市の指定重要文化財

塗りの柱が垂直に立ち、複雑な木組みが支える屋根の下に、木製の手すりがついた階段があり、その奥に装飾が施された古い扉が見える八幡神社本殿の写真
  • 南矢名(みなみやな)八幡神社本殿(はちまんじんじゃほんでん)
  • 平成15年指定

概要

  • 三間社入母屋造(さんげんしゃいりもやづくり) 桁行(けたゆき)13.6尺(約4.12メートル)
    • 注意:三間 正面に柱が4本あること。(その間が3箇所のため。)
    • 注意:桁行 一棟の家の長さ。
  • 元禄3(1690)年

 千鳥破風(ちどりはふ)と軒唐破風(のきからはふ)つきの華やかな入母屋造の市内最大級の規模を持つ社殿です。廻り縁(まわりぶち)に腰組(こしぐみ)を用い、手狭を篭彫り(かごぼり)するなど進んだ形式を示しています。彫刻の技術は高く材質も良いものです。

MAP

赤丸で八幡神社の場所が示された案内図の画像

所在地

 秦野市南矢名1815

交通手段

 神奈川中央交通バス「東海大学前駅」バス停乗車、「瓜生野」バス停下車、徒歩20分

  • 学01「オレンジヒル経由東海大学前駅」行き
  • 学02「宮田経由オレンジヒル」行き

地図情報

南矢名 八幡神社本殿

秦野市南矢名1815

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?