展示会一覧
名称 開催期間
【企画展】 『石が語る秦野のくらしと祈り』 4月19日~7月10日
【企画展】 『レンズがとらえた50年前の秦野』 4月26日~6月26日
【企画展】 『夏。丹沢。山小屋に行ってみました。』 7月16日~9月25日
【企画展】 『5つの目でみた表丹沢』 8月6日~10月10日
【写真展】 『2023 震生湖誕生100周年記念写真展 「震生湖 あの日あの時」』 8月16日~9月15日(南公民館にて9月16日~10月13日まで期間延長)
『秦野たばこ資料展』
(秦野市立本町公民館)
9月10日~9月25日
『再発見!写真で見る秦野の歴史展』
(イオン秦野ショッピングセンター)
9月28日~10月17日
【企画展】 『鎌倉時代の秦野』 10月8日~12月25日
令和4年度 指定文化財特別公開 10月30日~11月3日
【企画展】 『健康万歳!-秦野の医療・衛生のあゆみ-』 11月15日~1月9日
【写真展】 『街並みの記憶 本町四ツ角』
(Cafe いがらし(五十嵐商店))
11月23日~12月22日
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)パネル展 12月8日~12月15日(正午)
【企画展】 『10万都市をめざした頃 秦野市と西秦野町の合併』 1月24日~3月26日
はだの歴史博物館・東海大学提携事業 【企画展】 『秦野盆地の外の世界-大根・鶴巻の歴史と文化-』 1月28日~4月9日
【写真展】 『街並みの記憶 渋沢』 (秦野市立西公民館) 2月15日~3月15日

企画展『石が語る秦野のくらしと祈り』

「石」は人類の誕生から道具として利用され、現在においても様々な場面で使われています。
私たちの身近な存在である「石」を通し、秦野の人々の生活や信仰の歴史をたどります。

  • 会期:令和4年4月19日(火曜日)から7月10日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室
濃い赤褐色で表面にひび割れが見える、楕円形と丸に近い形の二つの琥珀大珠が並んだ写真
表面がなめらかで白色と薄い緑色が混ざり合った翡翠大珠の写真

東開戸遺跡出土 琥珀大珠と翡翠大珠

楕円形の板状になっている、薄いグレーの板碑の写真

市内遺跡出土 板碑(イタビ)

企画展『レンズがとらえた50年前の秦野』

50年前の昭和47年に「広報はだの」用に撮影した写真や資料から、当時の様子やイベントを振り返る写真展を開催します。

  • 会期:令和4年4月26日(火曜日)から6月26日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室
日の丸や学校の校章旗が掲げられた屋内のステージで、3人の女性が立ち、その前にいる子供たちが椅子に座っている、ひろはた幼稚園入園式の様子のモノクロ写真

ひろはた幼稚園入園式

列に並んで同じ着物と笠を身に着けて踊っているたくさんの女性が、沿道にいる多くの観衆の前でパレードをしている様子のモノクロ写真

第25回秦野たばこ祭 たばこ音頭

企画展『夏。丹沢。山小屋に行ってみました。』

「山の日(8月11日)」に合わせ、丹沢の山小屋の今昔の姿を、丹沢まつり写真コンクール入賞作品や岩田傳三郎氏撮影写真を展示して紹介、また、昨年度オープンした「ヤビツ峠レストハウス」所蔵資料等も展示します。

  • 会期:令和4年7月16日(土曜日)から9月25日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室
周囲を木々に囲まれた建っている板張りの壁の初代尊仏小屋のモノクロ写真

初代尊仏小屋

山間部の斜面に建つ赤い屋根のヤビツ山荘と、その手前の広場に集まる多くの人々を捉えた写真

ヤビツ山荘

企画展『5つの目でみた表丹沢』

秦野盆地から眺望できる丹沢表尾根は、古くは修験の山として開かれ、近代以降は首都圏からの登山客でにぎあう山でもあります。その表丹沢を、「生き物」、「生業」、「信仰」、「観光登山」、「国体と登山ブーム」の5つの視点からとらえ、その多彩な魅力に迫ります。

  • 会期:令和4年8月6日(土曜日)~10月10日(月曜日・祝日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室
緑の木々に覆われ、ところどころ土砂がむき出しになった山々が連なっている風景の写真
森林の中に2頭のニホンジカが寄り添って立っている写真
簡素な小屋の前に山積みにされたたくさんの薪や木材が写っているモノクロ写真
白い山伏の装束を着てほら貝を吹きながら歩く男性を先頭に、大人や子どもが列になって歩いている様子のモノクロ写真
山道をリュックを背負った大勢の登山客が一列になって下っており、その先には山小屋へ続く登山道が続いている様子の写真

写真展『2023 震生湖誕生100周年記念写真展 「震生湖 あの日あの時」』

令和3年に国登録文化財となった震生湖は、来年(令和5年)、誕生100周年を迎えます。今回、誕生100周年記念事業のプレイベントとして、震生湖の歴史をたどる写真展を「はだの歴史博物館」「秦野市立南公民館」「秦野市立南が丘公民館」の3館にて同時開催します。

  1. はだの歴史博物館
    ・会期:令和4年8月17日(水曜日)~9月15日(木曜日)
    ・時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
    ・場所:当博物館 映像コーナー
  2. 秦野市立南公民館
    ・会期:令和4年8月17日(水曜日)~9月15日(木曜日)
    ・開場時間等は各館にご確認ください。電話番号:0463-81-3001
  3. 秦野市立南が丘公民館
    ・会期:令和4年8月17日(水曜日)~9月15日(木曜日)
    ・開場時間等は各館にご確認ください。電話番号:0463-84-6411

注意:3会場同時開催で、同一写真はありません。

期間延長のお知らせ

上記にて展示した写真を、令和4年9月16日(金曜日)~10月13日(木曜日)の間
秦野市立南公民館1階ロビーにて展示します。

「2023 震生湖誕生100周年記念写真展 「震生湖 あの日あの時」」ポスター(表)
「2023 震生湖誕生100周年記念写真展 「震生湖 あの日あの時」」ポスター(裏)

『秦野たばこ資料展』 秦野葉タバコ耕作の歴史

秦野の発展を支えたたばこ産業について、浮世絵や民具、たばこ関連資料と、タバコ耕作や秦野専売支局、「緑水庵(国登録有形文化財)」などのたばこに関する写真を展示し紹介します。

  • 会期:令和4年9月10日(土曜日)~9月25日(日曜日)
    (24日及び25日は秦野たばこ祭の事業として開催します。)
  • 時間:午前9時~午後5時
  • 場所:秦野市立本町公民館1階 電話番号:0463-84-5100
    注意:会場は「はだの歴史博物館」ではありませんのでご注意ください。
山のふもとの集落で、茅葺き屋根の家屋の前に、たくさんの黄色い大きな葉のようなものが干されている古い図画
青々とした葉が大きく育ち、先端に小さな白い花をつけたタバコ畑の写真

左:藤井白映 画、右:タバコ葉の写真

企画展『鎌倉時代の秦野』

放映中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で鎌倉時代が脚光を浴び、舞台となる地域の歴史に関心が高まっています。ドラマで放映されている時代の秦野はどのような様子だったのか、登場する歴史上の人物と秦野の関わりなどを、「吾妻鏡」などの文字史料から解説します。また、鎌倉時代と推定される居館跡や遺物が発見された東田原中丸遺跡の考古資料も展示します。

  • 会期:令和4年10月8日(土曜日)~12月25日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室
光背と台座の上に立つ、3体の木製の仏像で、中央の像は金色に輝き、両脇の像は暗い色合いで、それぞれ異なる手の形をしている金剛寺木造阿弥陀三尊立像の写真
いくつかの破片に割れた白い陶器の鉢と、多数の小さな破片が並べられている写真

左:金剛寺木造阿弥陀三尊立像、右:東田原中丸遺跡出土 白かわらけ

『再発見!写真で見る秦野の歴史展』

イオン周年祭に合わせ、明治から平成に撮影された市内の街並み・駅舎及び駅周辺・たばこ祭などの写真をパネルにして展示します。

  • 会期:令和4年9月28日(水曜日)~10月17日(月曜日)
  • 時間:午前10時~午後9時
  • 場所:イオン秦野ショッピングセンター2階 フードコート前特設会場

また、展示写真に関するクイズも実施予定です。(詳細は、会場にてご確認ください。)

貨車が連結された、大きな煙突の蒸気機関車が駅舎の前に停まっているモノクロ写真
電柱と建物が並ぶ舗装されていない道で、遠くに歩いている人影が見える、昔の街並みのモノクロ写真

左:軽便鉄道機関車、右:四ツ角通(昭和10年頃)

令和4年度 指定文化財特別公開

文化財保護強調週間に合わせ、指定文化財を特別公開します。
短期間ですが、ぜひこの機会にご覧ください。

公開は、当博物館並びに蓑毛大日堂ほか、円通寺、金蔵院にて実施します。

はだの歴史博物館

菩提横手遺跡出土 大型中空土偶 久々の里帰り!

  • 二子塚古墳出土 銀装圭頭大刀
  • 東開戸遺跡出土 翡翠大珠・琥珀大珠
  • 菩提横手遺跡出土 大型中空土偶(未指定)
  • 日程:令和4年10月30日(日曜日)~11月3日(木曜日・祝日)
  • 時間:午前9時~午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館
  • 入場料:無料

また、博物館学芸員による土偶ミニ講座及び紙芝居文化の会 横溝彰氏による紙芝居

「土偶・空ちゃんどこいくの」朗読会を実施予定。

  • 日程:令和4年11月3日(木曜日・祝日)
  • 時間:午前11時~12時(子ども向け)、午後1時30分~2時30分(おとな向け)
  • 場所:当博物館 映像コーナー
  • 申し込み:当博物館にご連絡ください。10月1日8時30分受付開始。
  • 申し込み先:電話番号:0463-87-5542
  • 定員:午前、午後、各10名(先着順)
  • 参加費:無料
木箱の中に収められた、木製の柄と鞘に銀色の金具が巻かれた古い刀の写真
濃い赤褐色で表面にひび割れが見える、楕円形と丸に近い形の二つの琥珀大珠が並んだ写真
顔や胴体、足が表現された、顔に鼻や口のような複数の穴が空いている土偶の写真

当博物館以外での特別公開

  • 日程:令和4年10月30日(日曜日)~11月3日(木曜日・祝日)
  • 時間:午前10時~午後3時

注意:公開期間中であっても、寺院の都合等により拝観できない場合があります。

  • 【蓑毛大日堂ほか】[蓑毛721ほか]
    木造大日如来坐像ほか
  • 【円通寺】[寺山780]
    木造十一面観音菩薩立像
  • 【金蔵院】[西田原337]
    木造阿弥陀如来坐像
金色の布を

[蓑毛大日堂・大日如来坐像]

蓮の台座の上に立ち、頭の上に複数の小さな頭が付いた、手に細長い壺のようなものを持っている木製の十一面観音菩薩立像の写真

[円通寺・十一面観音菩薩立像]

光背を頂き、顔や体が金色に塗られ、座禅を組んで片手を上げ、もう一方の手を膝に置いている阿弥陀如来坐像の写真

[金蔵院・阿弥陀如来坐像]

各寺院の案内詳細は、「秦野市指定文化財特別公開」。

企画展『健康万歳!-秦野の医療・衛生のあゆみ-』

新型コロナウイルス感染症の感染が未だ収まらない中、過去の人々はどのように感染症に立ち向かったのか、市内に残されている資料から秦野市の医療と衛生のあゆみを紹介します。

  • 会期:令和4年11月15日(火曜日)~令和5年1月9日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室
白い洋風の建物で、中央には塔のような構造がある日本赤十字秦野病院外観のモノクロ写真

昭和30年代 日本赤十字秦野病院

白衣とマスクを着用した医師が、椅子に座った子どもに注射をしており、列に並んだ子どもが顔を手で覆っている、予防接種の様子の写真

昭和46年 予防接種

写真展『街並みの記憶 本町四ツ角』

「本町四ツ角」は近代において商業的な中心地となり、歴史的景観を今に伝える建造物も多く残っています。本展示では、はだの歴史博物館が所蔵する、大正~平成までの本町四ツ角の街並みを写した写真パネルを国登録有形文化財であるCafe いがらし(五十嵐商店) の倉庫にて展示します。

  • 会期:令和4年11月23日(水曜日)~12月22日(木曜日)
  • 場所:Cafe いがらし(五十嵐商店) 第四倉庫及び第五倉庫(本町2丁目4-11)
  • 時間:午前11時から午後7時
  • 休業日:日曜日
「街並みの記憶 本町四ツ角」ポスター
「Cafe いがらし」の場所を示した地図
  • 注意:会場は、はだの歴史博物館ではありませんのでご注意ください。
  • 注意:Cafe いがらし(五十嵐商店) の営業時間に合わせての開場となります。

詳細な営業時間等につきましては、下記までご確認ください。
Cafe いがらし(五十嵐商店) 0463-68-8326

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)パネル展

企画展『鎌倉時代の秦野』の展示(10月8日~12月25日)に合わせ、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK)のパネル展を開催します。
番組紹介のパネル展示や出演者の等身大パネルを展示します。
[主催:NHK横浜放送局]

  • 会期:令和4年12月8日(木曜日)~12月15日(木曜日)正午
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 映像コーナー
着物姿の男性の等身大パネルが3枚並んでおり、その手前には「鎌倉殿の13人」のポスターや、NHK横浜放送局の公式Twitterを告知する看板が置かれている写真

企画展『10万都市をめざした頃 秦野市と西秦野町の合併』

60年前の昭和38年(1963年)1月1日、宿願であった秦野市と西秦野町の合併が実現し、市の人口は約53,000人となりました。そして秦野市は、10万都市を新たな目標としてスタートを切ります。
この合併前後の状況を写真や史料で紹介し、市の発展を追います。

  • 会期:令和5年1月24日(火曜日)~3月26日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第2企画展示室
「10万都市をめざした頃 秦野市と西秦野町の合併」ポスター
2人の男性が「市制15周年記念」と「京浜女子大学トランペット鼓隊」と書かれたプラカードを持って歩いており、その後ろに白いミニスカートの衣装を着た女性たちが並んで歩いているパレードの様子のモノクロ写真

はだの歴史博物館・東海大学提携事業 企画展『秦野盆地の外の世界-大根・鶴巻の歴史と文化-』

秦野市は、秦野盆地と大根・鶴巻地区からなります。今回の企画展では、昭和58年(1983年)、「秦野市・東海大学提携事業」を始めて40年が経つことを記念し、東海大学生が主に生活の拠点とする大根・鶴巻地区の歴史と文化を探ります。なお、本企画展は、東海大学で学芸員課程を履修する学生と共同で実施します。

  • 会期:令和5年1月28日(土曜日)~4月9日(日曜日)
  • 時間:午前9時から午後5時 (入館は4時30分まで)
  • 場所:当博物館 第1企画展示室
「秦野盆地の外の世界-大根・鶴巻の歴史と文化-」ポスター
等高線が引かれた地形図に過去の調査地点や今後の予定地点が色分けされており、それぞれの場所の大きさも記載されている発掘調査地点図

写真展『街並みの記憶 渋沢』

昭和から平成まで、渋沢駅周辺は大きく変わりました。街並みを写した写真がその歴史を物語ります。

  • 会期:令和5年2月15日(水曜日)~3月15日(水曜日)
    (2月20日(月曜日)は、西公民館休館日のため入場できません。)
  • 時間:午前9時から午後5時
  • 場所:秦野市立西公民館 (秦野市柳町2丁目5-2)

会場は、「はだの歴史博物館」ではありませんのでご注意ください。
また、休館日や詳細な開場時間は、公民館(0463-88-0003)にご確認ください。

木造の小さな駅舎の前に電車が停まり、複数の人々が駅舎への道を歩いている様子のモノクロ写真
古い駅舎の入り口前を数人の人々が歩いており、駅の隣には小さな売店がある駅前の写真
三角形の屋根の大きな駅舎から、駅前の広場や商業施設に架かる歩道橋が繋がっており、駅前の大きな通りには複数の車や人々が見える様子の写真

[渋沢駅の移り変り]

これまでの展示

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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