最近実施した公民館自主事業(講座・催し)の様子を紹介します。

公民館では、一般の方を対象としたものから、お子さんを対象としたものまで、たくさんの講座・催しを行っています。みなさんもぜひ参加してみてください!お待ちしています。

季節の飾り巻き寿司

令和8年1月24日(土曜日)

新春にふさわしい2種類の飾り巻き寿司を作りました。
「梅の花巻き寿司」ひなまつりや節分の時に見た目が華やかなお寿司
「四海巻き寿司」東西南北 4つの海を表し、希望と旅立ちを表すお寿司
ひとつひとつの工程をていねいに教えていただき、包丁でカットした時、
“綺麗でかわいいお寿司”と喜びいっぱいのお声をいただきました。
飾り巻き寿司が、大切な方との食卓で、楽しい話題の一つになれば良いですね♪

巻き寿司1
巻き寿司2
巻き寿司3

楽しく学ぶ!相続税

令和8年1月23日(金曜日)

相続税がかかる場合とかからない場合を丁寧に説明していただきました。
資料もわかりやすく漠然としていた相続についての理解も深まったように思います。

相続税1
相続税2
相続税3
相続税4

エコバッグに絵を描こう! 子ども工作教室

令和8年1月17日(土曜日)

一人ひとり個性的な作品が出来上がりました。
自慢の作品を早速使用していました。
保護者の方も作品の出来に感動していました。
楽しかった!と子供たちは満足して帰りました。

工作
工作
工作
工作
工作

防災・減災サロン 「県温泉地学研究所見学・講演」

令和8年1月13日(火曜日)

「県温泉地学研究所見学・講演」というテーマで開催しました。研究所の専門の研究員による講演と地震観測室の見学など2時間があっという間でした。地球規模のプレートの移動から秦野周辺の断層への繋がり、箱根や富士山の観測状況、地震や火山による災害の確率や防災の視点での説明など盛りだくさんの内容でした

皆さんの関心の高さをうかがうことができました。今後も防災・減災サロンではいろいろなテーマで開催を予定しますので、ぜひご参加をお待ちしております

防災
防災
防災

道祖神ワンダーワールド「道祖神祭り」

令和7年12月13日(土曜日)

全国の「道祖神」の歴史や由来についての講座を開催しました。各地をまわって撮られた写真や貴重な資料、その土地でしか手に入らないお菓子などを紹介いただきました。紙芝居も素晴らしく、孫が通っている小学校でも披露してほしいと、大変好評でした。

道祖神
道祖神
道祖神

や・さ・し・い”もてなし料理”

令和7年12月12日(金曜日)

食生活改善推進団体大えの木第1グループのご指導で「おもてなし料理」を開催しました。召し上がってくださる方を思い、ひと手間かけた手作り料理を作ることができました。

<今回の料理>

「吹き寄せずし」 見た目も華やかです

「ロール地鶏のオレンジ煮」 特別感を演出できるメインディッシュ

「秋野菜の揚げづけ」 緑や赤など色のバランスがキレイ

「鮭のトマトチーズ焼き」 ピザ風に焼き、とろ~りチーズをからめて味わいます

「手まりふのお吸い物」

「ふわふわゼリー」 口の中でとろけるような食感で軽い口あたり

もてなし料理
もてなし料理
もてなし料理
もてなし料理
もてなし料理

防災・減災サロン 「災害関連死を減らそう」

令和7年12月6日(土曜日)

「災害関連死を減らそう」というテーマで開催しました。熊本地震での災害関連死者数は直接死のほぼ4倍に及び、その9割が60代以上の高齢者でした。せっかく助かった命がその後の避難生活(避難所及び自宅避難)で失われることの無いよう、講義のあとのワークショップで問題点を抽出し話し合っていただきました。

災害時と災害後の生活を想像することも、いざというときの大事な訓練になります。今後も防災・減災サロンではいろいろなテーマを予定しますので、皆様のご参加をお待ちしております。

防災
防災
防災

クリスマスオーナメントを作ろう

令和7年11月27日(木曜日)

この講座に初参加の方ばかりでした。リースではなく、スワッグを作るのも初めての方々でしたが、個々に違った華やかな作品が出来上がりました。楽しく作品作りができました。クリスマスまで緑のスワッグを楽しみ、その後自乾燥させてドライフラワーとして長く飾れるそうです。

クリスマス
クリスマス
クリスマス

鶴巻・大根地区の史跡めぐり

令和7年11月22日(土曜日)

11名の参加をいただきました。小春日の温かい日差しの中、これまで訪れたことのないお寺や神社を、講師の説明を聞きながら、楽しく巡ることができました。今年の紅葉は特に鮮やかで、その中に、柿、みかん、山ぶどうなども実っていて、秋の素晴らしい景色を満喫しました

史跡
史跡
史跡

初めてのウクレレ教室

令和7年10月11日、18日、25日、11月1日(土曜日)

ウクレレは、持ち運びも可能ですし、弦の数も4本ですので、音楽未経験でもチャレンジしやすい楽器です。講師の丁寧な指導により、その一歩を踏み込めたのではないでしょうか。心地よい音色に癒され、音楽仲間ができ、新しい人生の扉が開いたという意見もいただきました。

講義室のような部屋で、10人以上の様々な年代の人が長机の前に着席し、講師と思われる女性を含め皆がウクレレを弾いている写真

観光ボランティアと秦野散策

令和7年10月17日(金曜日)

天候に恵まれて気持ち良く散策できました。観光ボランティアの解説を皆さん熱心に聞き入っていました。個人ではなかなかいけない場所にある史跡名所にいけて良かったとのお声をいただきました。

青空の下、石垣の門柱の上に石灯籠が立つ脇で、リュックサックを背負い帽子をかぶった数人の人々が、古い街並みが続く道を一列に並んで歩いている様子の写真
晴れた青空の下、数人の人々がリュックサックを背負って住宅地の坂道に立ち、道の脇に設置された掲示物を熱心に見ている様子の写真
木々に囲まれた境内にある木造の神社拝殿に向かって、リュックを背負った数人の参拝客が、両脇の石灯籠の間を歩いていく後姿を捉えた写真
晴天の下、リュックサックを背負い帽子をかぶった数名の人々が緑の屋根瓦と木製の塀を持つ古い寺院のような山門を眺めている様子の写真

防災・減災サロン

令和7年10月4日(土曜日)

「AEDの使い方」というテーマで開催しました。成人、小児、乳児の訓練用人形を使用して、それぞれの使用方法を実習していただきました。言葉を話せない乳児への呼びかけや反応の見方、体に比べて大きなパッドの貼り方、人工呼吸の方法など、成人の場合との違いもご理解いただきました。

今回は「普通救命1」の内容で、AEDの使用法だけでなく、肺蘇生法の流れ(周囲の安全確認、反応の確認、救助要請、呼吸の確認、心肺蘇生、AEDの使用)にそって順番に実習していただきました。いざという時に落ち着いてAEDを操作できるよう、繰り返し受講されることをお勧めします。

体育館のような広い部屋で、黒いTシャツにSAFETY LEADERと書かれた講師と参加者数名が、床に置かれた成人用と小児用の心肺蘇生訓練用人形を用いて実習を受けている様子の写真
フローリングの体育館のような部屋で、オレンジ色のTシャツにSAFETY LEADERと書かれた指導者と数名の参加者が、床に置かれた乳児用と成人用の訓練用人形を用いて心肺蘇生法の指導を受けている様子の写真
体育館のようなフローリングの部屋で、指導員と思われる女性が成人用の心肺蘇生訓練用人形にAEDのパッドを装着し、数名の参加者がそれを取り囲んで実習を見学している様子の写真

こぎん刺し入門

令和7年10月3日(金曜日)

青森県津軽地方の伝統工芸「こぎん刺し」を学びました。こぎん刺しの歴史や南部菱刺しとの違いなどを教えていただいた後、「こぎん刺しのコースター」作りに挑戦しました。

笑い声も出る和気あいあいとした雰囲気のなか色とりどりの素敵な作品ができました。根気のいる細かい作業ですが「とても楽しくできました!」という感想をいただきました。

教育施設のような教室で、マスクを着用した参加者らが机に座り、教壇に立つ女性の教師が白いホワイトボードの前で教科書のようなものを手に持ち授業を行っている写真
教壇に立つ女性の教師が正面のホワイトボードの前で数名の参加者を前にして資料を手に持ちながら授業を行っている写真
白い布地に赤茶色、緑色、黒色、青色などのチェック柄と菱形の模様の「こぎん刺し」された正方形のコースターが3枚写っている写真

つるまき子ども自然発見隊~川の生きもの調べin善波川~

令和7年9月23日(火曜日)

善波川を覗いただけでは、生きものがあまりいるように見えませんでしたが、石をひっくりかえしたり、落ち葉をひっかいたりすると、そこにはたくさんの生きものが、いっぱいすんでいました。

<採取したもの>

  • アメンボ
  • カワリヌマエビ
  • 手長エビ
  • ドジョウ
  • シマヨシノボリ
  • コガケロウ
  • アブラハヤ
  • アマガエル
  • スッポン
  • モクズガニ
  • シマイシビル
青空の下、稲穂が実った田んぼの横の土の道で、帽子をかぶった女性が数名の子供たちに説明している、自然観察会の様子の写真
河川敷のような場所のコンクリートの壁を背景に、子供たちと大人が集まり、テーブルの上に置かれた水槽や青い蓋のバケツを使って、採取した生物を観察している写真
透明なプラスチック容器の底にわずかな水と泥とともに捕獲された、甲羅と足が黒っぽい色をしたカニが静止している様子を上から撮影した接写の写真

コミュニケーション向上セミナー(「自分に自信を持つ」ポジティブ思考の育て方)

令和7年9月20日(土曜日)

「自分に自信を持つ」
そのきっかけは他人からの評価ですか?自己評価ですか?
まずは、自分を受入れ、そして自己肯定感により、自分の成長に繋げる。
その成長は、年齢、性別は関係ない。とても前向きな気持ちになる講座でした。

教室で、プロジェクターで資料が投影されたスクリーンの横で講師が話しているのをマスクを着用した数人の参加者がテーブルを囲んで座り話を聞いている写真
教室で、プロジェクターのスクリーンを背にした男性の講師が立ち、マスクを着用した5人の女性がテーブルを囲み真剣な表情で話しをしている様子の写真
教室で、プロジェクターに資料を投影しながら立った姿勢で説明している男性講師と、テーブルを囲んで熱心に話し合ったり耳を傾けたりしている参加者の写真
プロジェクターに資料を投影しながら男性講師が立ち、マスクを着用した参加者らがテーブルを囲み真剣な表情で説明を聞いている様子の写真

防災・減災サロン 「発災後の3ー3-3」

令和7年9月6日(土曜日)

 「発災後の3-3-3」というテーマで開催しました。
 今回は「地震」「風水害」について、発災30秒後、3分後、24時間~3日後について講師から説明を行いました。その後「地震」をテーマにそれぞれの時間でどうすればケガをしないか、時間が経過しても生きのびられるかについて皆さんでアイデアを出し、ディスカッションしていただきました。それぞれの住まいの状況をもとに考え、有意義な防災・減災サロンとなりました。

室内で複数人の高齢者が机を囲んで座っており、中央に立った赤い上着とマスクを着用した男性が、ホワイトボードの前で何かを説明している様子の写真
室内でテーブルを囲んだ人々が高齢者向けの説明会に参加し、女性の講師がマスクを着用してホワイトボードの前で話している様子の写真
複数人がテーブルを囲んで座り、赤いポロシャツの女性が大きな紙に何かを記入しているのを、周囲の人々が一緒に確認している様子の写真

コミュニケーション向上セミナー(「相手と争わないためのコツ」)

令和7年8月30日(土曜日)

「相手と争わないためのコツ」(Win/Winの関係構築)について開催しました。争いを避けるために「立ち止まる事の大切さ」と「対立しないためのコツ」について、事例をもとに講座の内容が構築され、非常に興味のある学びの講座になりました。

暗い室内でプロジェクターからホワイトボードに投影された図を女性が指し棒で説明し、それをテーブルを囲んで座る3人が聞いている様子の写真
室内の会議室で、大勢の高齢者が2つのテーブルに分かれて座り、プロジェクターで投影されたスライドを女性講師が指し棒を使って説明している様子の写真
広めの室内で複数の参加者がテーブルに分かれて座り、プロジェクターで投影された画面を女性講師が指し示して説明している様子の写真
照明のついた室内で、プロジェクターで映し出された図を女性が指し棒で説明しており、複数の参加者が熱心に耳を傾けている様子の写真

夏祭りを楽しもう

令和7年8月23日(土曜日)

「なりきりポーズ」や「お絵描き」など新しい企画は皆様楽しんでいただけたようでした。
バルーンアートのお土産ももらって大満足の様子でした。
公民館まつりにはぜひ自分の作品を見に来て下さい。

室内のイベントで、浴衣を着た2人の女の子が大人と一緒にレクリエーションに参加しており、大人の男性がボードを指差しながら説明している様子の写真
イベント会場の室内で、複数の親子が子供向けのレクリエーションコーナーに集まり、子供たちが遊ぶ様子を大人が見守りながら話している様子の写真
屋内で行われているイベント会場で、子供たちがテーブルで遊んでおり、その周りを大人たちが囲んで一緒に楽しんでいる様子の写真
風船で飾られたイベント会場で、浴衣を着た女の子の後ろ姿を中心に、複数の親子連れが集まって楽しんでいる様子の写真

夏休み子ども絵画教室

令和7年8月5日(火曜日)

午前の部は低学年、午後の部は高学年に分かれてそれぞれが持ち寄った題材に熱心に取組みました。「筆の使い方や塗るコツを分かりやすく教えていただき、上手にできてうれしかったです。」など、完成した作品に大満足でした。

[午前の部]

新聞紙が敷かれた長いテーブルで、大人2人と子供2人がそれぞれ座って絵を描いたり工作をしたりしており、大人が子供にやり方を教えている様子の写真
白い壁に、花火と人物のイラストが複数枚、素朴なタッチで描かれた子供たちの作が画鋲で貼り付けられている写真

[午後の部]

室内の作業スペースで、机の上に新聞紙を敷き、子供たちがそれぞれ絵を描いており、その様子を大人の女性が熱心に見守っている様子の写真
「あついよ助けて!!」と書かれた地球のイラストや、「みんなで守ろう未来」と書かれた水資源をテーマにしたイラストなど、複数の環境問題に関する作品が展示されている様子の写真

子ども折り紙教室

令和7年7月26日(土曜日)

話題の「ミャクミャク」の折り紙に挑戦しました!!少し難しい作品でしたが、2人の先生がつきっきりで親子でも子どもだけでも立派な作品ができて大満足でした。

学校のような教室で、複数の子供たちが机に向かい、先生や保護者と思われる大人が、ホワイトボードの前で子供たちに熱心に指導している様子の写真
男女7人の子供たちがホワイトボードの前でそれぞれの作品を手に、楽しそうにカメラに向かってポーズを決めている様子の写真

夏休み子どもお菓子教室

令和7年7月19日(土曜日)

みんなで楽しく、美味しい蒸しパンができました。片づけもしっかりできました。
新しいお友達もできて夏休みのいい思い出となることでしょう。

料理教室の調理台を囲んで、三角巾とエプロンをつけた複数人の親子が、ボウルを使って調理をしながら、講師が子供たちに作り方を説明している様子の写真
学校の家庭科室のような室内で、三角巾とエプロンをつけた複数人の子供たちが、ボウルやビニール袋を使って、講師に教えてもらいながら調理している様子の写真
厨房内で三角巾とエプロンをつけた2人の子供がテーブルに向かい、1人の子供が何かを混ぜており、もう1人が完成したプリンのようなお菓子を並べている様子の写真
せいろの中に黄色と茶色の蒸しパンが、それぞれカップに入れられて並んでおり、ふっくらと膨らんだ出来立ての様子を上から撮影した写真
せいろの中に、黄色と茶色の蒸しパンが、それぞれカップに入れられて並んでおり、ふっくらと膨らんだ出来立ての様子を上から撮影した写真

防災・減災サロン

令和7年7月5日(土曜日)

「ガラス飛散防止フイルムの貼り方の練習」というテーマで開催しました。講師の説明の後、2グループに分かれて書棚、食器棚のガラスに飛散防止フイルムを貼っていただきました。皆さん繰り返すうちに手際がよくなりました。「やり方がわかったので家でやってみようと思った」という感想もいただきました。

飛散防止フイルムは、人のいる側に貼れば割れたガラスが飛んでこないので、窓は室内側、食器棚は内部ではなく外側に貼る、ガラスとフイルム双方に中性洗剤を微量入れた水を霧吹きで吹き付ければ張り直しが効くことや内部の気泡の抜き方などを教わりました。ご自宅でも行って、防災の準備にお役立ていただければと思います。

複数の参加者が机に座り、赤いポロシャツの女性がホワイトボードの前で手を上げて説明しており、その隣に男性が立っている、イベント会場の様子の写真
白い部屋で複数の大人がテーブルを囲んでおり、赤いポロシャツの男性が何かの作品をビニールで梱包し、他の参加者がその様子を見ている様子の写真
複数の大人たちがテーブルを囲んで何かを制作しており、赤いポロシャツの男性が他の参加者に手伝いながら指導している様子の写真

初心者向け切り絵・切り紙教室

令和7年6月20日(金曜日)

今回は切り絵を箱に飾り付けました。世界に一つしかない素敵な作品ができました。
ご興味のある方はぜひ次回ご参加ください。

複数の参加者が前方のホワイトボードに向かって座っており、両側の壁には写真や絵画が飾られている、講座の様子の写真
白木と黒い箱にカラフルな切り絵が飾られた複数の作品がテーブルに並べられており、蝶や花、紅葉といった様々な模様が精巧に表現されている様子の写真

防災・減災サロン

令和7年6月7日(土曜日)

「災害関連死を減らそう」というテーマで開催しました。過去の大災害では災害関連死で多くの方が亡くなり、その数は直接死を上回るケースもみられます。助かったはずの命を救うためには、災害想像力をはたらかせて災害時のマニュアルを作成し、マニュアルに沿った体験訓練を行うことが重要です。

本講座では毎月防災ついて色々なテーマを取り上げています。皆様の災害想像力を磨いていただき、お住まいの地域の防災にお役立ていただければ幸いです。

災害関連死についてプロジェクターで投影されたスライドを講師が説明しており、複数の参加者がテーブルについて真剣な表情で話を聞いている様子の写真
複数の参加者が机に座り、プロジェクターに映し出された災害関連死に関するスライドを講師が説明しており、もう一人の女性が立っている様子の写真
学校の教室のような室内で、講師と思われる男性がプロジェクターの前に座り、災害関連死について説明しており、複数の参加者が席について熱心に話を聞いている様子の写真

コミュニケーション向上セミナー(言いたいことをいうためには)

令和7年5月31日(土曜日)

「言いたいことをいうためには」アサーション(自己主張)についてのテーマで開催しました。実際の事例を基に、応用のきく実学としての講座でした。たくさんの気づきがありました。次回も参加したいと大変好評でした。

室内で、プロジェクターに映し出されたスライドをスーツ姿の女性が指し示して説明しており、複数の参加者が熱心に話を聞いている様子の写真
室内で、講師がスクリーンの前で説明をしており、それに対し数名の参加者が着席して耳を傾けている様子の写真
スーツ姿の女性がプロジェクターに映し出されたスライドを指差しながら熱心に説明しており、テーブルについた複数の参加者が耳を傾けている様子の写真

デコレーションBOXを作ろう!

令和7年5月24日(土曜日)

みんなさん終了時間ぎりぎりまで作品作りに没頭して、唯一無二の作品ができあがりました。
材料がたくさん用意されていたので好きな花やリボンを贅沢に使用して素敵な作品となりました。

教室で数名の生徒が机を囲んで座り、一人の女性が中央で熱心に生徒たちに手芸を教えている様子を捉えた写真
教室内で複数の女性と子供たちが机を囲んで座り、手芸の作業を熱心に行っている様子を撮影した写真
色とりどりの造花やリボンで装飾された大小様々な白い箱が机の上に並べられている様子を映した写真

防災・減災サロン

令和7年5月10日(土曜日)

「災害時のビニール袋炊飯」というテーマで開催しました。小さなビニール袋と熱湯の湯せんだけで簡単に調理器具を汚さずにいろいろな料理を作りました。講師には調理でのコツや注意点を教えていただき、最後に全員でおいしく試食しました。

実習の前に講師より、被災後ライフラインが止まったことで想定される状況と、それを前提に水、燃料なども効率よく使用する説明がありました。そして温かい食事が災害を乗り越える力となることを知っていただき調理を行いました。本講習が被災後の生活維持に少しでもお役に立つものと思います。

[調理したメニュー]

  • ご飯
  • 肉豆腐
  • ひじきの煮物
  • たまご焼き風
  • スパゲティ
  • 焼きそば
  • 寒天ゼリー
複数の受講者が教室の机に座り、前方で講師がホワイトボードの前に立って講義を行っている様子を捉えた写真
エプロンと頭巾を身につけた数名の参加者が、調理台の前に立ち、講師の説明を聞いている様子を撮影した写真
柄入りのテーブルクロスが敷かれたテーブルに、おにぎりや焼きそば、スパゲッティなどの料理が盛り合わせられたプレートと、煮物、デザートが並べられた様子を撮影した写真

笑いヨガ、ウクレレで歌おう

令和7年5月9日(金曜日)

楽しく行う笑いヨガ。ウクレレの伴奏に合わせ全身を動かす楽しいヨガです。講師の教え方がとても上手で楽しかったです。笑いの効果はすばらしいです。これからも笑い続けますと、とても好評でした。

広い部屋で、複数の女性たちが集まり、楽しそうに体を動かしている様子を遠くから撮影した写真
木製の床の部屋で、椅子に座った数名の受講者が、前方で向かい合って座る二人の人物の講義を熱心に聞いている様子を捉えた写真
椅子に座った数名の受講者が、前方で譜面台を挟んで対面する講師の指導を仰いでいる様子を写した写真

楽しく脳トレ、コグニサイズ

令和7年4月22日(火曜日)

楽しくて脳トレと運動ができました。手や足と頭を使う運動に手こずることもありましたが、皆さんあっという間の1時間半だったと仰っていました。

自宅でできる脳トレも教えていただきましたのでぜひ続けて下さい。

椅子に座った数名の受講者が、前方で譜面台を挟んで向かい合う講師の指導を仰いでいる様子を写した写真
数名の参加者が椅子に座り、両手を頭上で組んで体を左右に伸ばすストレッチを行っている様子を捉えた写真
広々とした木製の床の部屋で、数名の女性がラダーを使い、先頭の講師に続いて歩行訓練を行っている様子を捉えた写真

コミュニケーション向上セミナー(伝え方と聴き方について)

令和7年4月12日(土曜日)

人と人とがお互いの考えを伝え合うことの難しさを感じる方が多いと思います。参加者からは、コミュニケーションを円滑に進めるための良いきっかけになったとの感想をいただきました。

部屋の前方でスーツを着た講師がプロジェクターの画面を指しながら熱心に説明し、複数の受講者が机と椅子に座ってその講義を聞いている様子を捉えた写真
狭い部屋のプロジェクター画面の前でスーツを着た講師が講義を行い、数名の受講者が机と椅子に座って聴講している様子を写した写真

防災・減災サロン

令和7年4月5日(土曜日)

「気候変動と災害への備え」というテーマで開催しました。気候変動により激甚化する気象災害に備えるための情報収集と避難の判断、災害に対する日ごろの備え等について学び、意見交換しました。

熱中症と応急手当についても講義があり、夏に向けて日ごろの生活に役立てていただけると思います。

椅子に座った数名の受講者が、前方でプロジェクターに映し出された画面を指しながら説明する講師の話を静かに聞いている様子を撮影した写真
講習会で数名の受講者が机と椅子に座り、前方でプロジェクターに映し出された画面を見ながら真剣に講師の話を聞いている様子を捉えた写真
会議室のような部屋で、数名の受講者が机と椅子に座り、前方でプロジェクターに映された画面を指差しながら説明する女性講師の話を真剣に聞いている様子を撮影した写真

シルバー料理 ~生涯骨太クッキング~

令和7年3月21日(金曜日)

 「シルバー料理 ~生涯骨太クッキング~」というテーマで、食生活改善推進団体大えの木第一グループの皆さんにご指導いただき開催しました。

フレイル予防でもっと元気に、年齢を重ねても健康を維持するために

  1. 一日3食
  2. 肉、魚、たまご、乳製品を
  3. 塩分控えめ(1日あたり6グラム)
  4. 水分補給
  5. 共食(だれかと一緒に食事をしましょう)が大切です。

来年度も“大えの木”の皆さんと料理教室を予定しています。ぜひ、ご参加ください。

[今回の料理]

  • 主食:ごはん
  • 主菜:野菜の肉巻きセイロ蒸し
  • 副菜:じゃがいものチヂミ
  • デザート:緑茶のはちみつレモンゼリー
複数の参加者が机と椅子に座って講師の説明を聞き、別の参加者たちは講師と一緒に立っている様子を捉えた写真
数人の参加者がそれぞれ台に分かれて立ち、手作り料理の盛り付けや準備作業を協力しながら行っている様子を捉えた写真
白いテーブルに、野菜の肉巻きセイロ蒸し、じゃがいものチヂミのようなもの、ご飯、お茶、緑茶のはちみつレモンゼリーが配置された食事が並べられている写真

初心者向け切り絵・切り紙教室

令和7年3月14日(金曜日)

今回は、皆様難しい課題に挑戦されていましたので出来上がった時は達成感があったようです。一人ひとり違う作品が出来上がったので、お互いの作品を褒めあっていました。

お持ち帰りいただいた題材もぜひ作り上げてお友達に自慢してください。

椅子に座った数名の生徒が机を使い、一部の生徒は立ち上がって資料を覗き込むなど、各自が熱心に作業に取り組んでいる様子を撮影した写真
教室で数人の生徒が各自の机に向かう中、2人の女性が立ち、マスクを着用した別の2人の女性にスマホのような画面を見せて説明している様子を捉えた写真
動物や蝶などの模様が切り抜かれた、薄い紙で作られたランタンと、それと同じデザインの切り絵作品が机の上に展示されている様子を撮影した写真

防災・減災サロン

令和7年3月1日(土曜日)

「AEDの使い方」というテーマで開催しました。 成人の他、小児、乳児の訓練用人形を使用して、それぞれの使用方法を受講し実習していただきました。言葉を話せない乳児への呼びかけや反応の見方、体に比べて大きなパッドの貼り方、人工呼吸の方法など、成人の場合との違いの説明を受け、実習を行いました。

いざという時に落ち着いてAEDを操作できるよう、繰り返し受講されることをお勧めします。

広い講堂で、数名の受講者が椅子に座り、前方で講師が心肺蘇生法のマネキンを使って実演指導を行っている様子を撮影した写真
木製の床が特徴的な講堂で、複数の受講者が椅子に座って心肺蘇生法のマネキンを使った実習を真剣に見守っている様子を捉えた写真
広々とした部屋で、数名の受講者が座って見守る中、一人の女性が床に置かれた心肺蘇生法のマネキンを使って実習している様子を捉えた写真

こども茶道教室

令和7年3月1日(土曜日)

和室に正座しての本格的な体験でした。先生のお話を真剣に聞いて、おいしいお菓子を自分で点てたお茶に大満足でした。心豊かな時間をすごすことができました。

和室の畳の上で、数人の子供たちが座って見守る中、一人の女性が中央に置かれた道具を使ってお茶を立てている様子を捉えた写真
和室の畳の上で、数人の子供たちが座って見守る中、一人の女性が中央に置かれた茶道具を使ってお茶を立てている様子を捉えた写真
和室で数人の子どもたちが畳に座り、女性から指導を受けながら茶碗にお茶を点てている茶道教室の様子の写真

ひな祭りこども料理教室

令和7年2月22日(土曜日)

みんな仲良く上手にちらし寿司とサツマイモとリンゴの茶巾ができました。ぜひお家でも作って下さい。折り紙で作ったお雛様と今日作った料理でひな祭りをお祝いしてください。

複数の人がエプロンと頭巾を着用し、厨房で調理台を囲んで何かの作業に取り組んでいる様子を後ろから撮影した写真
ラップで包まれた数個のサツマイモとリンゴの茶巾の横に、薄焼き卵と人参の飾り切りが乗ったちらし寿司の料理が透明なプラスチック容器に盛り付けられている様子を捉えた写真

防災・減災サロン

令和7年2月1日(土曜日)

「地震と水害の備えについて」というテーマで開催しました。政府地震調査委員会は南海トラフでマグニチュード8~9の地震が今後30年以内に発生する確率を80%程度に引き上げました。能登半島では記録的な豪雨による水害で、大規模地震で緩んだ斜面が崩れるなど複合災害に見舞われました(講師資料より)。

このような大規模災害、複合災害に備え、食料、非常トイレなどの必要物資と量、使用方法や使用後の処分方法などについて考え、意見交換を行いました。富士山噴火での火山灰の影響や交通遮断などいろいろな意見が交わされ、防災・減災についての理解を深めていただけたと思います。

数名の受講者が机と椅子に座り、前方でプロジェクターに映し出された画面を指差しながら熱心に説明する女性講師の話を聞いている様子を捉えた写真
複数の受講者が机と椅子に座って、前方でプロジェクターに映し出された画面を見ながら女性講師の話を静かに聞いている様子を撮影した写真

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 鶴巻公民館
電話番号:0463-76-0463
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