最近開催した講座から一部、その内容をご紹介します。

秦野演芸フェスティバル

開催日:令和7年11月15日(土曜日)
参加人員:120人

「演芸フェスティバル」と書かれた木製の舞台上で、水色や黄色、赤色の衣装を着て扇子と神楽鈴のような道具を手に持った3人の演者が、客席に向かって踊りを披露している写真
黒い服装にベレー帽をかぶった女性が、同じくベレー帽と紫のスカートを履いた人形を抱きかかえ、マイクの前に立って舞台上で腹話術を行っている写真
短髪で眼鏡をかけた演者が、右手に頭にピンク色のリボンをつけた女の子の人形、左手にカエルのパペットを持ち腹話術を披露している写真
舞台上のマイクスタンド付近で、白いキャップをかぶった黒いジャージ姿の子どもが、黄色い長い布と輪を使い、手品を披露している瞬間を捉えた写真
白いハットとシルバーのベスト、蝶ネクタイの男性マジシャンが、横にいる赤いハットの女性とともに、ピンクの風船を使った手品を舞台の上で観客に披露している写真
紺色の着物を着用した男性が、舞台の中央に置かれた赤い座布団の上に正座し、低めのマイクに向かって両手を広げながら落語を披露している写真
赤い頭巾を被り、和風の衣装を身につけた4人の演者が、長い竹のような棒を大きく振り上げる南京玉すだれを舞台上で披露しており、観客が拍手している写真
黒と白の柄のトップスとミントグリーンのロングスカートを着用した長い黒髪の女性が、演台に置かれた砂時計に両手をかざして、手品を披露している写真
舞台の上に横一列に並んだ、和傘をさし太鼓を持つ男性、大太鼓を叩く着物を着た女性、サックスを演奏する男性、アコーディオンを弾く男性の4人の演者が演奏を行っている写真
青いカーディガンを羽織った女性が、スタンドの上に固定された少年年型人形の横に立ち腹話術を披露している写真
明るい表情の女性が、キャラクターの柄が入った黄色いシャツとジーンズを着用し、ウクレレを弾きながら舞台の上で演奏を披露している様子を捉えた写真
水色のスカートと肌色のトップスを着用した3人の女性が、鮮やかな虹色のファンベールを使い、ベリーダンスのような華やかな舞踊を舞台上で披露している写真
薄い色合いの着物を着用した女性が、紫色の座布団の上に正座し、小さなマイクに向かって両手を使いながら、落語を披露している様子の写真
光沢のある薄いグレーの燕尾服を着用した男性が、両手に持った二つの輪を使い、観客に向かってマジックかリングを使ったパフォーマンスを披露している写真

市内で活動するパファーマーたちが「演芸の力で心を癒し、絆を深めよう」と、多彩なステージを披露。観客の笑顔と拍手で大いに盛り上がった一日となりました。

初めての絵手紙教室~絵手紙で年賀状~

  • 開催日:令和7年11月13日(木曜日)
  • 参加人数:12人
教室で、一人の女性講師がホワイトボードに貼られたカラフルな作品を指し示しながら、集まった数名の生徒に向けて指導している様子を捉えた写真
赤いジャケットを着た講師が、制作中の生徒に寄り添い、真剣な表情で手元の作品についてアドバイスしている様子の写真
四人の生徒がテーブルを囲んで座り、それぞれ水彩絵の具のパレットや筆を使いながら、テーブルに広げたカラフルな絵手紙の制作に熱心に取り組んでいる写真
白と黒のトップスを着た女性が、ホワイトボードに貼られた可愛らしい絵手紙のイラストの数々を指さしながら、数名の生徒に対して身振り手振りを交えながら熱心に話している写真

初心者の方も経験者も、講師の北村先生ご指導の下、来年の干支の年賀状を楽しく和やかな雰囲気で作成しました。
最後の発表会では、ホワイトボードに貼り出した生徒さんの作品の良いところを先生が説明してくださり、お互いの作品を楽しんで鑑賞しました。

初心者パソコン相談

  • 開催日:令和7年11月11日(火曜日)
  • 参加人数:4人
白い壁と大きな窓のある講義室で、数名の高齢者が机に向かってノートパソコンを開き、立っている講師らしき人物に教えを受けながら学習している様子の写真

年賀状の作り方やMicrosoftOfficeの使い方など、個々のお困りごとにほぼマンツーマンで対応いたしました。

イキイキ!セカンドライフ応援講座「安心生活へのお金の管理+食生活」

  • 開催日:令和7年11月11日(火曜日)
  • 参加人数:19人
黒い服を着た講師が、スクリーンとホワイトボードのある教室で、数名の受講者に向けて本を手に取りながら紹介しているような様子の写真
窓から光が差し込む明るい教室で、赤いカーディガンを着た女性講師がホワイトボードの前で、多数の高齢の生徒たちに向かってテキストを示しながら講義を行っている様子の写真
プロジェクターのスクリーンが設置された講義室で、女性講師が参加者に向けて身振り手振りを交えながら熱心に話している写真

セカンドライフを安心して生活するための「お金の管理の基本」と健康的な生活を続けていく資本となる「食生活の基本」を学びました。
参加者の方は、具体的に何に注意すれば良いかや、記録して自分の弱点を知る方法を知り、「今日から早速取り入れてみよう」と感想をくださいました。

本町わんだふるステージ

  • 開催日:令和7年11月1日(土曜日)
  • 参加人数:100人
木目調のステージ上で、2人の演奏者が1つの大きな和太鼓を両側から力強く打ち鳴らし、観客に向けて躍動的なパフォーマンスを披露している様子の写真
ステージ上にて、指導者らしき女性が指揮を執り、右側には制服姿の生徒たちが立ち、左側では琴を演奏している発表会の様子の写真
山脈が描かれたステージ背景の前で、鮮やかなピンクや青の衣装を着た数人の女性と小さな子供たちが、観客に向けてフラダンスを披露している様子の写真
木目調の壁を背景にしたステージ上で、黒いキャップと服装の男性が椅子に座り、マイク付きの譜面台を見ながらアコースティックギターを弾いている様子の写真
山脈のイラストが描かれた木目調のステージで、赤い半纏を着た3人の女性がマイクスタンドの前で歌い、右側の男性が三線を演奏している発表会の写真
黄緑色のお揃いのTシャツを着た数人の男女が、ステージ上で観客に向けて両手を挙げた統一感のあるダンスを披露している写真
山脈の背景と木目調の壁があるステージ上で、複数の演奏者がバイオリン、ビオラ、チェロなどの弦楽器を演奏し、観客に向けて披露している様子の写真
手前にグランドピアノの一部が見え、3人の女性がそれぞれステージで琴と三味線のような弦楽器を演奏している様子の写真
和服姿の4人の演奏者がステージ上で三味線と和太鼓を使い、観客に向けて日本の伝統音楽を披露している様子の写真
ステージ上で、黒い衣装に身を包んだ複数の若い女性たちが、力強く両手を挙げるポーズを取りながらダンスパフォーマンスを披露している様子の写真
ステージ上青いトップスとフリルのついたデニム風のミニスカートのお揃いの衣装を着た十人ほどの女の子たちがダンスを披露している様子写真
赤いTシャツと青いデニム風のパンツを履いた数人の子供たちが、ステージ上とステージの下で観客に向けてダンスを披露している発表会の様子の写真

 「市民の日」に呼応して、市民主役の多彩なステージパフォーマンスが繰り広げられました。出演者の「わんだふる」な熱演に、会場は大きな拍手に包まれました。

アフタヌーンコンサート「心はずむ♪歌の世界へようこそ」

  • 開催日:令和7年10月27日(月曜日)
  • 参加人数:122人
木目調の壁の会場で、黒いグランドピアノを弾くロングドレスの女性と、後方でチェロとヴァイオリンを演奏する二人を捉えた室内楽演奏の写真
木目調の壁の会場で、聴衆が拍手する中、濃い青のスーツを着た男性ボーカリストが両手を広げ、後方のステージ上にはコントラバスとヴァイオリンの演奏者が立っている様子を捉えた写真
木目調の壁のステージ前で、青いスーツの男性ボーカリストがマイクでを持ち、その横にはグランドピアノを弾く女性、コントラバス、ヴァイオリン奏者が立ち、椅子に座って楽譜のようなものを持つ多くの参加者がステージを見ている様子の写真
木目調のステージの前で、濃い青のスーツを着た男性ボーカリストが右手を胸に当てて歌い、後方にはヴァイオリンを弾く白いロングドレスの女性とコントラバス奏者が立っているのを参加者が見ている様子の写真

 小田原オベラ代表でバリトン歌手の飯田裕之さん、指揮者でピアニストの飯田麻衣子さんご夫妻をゲストに迎え、レギュラーのコントラバス・江上靖さん、ヴァイオリン・石井貴子さんの4人が、ハロウィンならではのロマンチックな「歌の世界」を披露しました。
 オペラ俳優の飯田裕之さんの色気と深みの「バリトンボイス」と軽妙な演技でオペラ、ミュージカル、昭和歌謡をたっぷりと歌い上げ、会場内は大盛り上がり。122人の観客は素敵な音楽の魔法に身をゆだねて楽しんでいました。

映画『Filming Akira Kurosawa』上映会

  •  開催日:令和7年10月18日(土曜日)
  • 参加人数:115人
ポスターの前で、黒い服の男性と濃紺のスーツの男性が握手をしている写真
講堂のような会場で、聴衆が正面の巨大な白スクリーンと、スクリーン右側で立って話す男性の話を聞いている様子の参加者を後ろから写した写真
講堂のような会場で、参加者が正面の巨大な白スクリーンと、スクリーンの前で立って話す男性の話を参加者が聞いている写真
木目調の壁のステージ上で男性二人が椅子に座りマイクを持ち話しているのを参加者が聞いている写真

 映画界の巨匠、黒澤明監督が1985年に発表した映画『乱』の製作過程を密着取材したドキュメンタリー映画を上映。撮影現場での監督と役者のやり取りや空気感が伝わる、「世界のクロサワ」の映画への深い思い伝える貴重な記録に、観客は固唾を呑んで見守っていました。
当日は、「乱」のメイキング撮影班に参加し、この映画を私費で製作した河村光彦監督のトークショーもあり、黒澤監督の生き様や『乱』が伝える真実などを熱く語ってもらいました。

トークショーにご登壇いただいた河村光彦監督のホームページに当日の様子を動画にまとめてくださいました。

タップダンスコンサート

  • 開催日:令和7年10月13日(月曜日)
  • 参加人数:67人
ジャズコンサートの告知ポスターの前で、ギター、バンジョー、トロンボーンをそれぞれ持った三人の男性ミュージシャンが笑顔でポーズをとっている様子の写真
ステージ上で、トロンボーン、バンジョーを演奏する男性と、タッブシューズを履きステップを踏んでいる様子の三人組のジャズバンドのコンサート風景を、聴衆の後方から捉えた写真
ステージ上で、三人のミュージシャンが観客に向かって手を挙げ、大勢の観客が拍手している様子を、観客席の後方から捉えた、コンサートが盛り上がっている様子の写真
ステージ上で2人のジャズバンドが演奏をし、会場に集まった大勢の観客が拍手を送っている様子の写真

タップダンス猪俣昌也、トロンボーン西村崇史、ギター・バンジョー加々美皓太の異色トリオが繰り出す圧巻なコンサート。
陽気でパワフルな演奏に軽快なリズムを奏でるタップと観客の大きな手拍子で大いに盛り上がりました。

わたしの整う香り~アロマ調香体験~

  • 開催日:令和7年10月5日(日曜日)
  • 参加人数:13人
プレゼンテーションを行う女性がプロジェクタースクリーンに映し出された野外のバラ、集められた大量のバラ、液体が入ったガラス器具の3分割の画像の前で花について説明している様子の写真
会議室のような部屋で、一人の女性がプロジェクターに映し出されたスライドを見せる形で、十数人の聴衆に向かってプレゼンテーションを行っている様子の写真

今回のテーマは調香体験、同じ香りもそれぞれに感じ方が違い、皆さんそれぞれの表現が楽しい時間となりました。

みんなで歌おう(秋)

  • 開催日時:9月30日(火曜日)
  • 参加人数:35人
室内で、女性の指導者が電子キーボードを弾きながら、楽譜を持った多くのシニア世代の参加者たちに囲まれ、合唱をしている様子の写真
室内のひな壇の座席を備えた半円形の座席で、一人の女性講師が参加者のグループに向かって楽譜を使った合唱または音楽の授業を教えている様子の写真

先生のやさしい伴奏に合わせ、みんな笑顔で秋の歌を楽しく歌いました。

映画「二宮金次郎」上映会

  • 開催日:令和7年9月27日(土曜日)
  • 参加人数:午前の回157人、午後の回93人 計250人
会場で、多くの聴衆が背中を向けて並び、演台に立つ一人の男性講師が正面の白いスクリーンに向かって講演を行っている様子の写真
会場で、多数の聴衆が椅子に座り、遠くのステージ上で行われているイベントや講演を鑑賞している様子を後ろから写した写真

たばこ祭りの協賛行事として祭りを盛り上げ、全国報徳サミット秦野市大会の気運を高めるため開催。
映画を通じて二宮尊徳の教え「報徳仕法」を知り、学ぶ機会となりました。
東日本大震災で被害を受けた相馬双葉地方の子どもたちへの募金にも多くの観客から温かな支援がありました。

親子手話教室

  • 開催日:令和7年9月21日(日曜日)
  • 参加人数:21人
前方にスクリーンが写され右手に講師が立ち。和室の畳の上に長机をロの字型に配置した周りに座る複数の参加者が手を動かし手話の勉強会をしている様子の写真
和室の会場で、スクリーンに投影された「会話をしてみましょう」という文字と前方に向かい合って立つ2人の男の子が手話で話をしている様子の写真

どの子どもたちも真剣に特にご自分の名前を手話で覚え、自己紹介が出来る様に頑張りました。

親子いっしょのお話会

  • 開催日:令和7年9月12日(金曜日)
  • 参加人数:6名
和室の畳の上で、数人の女性が小さな子ども膝に乗せ座り、和やかな雰囲気の中で手遊びをしている写真
和室で、畳の上に数冊の絵本が広げられており、大人2人が座って立っている小さな子どもに向き合い、1人の大人が子どもに絵本を見せている様子の写真

参加者のお子さんが希望した、ねずみの絵本の読み聞かせから始まり、立ったり座ったり、体を動かす色々なわらべ歌遊びで、楽しい時間を過ごしました。

心のふるさと童謡講座

  • 開催日:令和7年8月30日(土曜日)
  • 参加人数:84名
明るいホールのような会場で、合唱服のような制服を着た9人ほどの児童が合唱しており、ピアノが置かれた傍で指揮者らしき大人が立っている前で、数人の参加者が着席して楽譜を持って聞いている写真
育館かホールのような場所で、合唱服のような制服を着た数人の小学生たちが、中央に置かれたピアノと指揮者らしき大人の前で、着席した聴衆に向かって歌っている様子の写真

昭和の童謡を声楽家と今回新たに加わった成瀬児童合唱団と一緒に歌いました。参加者の皆さんは、懐かしい歌の数々を合唱でき、満足されたようでした。

アフタヌーンコンサート「心涼やかに…夏の終わりのハーモニー」

  • 開催日:令和7年8月25日(月曜日)
  • 参加人数:110人
コントラバス、クラリネット、バイオリンの楽器を持った男女4人が立ち並び記念撮影をしている写真
男女4名がピアノ、クラリネット、バイオリン、コントラバスをステージ上で演奏し、その様子を多くの観客が椅子に座って鑑賞している写真
男女4人の演奏家がステージ上でピアノ、コントラバス、クラリネット、バイオリンを演奏している様子の写真

 若手クラリネット奏者として活躍する成瀬未涼さんをゲストに、ジャズのスタンタードナンバーをはじめ、夏を代表する名曲の数々を披露しました。厳しい残暑の中で集まった観客は、バイオリン・石井貴子さん、コントラバス・江上靖さん、ピアノ・大迫杏子さん、成瀬さんが奏でる演奏で、ひと時の凉を満喫していました。

戦後80年 平和資料展

 開催日:令和7年8月11日(日曜日)~8月20日(水曜日)

和装や旗などの展示物が入ったガラスケースを、親子が興味深そうに眺めている写真
円形に並べられたパネルに古い白黒写真が多数展示され、その隣には展示物の説明が書かれた大きなパネルを親子が見ている様子の写真
2人の女の子とその父親がパネルに展示してある古い白黒写真を見ている写真
古い白黒写真や説明文がパネルに展示してあり、来場者が鑑賞している様子の写真

 8月15日の「秦野市平和の日」にちなんで毎年開催する「平和資料展」。戦後80年の今年は広島・長崎の被爆の実相と秦野における銃後の暮らしを紹介しました。
 多くの人が来場しましたが、その中で親子連れが資料を見ながら、戦争の悲惨さと平和の尊さを語り合っていたのが印象的でした。

アロマ×ヨガ「癒やしの時間」

  • 開催日:令和7年8月10日(日曜日)
  • 参加人数:18名
広い料理場で参加者たちが長いテーブルを囲んで座り、前に立っている講師がアロマオイルの作り方の説明をしている様子の写真
机を囲んで複数の女性たちが座り、講師がアロマオイルを作っている過程を説明しながら参加者と一緒に作業をしている写真
畳の部屋で複数の人がヨガマットを敷いて座り、瞑想しているヨガ教室の写真
前に座っている先生を見ながら、畳の部屋で複数の人がヨガマットを敷いて座り、ヨガをしている様子の写真

初めてのアロマテラピーとヨガのコラボ企画。ご自分で作成したアロマオイルで嗅覚からリラックスもしくはリフレッシュを行いながら、呼吸を意識したヨガで心と体を癒やす時間を過ごしていただきました。アロマ講師:石井明奈さん、ヨガ講師:中野美和さんお二人の「柔らかく安心した雰囲気」が、より癒やしの時間の効果を高めていたように思います。

「木のおもちゃ 押したり 引いたり」と「木地玩具」展

開催日:令和7年8月2日(土曜日)~9日(土曜日)

「木のおもちゃとなかまたち」シリーズも今年で3回目を迎えました。
今年は「押す」おもちゃ、「引く」おもちゃと「木地玩具」を展示しました。
会期中には下記2つのイベントも開催しました。

「世界の木のおもちゃで遊ぼう」

  • 開催日:令和7年8月5日(火曜日)
  • 参加人数:30名
テーブルの上で複数の大人が子供と一緒に木で出来たおもちゃで遊んでおり、周囲には展示パネルが設置している写真
長机に敷かれた紫色の布の上に、木でできた様々な列車や家のおもちゃが並べられ、大人と子供が一緒に遊んでいる様子の写真
長机に敷かれた紫色の布の上に、木でできた様々な列車や家のおもちゃが並べられ、親子連れやスタッフが囲んで遊んでいる様子の写真
黒い布が敷かれた長机に木でできた様々なおもちゃがあり、机を囲んで複数の子供たち遊んでいる様子の写真

坂井謙さんが収集した世界の木のおもちゃを、子どもたちが思い思いおもちゃで楽しく遊んでいました。初めて見るおもちゃの楽しい動きに子どもたちは目をキラキラさせていました。

「紙芝居の実演」

  • 開催日:令和7年8月7日(木曜日)
  • 参加人数:20名
「紙芝居がはじまるよ!!」と書かれた紙に長机に貼られ、その奥で椅子に座って紙芝居を見ている複数の観客と、それを演じている坂井謙さんの写真
紙芝居の舞台を前に、観客に話しかけながら紙を抜き差ししている坂井謙さんと、それを椅子に座って鑑賞している大人や子供たちの写真

坂井謙さんが収集した紙芝居15点の中から参加した方に合わせて選んだものを、

坂井さん自ら熱演を振るわれました。初めて(?)見る紙芝居に皆さん聞き入っていました。

みんなでアンサンブル

  •  開催日:令和7年8月6日(金曜日)
  • 参加人数:33名
子供たちが先生の指導のもと、横長のテーブルに並んだ様々なハンドベルを手に演奏練習している様子の写真
ガラスが天井近くまである室内で子供たちが楽譜立ての前に並び、ハンドベルを手に演奏している様子の写真
ドレスを着た女性たちがピアノやアコーディオン、フルートなどの楽器を演奏し、観客が座って聴いているところを横斜めから撮影した写真
ドレスを着た女性たちがピアノやアコーディオン、フルートなどの楽器を演奏し、観客が座って聴いているところを正面めから撮影した写真

 子供たちに気軽に「音楽」の楽しさを体感してもらうおうと、音楽指導者グループ「フェリーチャ」がハンドベルとトーンチャイムを指導。最後にみんなで「星の願い」を合奏しましたが、その出来ばえに参加者は笑顔で大満足。フェリーチェのミニコンサートも開催し、フルート、ヴァイオリン、ピアノのプロの美しい演奏が、夏休みの楽しい思い出になりました

子ども絵画教室

  • 開催日:令和7年8月6日(水曜日)
  • 参加人数:32名
子供たちが棚に作品がたくさん置いてある室内で、絵の具や粘土などを使ってそれぞれ自由に制作活動を楽しんでいる様子の写真
室内で、複数の子どもたちが各自の机に向かって絵を描いたり工作をしたりしており、講師が指導や手助けをしている様子の写真

描きたいものを考えてきた児童もそうでない児童も、講師から全体の構図や配色のレクチャーを受け、作品を完成させました。

パソコン講座

  • 開催日:令和7年7月17月日(木曜日)
  • 参加者人数:12名
パソコンが並ぶ教室で、主にシニア世代の参加者がそれぞれのノートパソコンに向かい、講師と思われる人物がスクリーン近くに立って指導している写真
会議室のような部屋で、主に中高年以上の参加者たちが各自のノートパソコンを操作し、スクリーンに映し出された画面を見ながら一人の講師から講義を受けている写真

講座の題材が、最近話題のAIということもあり、募集時から人気があり、昼食をはさんだ午前午後の長丁場の講座でありましたが、最後まで楽しく終了しました。講座内では活発な質問のやり取りもあり、参加者は満足されて様子でした。

親子マジック教室

  • 開催日:令和7年6月29日(日曜日)
  • 参加者人数:22名
教室のような場所で、一人の年配の男性講師が数枚の資料を配りながら、何人かの若者や子ども連れの家族に向けて説明を行っている様子の写真
テーブルを囲んで座る大人数名と子どもが、それぞれ黄色やピンクなどの鮮やかな色の布を持ちながら、手品の練習をしている様子の写真
男性の指導者が大勢の子どもたちに囲まれながら、手に持った小さなブロックを真剣な表情で見つめる女の子に見せながら手品をしている様子の写真

秦野マジッククラブ代表の斉藤健二さんが指導され、不思議なマジックを親子で体験しました。
今回はスペシャルゲストで中学生マジシャン大志さんも参加され、子どもたちの目の前で繰り出されるマジックの数々に、みんな驚きの連続でした。

心のふるさと童謡講座

  • 開催日:令和7年6月14日(土曜日)
  • 参加者人数:63名
大きな窓のある広い室内で、グランドピアノと譜面台を前に、二人の指導者が多数の参加者に合唱のl講習をしているのを後ろから写した写真
大きな窓のある広間で、多数の参加者が薄緑色の椅子に座り、前方でグランドピアノと二人の指導者による合唱または音楽の指導を受けている様子を後方から捉えた写真
広々とした明るい室内で、大勢の参加者が薄緑色の椅子に座り、それぞれ楽譜を手に持って、グランドピアノを挟んで立つ男女二人の指導者から音楽の指導を受けている様子の写真

 合唱指導者の吉田和子さんが心に残る童謡を紹介する「心のふるさと童謡講座」。
ゲスト歌手の三溝美香さん、加藤雅彦さんと参加者が昭和初期の童謡を合唱し、楽しいひと時を過ごしました。

アフタヌーンコンサート

  • 開催日:令和7年6月9日(月曜日)
  • 参加人数:125人
ステージ上で、グランドピアノの近くで男性がコントラバス、男性が管楽器、女性がヴァイオリンを演奏する三人組の楽団が、客席の聴衆を前にコンサートを行っている様子の写真
明るいステージの上で、女性がヴァイオリン、男性がコントラバス、もう一人の男性が木管楽器を演奏しており、左奥にはグランドピアノが配置されている室内楽コンサートの様子の写真
ステージ上で、グランドピアノの周りにコントラバス、木管楽器、ヴァイオリンを演奏する三人の楽団と聴衆が座り、室内楽コンサートの鑑賞風景を捉えた写真
コントラバス、ファゴット、ヴァイオリンを持つ三人の奏者と一人の女性が並び、笑顔でこちらを向いている写真

 様々なオーケストラに客演するファゴット奏者の興津 涼さんをゲストに 「心あたたまる低音の魅力」をお届けしました。
 当日は、このコンサート最多の125人の観衆が、バイオリン・石井貴子さん、コントラバス・江上靖さん、ピアノ・大迫杏子さん、興津さんが奏でる演奏に酔いしれました。

本町なかよし人形劇

  • 開催日:令和7年6月5日(木曜日)
  • 参加人数:96人
広い部屋で、黒い幕の前にいる演者たちが動物などの被り物をして人形劇のようなパフォーマンスを行い、多くの園児たちが床に座ってそれを見ている写真
ステージ上で、エプロンを着用した年配の女性が、黒い幕の前に立ち、床に座っている大勢の子どもたちに向かって、何かを手に持ちながら楽しそうに話しかけている写真
体育館のような会場で、床に座って行事に参加している多数の子どもたちに、ステージ上で黒い衣装を着た方が何かの道具を持って見せている写真

黒田隆子と仲間の会の皆さんが、とても楽しい人形劇とマジックを見せてくれました。人形劇では何度も笑いが飛び交い、エプロンシアターでは、皆真剣に話に引き込まれていました。マジックは大勢の子供たちが「なんで~?」と不思議そうに声を出したり、拍手をしたりしながらとても楽しんでいました。

本町公民館×イオン秦野ショッピングセンター「はだの☆みんなでプラネタリウム」

開催日時:令和7年6月1日(日曜日)

はだの☆みんなでプラネタリウム

  • 主催:秦野市立本町公民館、 本町地区きれいなまちづくり委員会
  • 協力 :一般社団法人星つむぎの村、神奈川県立秦野総合高等学校天文部、学生団体E4、イオン秦野ショッピングセンター
  • スタッフ 35人
  • 来場者数 550人(内プラネタリウム観覧者 322人、ワークショップのみ体験者228人)

同日開催「星フェス」

  • 主催:
    • イオン秦野ショッピングセンター
    • 秦野市立本町公民館
  • 協力:
    • 秦野曽屋高等学校 科学部
    • 津久井浜高等学校 天文部
    • 秦野高等学校 化学部
  • 銀河ステージ司会:
    • 歌う看護師「若菜健介」
    • 「コアラッコ」
  • 銀河ステージ出演:
    • 秦野少年少女ラッパ鼓隊
    • 八丈太鼓どんど鼓
    • Scream
    • Pi坊with秦野さくらみちフロレゾン
    • 秦野総合高校ダンス同好会
    • 秦野曽屋高校吹奏楽部
    • プラルル・フラ
「はだのみんなでプラネタリウム」と書かれた壁画の前で、20名以上の参加者が、階段に集合して笑顔でカメラに向かってポーズをとっている様子の写真
屋外のイベント会場で、大きな木の根元にあるステージと観客席に分かれ、ステージ上の大人と子ども、観客の多くが両手を挙げて歓声を上げているような様子の写真
広い屋内に設置された黒い大型のエアドーム型プラネタリウムの入口付近で、多くの人が集まり、スタッフと思われる男性がマイクを持って案内をしている様子の写真
会場の長テーブルを囲んで、学生らしき数人の大人と、大人に教えられながら作業をする小さな子どもたちが、卓上の教材を使って学習や交流をしている様子の写真
会場の机を囲んで、数人の子どもと大人が座り、カラフルなビーズのような小さなブロックを使い、スタッフらしき人が指導しながら、手作り体験している様子の写真
屋外の広場で開催されたイベントで、制服を着た学生たちがブースの担当者として参加者と交流しており、手作りのアイテムや資料をテーブルに広げて説明している様子の写真

 2回目となる今回は、本町地区きれいな町づくり委員会と協働して 「星つむぎの村 出張プラネタリウム」を開催しました。
宇宙体験のプラネタリウムは当初予定から大幅に追加し10回も投影していただきました。ボランティアスタッフによる宇宙を学ぶ様々なワークショップも6種類行われ、会場内は笑顔と感動があふれていました。
 イオン秦野ショッピングセンターと連携した「星フェス」(公民館利用団体などのステージパフォーマンスや高校生による実験ブース、スタンプラリーなど)も同日開催し、「星つむぎの歌」を手話で合唱するセレモニーが象徴するとおり、公民館・イオン秦野SCともに幼児から高齢者まで「誰でも」「みんなで」楽しめる1人1人が星のように輝く大いに盛り上がる一日となりました。
 ご来場者の方からは「幸せな体験だった」、「楽しい素晴らしい時間だった」などのお声をいただき、職員も「人とつながる嬉しさを感じる」事業となりました。
ボランティアの皆さまのご協力に心から感謝いたします。

親子いっしょのお話会

  • 開催日:令和7年5月9日(金曜日)
  • 参加人数:12人
畳敷きの和室で、中央の女性が絵本を広げ、円になって座る大人数名と幼児数名に読み聞かせをしている様子の写真
畳敷きの和室で、中央の講師らしき女性を囲み、黄緑色のシフォンスカーフを両手で持ってあげて親子が遊んでいる様子の写真

親子で楽しく、ねずみの絵本を読み聞かせてもらいました。その後は、体を使ったわらべ歌遊びです。布を使った体を動かす遊びは、みんな夢中になって楽しんでいました。

子ども和太鼓体験教室

  • 開催日:令和7年5月4日(日曜日)
  • 参加人数:7人
広い室内で、指導者と数名の男の子たちが、バチを両手に持ち2つの大きな和太鼓をそれぞれバチで叩いている写真
和太鼓を中心にして、指導者と思われる大人3名と、複数の子供たちが、バチを高く掲げたり構えたりしながら笑顔でポーズをとっている集合写真

八丈太鼓どんど鼓の皆さん指導の元、元気に音を出してみました。講師の予想よりも子どもたちの吸収力が大きく、ワンフレーズだけでなく、拍子を覚え、個性あふれる音を出していました。

みんなで歌おう(春)

  • 開催日:令和7年4月22日(火曜日)
  • 参加人数:31人
講師らしき女性が壇上で参加者を前に話しており、参加者は講義室の机に座ってマスクを着用し、資料に書き込みながら真剣に聞いている様子の写真
講義室の半円状に配置されたデスクに多数の参加者が座り、全員マスクを着用して手元の資料に目を通しており、講師が電子ピアノが置かれた机に座り説明をしている写真

キーボードの伴奏に合わせて懐かしい春の歌を楽しく合唱しました。
本講座を楽しみにしている方がかなり多く、笑顔が溢れていました。

アフタヌーンコンサート(第一回)

  • 開催日:令和7年4月14日(月曜日)
  • 参加人数:120人
ステージ上でピンクの華やかなドレスを着た女性が歌唱しており、後方には男性のコントラバス奏者と女性のバイオリン奏者、左端にはピアニストがおり、参加者が熱心に鑑賞している様子の写真
コンサート会場のステージ上で、緑色のロングドレスを着た女性歌手が歌唱しており、コントラバス、ピアノ、バイオリンの奏者たちが演奏する様子を、参加者の後方から写した写真
演奏会後のステージで、左からコントラバス奏者の男性、バイオリン奏者の女性、薄紫のドレスを着て花束を持った歌手の女性、ピアニストの女性の計4名が立って並んでいる集合写真

「心おどるミュージカルの名曲たち」をタイトルに、ミュージカル俳優安達星来さんをゲストに迎え開催。オリジナルメンバーのヴァイオリン・石井貴子さん、コントラバス・江上靖さん、ピアノ・大迫杏子さんの美しい演奏と安達さんの歌声で、多くの観客が酔いしれました。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 本町公民館
電話番号:0463-84-5100
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