展示会一覧
展示会名称 開催期間
企画展 春季特別展 『秦野の歴史2016』 4月19日から6月26日
企画展 はだの史・発見展「丹沢登山昔むかし-大正から昭和30年代」 7月21日から8月28日
企画展 秋季特別展 『遺跡・遺物が語る!かながわ・秦野の歴史2016』 10月4日から11月27日
企画展 秦野市指定文化財特別公開「ニホンオオカミの頭骨」展示 10月28日から11月3日
(当展示館)
企画展 はだの史・発見展「絵図でみる江戸・明治時代の秦野」 2月7日から3月12日

企画展示

秋季特別展

遺跡・遺物が語る!かながわ・秦野の歴史2016

秦野市を中心とした神奈川県西部の新東名関連の発掘調査の成果について展示を行います。

  • 主催
    • 公益財団法人かながわ考古学財団
    • 秦野市教育委員会
  • 共催
    • 国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所
    • 中日本高速道路株式会社東京支社秦野工事事務所

「寺山中丸遺跡」「蓑毛小林遺跡」「横野山王原遺跡」「柳川竹上遺跡」「(仮称)三廻部東耕地遺跡」等の市内遺跡をはじめ、伊勢原市など県西部16遺跡の調査成果について、出土品や写真パネルなどで紹介します。

  • 日時:平成28年10月4日(火曜日)から11月27日(日曜日)
  • 場所:当展示館ミュージアムプロムナード
  • 入場料:無料
一部が破損した茶色い大きな土器が、地層に埋もれた状態で出土している発掘現場の写真

<柳川竹上遺跡・埋甕出土状況>

ヘルメットを被った複数の人々が、地面に立てられた白い札がついた無数の棒を囲み、土器や遺物を丁寧に発掘している様子の写真

<蓑毛小林遺跡・発掘状況>

縄文土器の破片や修復された土器が、発掘当時の様子を写した写真も添えられて、ガラスケースの中に並べて展示されている写真

<柳川竹上遺跡出土縄文土器>

秦野市指定文化財特別公開

『ニホンオオカミの頭骨』展示

秦野市指定文化財特別公開に伴い、当展示館では指定文化財の『ニホンオオカミの頭骨』(個人蔵)を展示します。

  • 日時:平成28年10月28日(金曜日)から11月3日(木曜日)
  • 場所:当展示館1階ホール
  • 入場料:無料
薄茶色と黒色の対照的な2つのニホンオオカミ頭骨が、赤色の布が敷かれた台の上に置かれている写真

はだの史・発見展

絵図で見る江戸・明治時代の秦野

秦野市が所蔵している実物の絵図(古地図)16点を展示し、江戸・明治時代の秦野の姿を紹介します。また、現在の空中写真も同時展示します。現在の地形や景観と比較することができます。

  • 日時:平成29年2月7日(火曜日)から3月12日(日曜日)
    午前9時から午後5時(入場は4時30分まで)
  • 場所:当展示館 映像室
  • 入場料:無料
田んぼや村、川、街道が詳細に描かれ色が付けられた、複数の地名や川の名前が書かれている古い絵図の画像

屋村絵図 天保6年(1835年)

山の日記念『丹沢登山昔むかし 大正から30年代』

平成28年8月11日は国民の祝日「山の日」です。当館では「山の日」を記念し「はだの史・発見展」を開催します。

この展示では、大正から昭和30年代にかけての丹沢登山の様子を撮影した写真やスライドをパネルで展示します。また観光パンフレツトや山岳雑誌のオリジナルを展示します。

当時実際に使用されていた登山用具は触ることができるように展示します。昔の登山用具の重さや素材を体感してみてください。

  • 日時:平成28年7月21日(木曜日)から8月28日(日曜日)
  • 場所:当展示館映像室
  • 入場料:無料
木々が生い茂る険しい坂道の途中に、バスが停車しており、坂の上には一軒の建物が建っている、ヤビツ峠を写した古いモノクロ写真

春季特別展

秦野の歴史2016

歴史を学び始めた小学生を対象に、市内各地から出土した遺物を時代ごとに展示し、遺跡や遺物からたどる地域の人々の暮らしの変遷をわかりやすく解説します。

  • 日時:平成28年4月19日(火曜日)から6月26日(日曜日)
  • 場所:当展示館ミュージアムプロムナード
  • 入場料:無料
平成28年春季特別展「秦野の歴史2016」のポスター

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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