展示会一覧
展示会名称 開催期間
特別展 春季特別展 『昭和の秦野 暮らしと道具展』 4月1日から6月30日
企画展 はだの史・発見展 『ようこそ!50年前の丹沢へ』 8月1日から8月27日
企画展 はだの史・発見展『秦野たばこ資料展』 9月12日から9月24日
特別展 秋季特別展『遺跡・遺物が語る! かながわ・秦野の歴史2017』 10月3日から11月26日
企画展 秦野市指定文化財特別公開 11月2日から11月5日
企画展 はだの史・発見展 『いらっしゃい! 明治の商家』「秦野名鑑より」 2月6日から3月25日

企画展示

秦野市指定文化財特別公開

指定文化財特別公開に伴い、当展示館では、二子塚古墳出土の『銀装圭頭大刀』を展示します。
『銀装圭頭大刀』の展示は、本年度最初で最後の公開となる予定です。
短期間ですが、ぜひこの機会にご覧ください。

  • 日時: 平成29年11月2日(木曜日)から11月5日(日曜日)
    午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当展示館
  • 入場料:無料
木箱に銀装圭頭大刀が収められた写真

秋季特別展 『遺跡・遺物が語る!かながわ・秦野の歴史2017』

かながわ考古学財団が発掘調査している「蓑毛小林遺跡」「寺山角ヶ谷戸遺跡」「横野山王原遺跡」「柳川竹上遺跡」といった市内遺跡をはじめ、伊勢原など県西部の調査成果について、出土品や写真パネルなどで紹介します。

  • 日時:平成29年10月3日(火曜日)から11月26日(日曜日)
    午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当展示館ミュージアムプロムナード及び映像室
  • 入場料:無料

速報展示

秋季特別展内における、期間限定公開となります。

6月の発掘調査見学会にて関心の高かった「菩提横手遺跡」より、古墳の石室から出土した副葬品の一部を、発掘調査速報展として展示します。

速報展示期間:11月7日(火曜日)から11月19日(日曜日)

蓑毛小林遺跡

黒や茶色など、色も大きさも様々なたくさんの槍先形尖頭器が美しく並べられている写真
発掘現場の土の上に複数の四角い石が点在している様子の写真上に、磨石とナイフ形石器のクローズアップ写真が、発掘場所をさす白い矢印が付きで掲載されている画像

左:槍先形尖頭器、右:発掘状況

柳川竹上遺跡

地面に複数の穴が開いた発掘現場で、周りを石で囲まれた穴の横と、写真の中央付近に文字が書かれた標識が立てられている様子の写真
黄色いフェンスで囲まれた中に、たくさんの穴や石のようなものがあり、文字が書かれた白い小さな標識がたくさん立てられている、山のふもとの発掘現場の全景写真

左:発掘状況、右:発掘全景

菩提横手遺跡

腐食し錆びついた3振りの直刀が、白い緩衝材を敷いた茶色の段ボール箱にそれぞれ納められ、木製のテーブルの上に一列に並べられて展示されている写真
手前側に「奥壁」奥に「入口」と書かれた白い紙が立てられた、入口が開いた長方形に大きな石を並べた石室の写真

左:直刀、右:石室

はだの史・発見展

『いらっしゃい! 明治の商家』秦野名鑑より

1910(明治43)年、和泉源太郎によって刊行された「秦野名鑑」は、秦野町を中心とした1町11カ村を紹介している名鑑です。

今回の『はだの史・発見展』では、この「秦野名鑑」をもとに、当時の商いの一端を紹介いたします。写真や今に残る商店の品々を通じて、秦野の明治後期の商店の様子をご覧ください。

  • 日時:平成30年2月6日(火曜日)から3月25日(日曜日)
    午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
    (注意) 2月10日(土曜日)は、講演会のため、午前中は見学できません。
  • 場所:当館映像室
  • 入場料:無料
金棒を持った鬼の全身をかたどり、胸部分に「はらいたのくすり」と黄色の文字で書かれた、黒い掛け看板の写真

鬼の掛け看板

金色の背景に、黒い文字や、金色で文字が書かれた黒塗りの四角が描かれた、横長の掛け看板の写真

佐野十全堂 掛け看板

『秦野たばこ資料展』

「秦野たばこ祭」第70回を記念して、過去の祭りのポスターや写真パネルなどを展示します。
また、秦野のタバコ耕作の様子も紹介します。

  • 日時:平成29年9月12日(火曜日)から9月24日(日曜日)
    午前9時から午後5時
  • 場所:秦野市立本町公民館 1階展示スペース
  • 入場料:無料
薄い茶色とクリーム色の背景に、「第17回秦野たばこ祭」のタイトルと、開催日、主催、後援などが記載され、大きく紺色と白の配色の浴衣を着た女性の絵が載ったポスターの画像

昭和39年ポスター 画:宮永岳彦

ようこそ! 50年前の丹沢へ

昭和40年、丹沢は「丹沢・大山国定公園」に指定されました。その昭和40年代にスポットをあて、登山の様子や風景を写真・観光パンフレット・新聞記事などとともに紹介します。

  • 日時:平成29年8月1日(火曜日)から8月27日(日曜日)
    午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
    (注意)8月26日(土曜日)は、講演会のため、午前中は見学できません。
  • 場所:当館映像室
  • 入場料:無料
広大な山脈の写真に「国立公園丹沢 はだの」と書かれた「はだの」表紙
渓谷に架かった丸太の橋を4人のハイカーが渡っている様子を下から撮影した写真が載った絵葉書

左:「はだの」表紙:昭和45年頃、右:絵葉書:昭和45年

背後に山脈を臨む急な山肌を複数の登山者たちが登っている様子のモノクロ写真

大倉尾根:昭和43年

春季特別展 『昭和の秦野 暮らしと道具展』

昭和30年代を中心に、生活に使用された家電製品・道具・玩具、暮らしの様子を写した写真などを展示します。
昭和の秦野に、そして子どものころに戻って見ませんか。

  • 日時:平成29年4月1日(土曜日)から6月30日(金曜日)
    午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当展示館ミュージアムプロムナード
  • 入場料:無料
両側に木造の家が立ち並んだ通りを男の子2人がそれぞれ三輪車に乗って走っている様子のモノクロ写真

三輪車

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?