公民館」とが共同で企画した、映画「二宮金次郎」の上映会の開催に協力しました。

北地区の多くの皆様に鑑賞してほしいという思いから、北地区にお住まいの方限定で募集したところ、54名の来場者がありました。

来場者からは、「二宮金次郎の銅像や、多くの農民を扶けた等の知識は持ち合わせていたが、この映画を通じて、様々な功績や偉業を知ることができた」といった声が聴かれました。

10月25日(土曜日) 「まきの木まつり」

北公民館主催の「まきの木まつり」に北地区民児協の民生委員全員で協力し、ホットスナックの出店をしました。

ブースの様子(北)

「また買いに来たよー」

 

当日は朝から小雨模様で、用意したコロッケ(500枚)揚げタコ焼き(300セット)が完売できるか心配でしたが、持ち前のトークとコンビネーションで、昼前には完売することができました。

後片付けを終え、昼食を兼ねた反省会では、「住民の皆さんとのコミュニケーションが取れた」、「美味しいから3回も買いに来た、と教えてくれた子どもがいた」等、地域の方との繋がりを感じるエピソードが聞かれ、会話に花が咲きました。

反省会(北)

和気あいあいの反省会

11月21日(金曜日) 「サロン北茶菓場(きたさかば)」

奇数月に北公民館を拠点に定期的に活動している「サロン北茶菓場(きたさかば)」は、令和7年11月で活動開始からちょうど1年経ちました。
北民児協もサロンの広報、企画、運営など全面的に協力しており、地元に活動が定着してきました。

今回の参加者は20名。
当初の予定では、「折り紙(飛翔鶴)」と「故郷の話をしよう」という2つのプログラムを実施するはずだったのですが、飛翔鶴の折り方が想像以上に複雑で、「難しい」、「もう一度説明して」といった声が多く、なかなか進みません。

途中から、コミュニティ保育「原っぱ」の皆さんが遊びに来てくれたので、一緒に飛翔鶴を折ることにしました。
気が付けば、時間いっぱい折り紙をしてしまいましたが、高齢者、保護者、子どもという世代を超えた交流に、皆さん笑顔が溢れていました。

サロン活動(北)

ここが難しいなー

飛翔鶴

完成した飛翔鶴、難しかったー

■次回開催のお知らせ■

令和8年1月16日(金曜日) テーマ 「防犯かるた」

令和8年3月19日(木曜日) テーマ 「交通安全」

皆さんの来場をお待ちしております。

12月9日(火曜日) 「くずは荘ミニデイサービス」

ミニデイサービスとは、65歳以上の高齢者の方を対象に、健康チェック、食事、趣味活動、レクリエーション等を通じ、地域の方と一緒に楽しい1日を過ごしていただくサービスです。

北地区では老人いこいの家くずは荘にて、北社協に所属する5つの団体が毎月輪番制で開催しており、今回は北民児協が担当しました。

午前の部では、神奈川県警マスコットキャラクター「腰永小百合さん」による、「Let‘s トラビック」という、童謡等に交通安全の歌詞を付け、交通事故にあわないために実践してもらいたい行動を取り入れたエアロビクスが行われました。
軽妙なトークと指導で、参加者の皆さんは楽しそうに、体を動かしていました。

腰永小百合

曲と手足があっているかな?

昼食を挟み、午後からは、団扇を使った紙風船・ピンポン玉運びで体を動かしました。
昼食後という一番眠くなりやすい時間帯でしたが、眠気も飛んだようでした。
最後に、少し早いクリスマスプレゼントを渡すと、皆さんニコニコ顔。
帰りがけには「とても楽しかった。また来たい」との声が多数ありました。

 

北地区民児協では、これからも地域の方との繋がりを大切にしながら、地域福祉の向上に努めてまいります。

 

 

 

令和7年4月のお知らせ

 おしゃべりと交流の場「サロン北茶菓場(きたさかば)」の運営に協力

公共の集会室のような場所で、複数の高齢の女性と子供連れの若い女性が、飲み物やお菓子が並んだテーブルを囲んで会話を楽しんだりしている地域交流の様子の写真

北地区民生委員・児童委員協議会(北民児協)では、昨年9月に北地区社会福祉協議会(北社協)で立ち上げた高齢者を対象とした「サロン北茶菓場」の広報、企画、運営に協力しています。

奇数月に北公民館を拠点に定期的に活動している「サロン北茶菓場」。
今回はその活動の様子をお届けします。

第1回は、昨年11月14日(金曜日)に「おしゃべりに来てみませんか」をテーマに開催し、17名の高齢者が集いました。
1グループ4~5名に分け、茶菓を楽しみながら、おしゃべりに花を咲かせました。
その後、お招きしたハーモニカ奏者の軽妙なトークと懐かしいメロディの演奏に心弾ませ、気付けば会場は笑顔と歌声に溢れていました。

第2回は、今年1月24日(金曜日)に「給食の思い出」をテーマに開催し、19名の高齢者が集いました。
「回想法」という、思い出を振り返り、共有することで脳の活性化や孤独感の解消に効果があるといわれている手法を用いて、「給食の思い出」を振り返ってみました。
小学校時代の給食について、「肉といえば鯨の竜田揚げ、あれは美味しかった。」「脱脂粉乳のミルクは嫌いだった。」「学校を休んだ人には、藁半紙にパンを包み家に届けた。」などなど、思い出話が尽きることはありませんでした。

第3回は、3月14日(金曜日)に開催し、20名の高齢者が集いました。
最初は脳トレを兼ねて、チラシで小物入れを作りました。
作成中は、北民児協が差し入れした駄菓子の話題で大いに盛り上がりました。
途中からは、事前に開催日を伝えていたコミュニティ保育「原っぱ」の利用者さんたちが、遊びに来てくれました。
高齢者、保護者、子供という世代を越えた交流に、皆さん笑顔が溢れていました。
まだ参加者は少ないですが、今後も多世代が交流できる「居場所づくり」を継続して推進していきます。

次回の開催は、北公民館で5月23日(金曜日)10時からを予定しています。
興味のある方はぜひお越しください。

採光の良い広間で、高齢者と中年の大人、そして数人の小さな子供たちが二つのテーブルに分かれて座り、お茶を飲んだり会話をしたりしている、世代間交流の場を映した写真
広くて明るい室内で、一組のテーブルを囲んでマスクを着用した高齢者や大人たち、2人の幼い子供連れの親子が座り話をしている、世代を超えた地域交流会の写真

令和6年10月のお知らせ

高齢者支援「くずは荘ミニデイサービス」を開催

和室に敷かれた畳の上で、数名の高齢者が低い座卓に向かい合って座り、中央で若い女性の担当者がホワイトボードの前で身振り手振りで話しをしている様子の写真

「くずは荘ミニデイサービス」は、北地区民生委員児童委員協議会(北地区民児協)を含め、北地区社会福祉協議会協力5団体による輪番制で、毎月第2火曜日、いこいの家くずは荘で、会費500円、ご登録をいただいた高齢者を対象に開催されています。

10月8日(火曜日)は私たち、北地区民児協の民生委員10名で対応しました。朝9時に集合し、昼食の準備、会場の設営から行いました。

午前の部は、秦野市高齢介護課による「認知症について」の体操やお話があり、真剣に聞き入っていました。

いよいよお昼の時間になると、献立から準備まで、北地区民児協で行った、手作り料理が皆さんに振舞われました。

今日のメニューはロールパンとガーリックシチュー等。参加された皆さんは、舌鼓を打ちます。

美味しい食事に会話もはずみ、和気あいあいとした空間となりました。

午後の部は、秦野マジック協会によるマジックショーで幕を開けました。参加された皆さんは驚いたり頷いたりとマジックを楽しみ、会場は拍手に包まれました。

最後には参加された皆さんと、でチューリップの植え付けをしました。

午前午後と盛りだくさんの内容で、参加された皆さんからは満足のお声が届きました。

参加した民生委員からは「献立作りから調理まで行った昼食を、皆さんが笑顔で食べている様子を見て、ホットした」との声が寄せられました。

奥のホワイトボードには今後の予定が書かれた和室で、トマトソースのパスタのような料理や2種類の具が入ったロールパンが置かれたテーブルを囲んで座った数名の高齢者が談笑しており、、ピンクのエプロンをつけたスタッフが料理を配膳している様子の写真

お昼の手作り料理

和室に敷かれた畳の上で、黒いハットとスーツを着用した高齢の男性が、小道具が置かれた机と三脚付きの黒いボウルを前に、黄色いハンカチを使ってマジックを披露している様子の写真

秦野マジック協会によるマジックショー

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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