最近開催した講座から一部、その内容をご紹介します。
本町なかよし人形劇
開催日:令和8年6月2日
参加人数:140人
子ども達が楽しみにしていた人形劇。黒田隆子と仲間の会のみなさんの熱演により、たくさんの笑い声や歓声が上がりとても楽しんでいました。サプライズのマジックや南京玉すだれは驚きの声や拍手が鳴り響きました。
アフタヌーンコンサート ~響き豊かに 新緑を彩る 木の調べ~
開催日 令和8年5月11日(月曜日)
参加人数 137人
秦野出身のマリンバ奏者・須貝孝太さんをゲストに、レギュラーメンバーのヴァイオリン・石井貴子さん、コントラバス・江上靖さん、ピアノ・大迫杏子さんが柔らかく温かみのある木の調べを披露しました。アップテンポな曲でのマリンバの正確で表現豊かな演奏、出演者の楽しいトークなどで会場は大盛り上がり。今年度は「響き」をキーワードに、毎回様々な楽器とのコラボを楽しんでもらいます。
プロ棋士に習う~親子で囲碁体験教室~
開催日:令和8年5月10日
参加人数:27人(内、子ども15人)
講師:水間 俊文 八段
共催:秦野囲碁同好会(日本棋院秦野支部)
協力:明治安田生命保険相互会社平塚支社秦野営業所
明治安田生命保険相互会社 地元の元気プロジェクト「MY定期講座」活用

一見、難しそうに感じる「囲碁」。水間八段の分かりやすい解説でルールを学んだ後、簡単なクイズテストや親子での対局を行いました。最後は皆が頭をひねりながらも笑顔で対局を楽しんでいました。
参加者には引き続き囲碁に親しんでもらおうと明治安田生命から紙製の囲碁セットのプレゼントがありました。
5月17日から6月21日までの毎週日曜日に「初心者囲碁練習会」を9時から16時まで行います。秦野囲碁同好会の指導を受け囲碁を楽しみましょう。


初心者囲碁体験会(大人の部)
開催日:令和8年5月10日
参加人数:9人
講師:水間俊文 八段 (急遽!)
秦野囲碁同好会(日本棋院秦野支部)

プロ棋士に習う親子囲碁体験教室の後、大人向けの入門講座を開催することを知った水間八段が急遽、午後も解説を務めてくれました。
子ども向けとは違う解説でルールを学び、「囲碁」になじみのない主婦も真剣な表情で対局に臨んでいました。
来週以降は「初心者囲碁練習会」として毎週日曜日に秦野囲碁同好会の皆さんがお待ちしています。


親子いっしょのお話会
開催日:令和8年5月8日
参加人数:14人
親子で絵本やわらべ歌を楽しみました。体を動かす遊びでは子供たちからの笑い声があふれ、和やかな雰囲気で過ごしました。
丹沢LightMusicConcert
開催日:4月26日
参加人数:182人
パーリーシェルズ、昭和旅行、Offtime、プレイバック’70の皆さんによる心温まる
サウンドで大いに盛り上がりました。
みんなで歌おう
開催日:4月23日
参加人数:33人
心に残る昭和歌謡をみんなで歌い、楽しい時間を過ごしました。
初心者パソコン相談
開催日 4月14日(火曜日)
参加人数 5人
パソコン初心者が困っている問題点・疑問点を指導者が丁寧に指導し、パソコンの
レベルアップをお手伝いしました。
健身気功 明目功
開催日:2月27日・3月6日・3月13日
参加人数:26人
全3回にわたり、目の養成に特化した健診気功を学びました。全身の動作、呼吸、意念について丁寧な指導を受け、身体と心を整えました。参加者からは「気持ちがよかった」「楽しかった」等の声が聞かれました。
アフタヌーンコンサート「心ふるえる 和のひびき」
開催日 令和8年2月23日(月曜日)
参加人数 117人




津軽三味線奏者の小山静雄さん、パーカッション奏者の遠藤徳光さんをゲストに、レギュラーのコントラバス・江上靖さん、ヴァイオリン・石井貴子さん、ピアノ・大迫杏子さんが、和と洋のコラボによる素敵な音楽の世界を披露。観客の多くが力強い津軽三味線の和の響きとヴォイオリン、ピアノなどの洋の響きに酔いしれていました。
わたしと家族の「そうぞく」講座
開催日:令和8年2月28日
参加人数:23人


明治安田生命の「MY定期講座」を活用して「相続」が「争族」にならないために、相続の基本を学ぶ講座を開催。講師の分かりやすい相続対策のポイントを聴いた受講生からは個々の状況を踏まえた多くの質問が飛び交いました。
秦野演芸フェスティバル
開催日:令和7年11月15日(土曜日)
参加人員:120人














市内で活動するパファーマーたちが「演芸の力で心を癒し、絆を深めよう」と、多彩なステージを披露。観客の笑顔と拍手で大いに盛り上がった一日となりました。
初めての絵手紙教室~絵手紙で年賀状~
- 開催日:令和7年11月13日(木曜日)
- 参加人数:12人




初心者の方も経験者も、講師の北村先生ご指導の下、来年の干支の年賀状を楽しく和やかな雰囲気で作成しました。
最後の発表会では、ホワイトボードに貼り出した生徒さんの作品の良いところを先生が説明してくださり、お互いの作品を楽しんで鑑賞しました。
初心者パソコン相談
- 開催日:令和7年11月11日(火曜日)
- 参加人数:4人

年賀状の作り方やMicrosoftOfficeの使い方など、個々のお困りごとにほぼマンツーマンで対応いたしました。
イキイキ!セカンドライフ応援講座「安心生活へのお金の管理+食生活」
- 開催日:令和7年11月11日(火曜日)
- 参加人数:19人



セカンドライフを安心して生活するための「お金の管理の基本」と健康的な生活を続けていく資本となる「食生活の基本」を学びました。
参加者の方は、具体的に何に注意すれば良いかや、記録して自分の弱点を知る方法を知り、「今日から早速取り入れてみよう」と感想をくださいました。
本町わんだふるステージ
- 開催日:令和7年11月1日(土曜日)
- 参加人数:100人












「市民の日」に呼応して、市民主役の多彩なステージパフォーマンスが繰り広げられました。出演者の「わんだふる」な熱演に、会場は大きな拍手に包まれました。
アフタヌーンコンサート「心はずむ歌の世界へようこそ」
- 開催日:令和7年10月27日(月曜日)
- 参加人数:122人




小田原オベラ代表でバリトン歌手の飯田裕之さん、指揮者でピアニストの飯田麻衣子さんご夫妻をゲストに迎え、レギュラーのコントラバス・江上靖さん、ヴァイオリン・石井貴子さんの4人が、ハロウィンならではのロマンチックな「歌の世界」を披露しました。
オペラ俳優の飯田裕之さんの色気と深みの「バリトンボイス」と軽妙な演技でオペラ、ミュージカル、昭和歌謡をたっぷりと歌い上げ、会場内は大盛り上がり。122人の観客は素敵な音楽の魔法に身をゆだねて楽しんでいました。
映画『Filming Akira Kurosawa』上映会
- 開催日:令和7年10月18日(土曜日)
- 参加人数:115人




映画界の巨匠、黒澤明監督が1985年に発表した映画『乱』の製作過程を密着取材したドキュメンタリー映画を上映。撮影現場での監督と役者のやり取りや空気感が伝わる、「世界のクロサワ」の映画への深い思い伝える貴重な記録に、観客は固唾を呑んで見守っていました。
当日は、「乱」のメイキング撮影班に参加し、この映画を私費で製作した河村光彦監督のトークショーもあり、黒澤監督の生き様や『乱』が伝える真実などを熱く語ってもらいました。
トークショーにご登壇いただいた河村光彦監督のホームページに当日の様子を動画にまとめてくださいました。
Filming Akira Kurosawa 河村光彦監督 公式サイト
2025年11月22日土曜日の『映画の中の黒澤明』93分上映会とトークショー YouTube
タップダンスコンサート
- 開催日:令和7年10月13日(月曜日)
- 参加人数:67人




タップダンス猪俣昌也、トロンボーン西村崇史、ギター・バンジョー加々美皓太の異色トリオが繰り出す圧巻なコンサート。
陽気でパワフルな演奏に軽快なリズムを奏でるタップと観客の大きな手拍子で大いに盛り上がりました。
わたしの整う香り~アロマ調香体験~
- 開催日:令和7年10月5日(日曜日)
- 参加人数:13人


今回のテーマは調香体験、同じ香りもそれぞれに感じ方が違い、皆さんそれぞれの表現が楽しい時間となりました。
みんなで歌おう(秋)
- 開催日時:9月30日(火曜日)
- 参加人数:35人


先生のやさしい伴奏に合わせ、みんな笑顔で秋の歌を楽しく歌いました。
映画「二宮金次郎」上映会
- 開催日:令和7年9月27日(土曜日)
- 参加人数:午前の回157人、午後の回93人 計250人


たばこ祭りの協賛行事として祭りを盛り上げ、全国報徳サミット秦野市大会の気運を高めるため開催。
映画を通じて二宮尊徳の教え「報徳仕法」を知り、学ぶ機会となりました。
東日本大震災で被害を受けた相馬双葉地方の子どもたちへの募金にも多くの観客から温かな支援がありました。
親子手話教室
- 開催日:令和7年9月21日(日曜日)
- 参加人数:21人


どの子どもたちも真剣に特にご自分の名前を手話で覚え、自己紹介が出来る様に頑張りました。
親子いっしょのお話会
- 開催日:令和7年9月12日(金曜日)
- 参加人数:6名


参加者のお子さんが希望した、ねずみの絵本の読み聞かせから始まり、立ったり座ったり、体を動かす色々なわらべ歌遊びで、楽しい時間を過ごしました。
心のふるさと童謡講座
- 開催日:令和7年8月30日(土曜日)
- 参加人数:84名


昭和の童謡を声楽家と今回新たに加わった成瀬児童合唱団と一緒に歌いました。参加者の皆さんは、懐かしい歌の数々を合唱でき、満足されたようでした。
アフタヌーンコンサート「心涼やかに…夏の終わりのハーモニー」
- 開催日:令和7年8月25日(月曜日)
- 参加人数:110人



若手クラリネット奏者として活躍する成瀬未涼さんをゲストに、ジャズのスタンタードナンバーをはじめ、夏を代表する名曲の数々を披露しました。厳しい残暑の中で集まった観客は、バイオリン・石井貴子さん、コントラバス・江上靖さん、ピアノ・大迫杏子さん、成瀬さんが奏でる演奏で、ひと時の凉を満喫していました。
戦後80年 平和資料展
開催日:令和7年8月11日(日曜日)~8月20日(水曜日)




8月15日の「秦野市平和の日」にちなんで毎年開催する「平和資料展」。戦後80年の今年は広島・長崎の被爆の実相と秦野における銃後の暮らしを紹介しました。
多くの人が来場しましたが、その中で親子連れが資料を見ながら、戦争の悲惨さと平和の尊さを語り合っていたのが印象的でした。
アロマ×ヨガ「癒やしの時間」
- 開催日:令和7年8月10日(日曜日)
- 参加人数:18名




初めてのアロマテラピーとヨガのコラボ企画。ご自分で作成したアロマオイルで嗅覚からリラックスもしくはリフレッシュを行いながら、呼吸を意識したヨガで心と体を癒やす時間を過ごしていただきました。アロマ講師:石井明奈さん、ヨガ講師:中野美和さんお二人の「柔らかく安心した雰囲気」が、より癒やしの時間の効果を高めていたように思います。
「木のおもちゃ 押したり 引いたり」と「木地玩具」展
開催日:令和7年8月2日(土曜日)~9日(土曜日)
「木のおもちゃとなかまたち」シリーズも今年で3回目を迎えました。
今年は「押す」おもちゃ、「引く」おもちゃと「木地玩具」を展示しました。
会期中には下記2つのイベントも開催しました。
「世界の木のおもちゃで遊ぼう」
- 開催日:令和7年8月5日(火曜日)
- 参加人数:30名




坂井謙さんが収集した世界の木のおもちゃを、子どもたちが思い思いおもちゃで楽しく遊んでいました。初めて見るおもちゃの楽しい動きに子どもたちは目をキラキラさせていました。
「紙芝居の実演」
- 開催日:令和7年8月7日(木曜日)
- 参加人数:20名


坂井謙さんが収集した紙芝居15点の中から参加した方に合わせて選んだものを、
坂井さん自ら熱演を振るわれました。初めて(?)見る紙芝居に皆さん聞き入っていました。
みんなでアンサンブル
- 開催日:令和7年8月6日(金曜日)
- 参加人数:33名




子供たちに気軽に「音楽」の楽しさを体感してもらうおうと、音楽指導者グループ「フェリーチャ」がハンドベルとトーンチャイムを指導。最後にみんなで「星の願い」を合奏しましたが、その出来ばえに参加者は笑顔で大満足。フェリーチェのミニコンサートも開催し、フルート、ヴァイオリン、ピアノのプロの美しい演奏が、夏休みの楽しい思い出になりました
子ども絵画教室
- 開催日:令和7年8月6日(水曜日)
- 参加人数:32名


描きたいものを考えてきた児童もそうでない児童も、講師から全体の構図や配色のレクチャーを受け、作品を完成させました。
パソコン講座
- 開催日:令和7年7月17月日(木曜日)
- 参加者人数:12名


講座の題材が、最近話題のAIということもあり、募集時から人気があり、昼食をはさんだ午前午後の長丁場の講座でありましたが、最後まで楽しく終了しました。講座内では活発な質問のやり取りもあり、参加者は満足されて様子でした。
親子マジック教室
- 開催日:令和7年6月29日(日曜日)
- 参加者人数:22名



秦野マジッククラブ代表の斉藤健二さんが指導され、不思議なマジックを親子で体験しました。
今回はスペシャルゲストで中学生マジシャン大志さんも参加され、子どもたちの目の前で繰り出されるマジックの数々に、みんな驚きの連続でした。
心のふるさと童謡講座
- 開催日:令和7年6月14日(土曜日)
- 参加者人数:63名



合唱指導者の吉田和子さんが心に残る童謡を紹介する「心のふるさと童謡講座」。
ゲスト歌手の三溝美香さん、加藤雅彦さんと参加者が昭和初期の童謡を合唱し、楽しいひと時を過ごしました。
アフタヌーンコンサート
- 開催日:令和7年6月9日(月曜日)
- 参加人数:125人




様々なオーケストラに客演するファゴット奏者の興津 涼さんをゲストに 「心あたたまる低音の魅力」をお届けしました。
当日は、このコンサート最多の125人の観衆が、バイオリン・石井貴子さん、コントラバス・江上靖さん、ピアノ・大迫杏子さん、興津さんが奏でる演奏に酔いしれました。
本町なかよし人形劇
- 開催日:令和7年6月5日(木曜日)
- 参加人数:96人



黒田隆子と仲間の会の皆さんが、とても楽しい人形劇とマジックを見せてくれました。人形劇では何度も笑いが飛び交い、エプロンシアターでは、皆真剣に話に引き込まれていました。マジックは大勢の子供たちが「なんで~?」と不思議そうに声を出したり、拍手をしたりしながらとても楽しんでいました。
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