企画展 『丹沢山麓の縄文集落 -秦野の縄文土器-』

令和5年(2023)4月25日~7月9日にて展示したものです。

縄文後期~晩期

(注意)基本的には時期順に配列されていますが、展示の都合上、一部時期が前後したところもあります。

秦野の縄文土器展示品一覧
NO 画像 名称・出土 時期 収蔵番号
84 複数の破片を組み合わせて修復された深鉢形で、上部が波打ったような形をしており、複数の文様が施されている土器の写真

深鉢形土器

菖蒲内開戸遺跡

後期初頭 13
85 複数の破片を組み合わせて修復された深鉢形で、表面には複数の文様が施されている土器の写真

深鉢形土器

今泉峰遺跡

後期初頭 14
86 白い補修材でつなぎ合わされた、深鉢形で、表面には線で模様が施されている土器の写真

深鉢形土器

寺山金目原遺跡

後期初頭 6
87 複数の破片を組み合わせて修復された深鉢形で、表面には模様が施され、持ち手のような突起がついている土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期初頭 11
88 底部にかけて細くなった形状で、口縁部から胴部にかけて破損した破片が多数つぎ合わされ、もとの形に復元された深鉢形土器の写真

深鉢形土器

鳥居松遺跡

後期初頭 なし
89 破片をつなぎ合わせて復元された、口縁部が大きく開いた深鉢形で、胴体には縄目のような文様がつけられている土器の写真

深鉢形土器

今泉峰遺跡

中期末葉 14
90 土瓶のような形で注ぎ口が突き出た注口土器の写真

注口土器

曽屋吹上遺跡

後期前葉 10
91 ほとんどが白い修復跡で覆われた、口縁部に2本の持ち手のような突起があり注ぎ口がある注口土器の写真

注口土器

寺山遺跡

後期前葉 4
92 胴体部分には円や曲線で構成された文様が施され、口縁部に2つの把手があり、上向きの注ぎ口がある注口土器の写真

注口土器

寺山遺跡

後期前葉 13
93 上部が大きく開き、底部が小さくすぼまった鉢形で、胴部には縄目や点描で構成された複雑な文様が施されており、表面は黒く変色した土器の写真

鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
94 大きく開いた口縁部から底部にかけて浅く広がった浅鉢形で、口縁部の表面には文様が施されており、全体的にくすんだ茶色をした土器の写真

浅鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 なし
95 口縁部から底部にかけて広がった深鉢形で、胴体には文様が施され、白い修復材で修復された、口縁部に筒状の取っ手が付いている土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
96 口縁部が大きく広がった深鉢形で、表面に幾何学模様のような模様がついた土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
97 口が開いた底部に向かってすぼまった深鉢形の、胴体には縄目と曲線で構成された文様が施され、破損した箇所が茶色の修復材で修復された土器の写真

深鉢形土器

今泉峰遺跡

後期前葉 14
98 口縁部が大きくラッパ状に広がり、胴部には縄目文様が施され、ひび割れや変色が見られる土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
99 口縁部が大きく広がった浅鉢形で、胴体部分には線で文様が施された土器の写真

浅鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
100 多数のひび割れや破損箇所をつなぎ合わせて復元された、口縁部が波打った深鉢形で、胴体には螺旋や曲線で構成された文様が施されている土器の写真

深鉢形土器

平沢同明遺跡

後期前葉 3
101 球状の胴体を持つ深鉢形で、口縁部から底部にかけてひび割れや破損箇所があり、口縁部には装飾が施され、胴部には複数の曲線文様と細かな縄目文様が施されている土器の写真

深鉢形土器

平沢同明遺跡

後期前葉 7
102 球状の胴体から口縁部にかけて大きく広がった鉢形で、胴部には複数の渦巻き文様が施され、口縁部には一つの突起が確認できる土器の写真

鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
103 口縁部が大きく開いた深鉢形で、線で模様が施された土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
104 口縁部から底部にかけて逆円錐状に大きく広がり、多数の破片をつなぎ合わせて復元された、白い修復跡が目立つ深鉢形土器の写真

深鉢形土器

寺山遺跡

後期前葉 4
105 口縁部が大きく広がり、胴体上部には複数の三角文様と縄目文様が施され、破損した箇所を白い補修材で補修した深鉢形土器の写真

深鉢形土器

堂坂遺跡

後期前葉 6
106 口縁部から底部にかけて広がった深鉢形で、胴部には線刻が施された土器の写真

深鉢形土器

曽屋吹上遺跡

後期前葉 10
107 口縁部から底部にかけて広がった深鉢形で、胴部には複数の三角形の文様が施され、ひび割れや変色が見られる土器の写真

深鉢形土器

中里遺跡

後期前葉 13
108 口縁部が大きくラッパ状に広がり、胴部には複数の三角形や斜め線で構成された文様が施され、ひび割れや変色が見られる深鉢形土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
109 口縁部が波打った形状で、胴体上部には横線と斜めの線で構成された文様が施され、全体的にひび割れや変色が見られる土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
110 口縁部が波打った深鉢形で、茶色の修復材と破片で修復された土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
111 口縁部から底部にかけて広がった形状で、胴部には縄目文様見られ、茶色の修復跡で補修された土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
112 口縁部が大きく広がり、胴体には植物の葉のような文様が施され、ひび割れや一部が白い修復跡で補修されている深鉢形土器の写真

深鉢形土器

寺山遺跡

後期前葉 4
113 口縁部から底部にかけて広がった深鉢形で、胴部には複数の三角形や斜めの線で構成された文様が施され、ひび割れや変色が見られる土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期前葉 11
114 球状の胴体を持つ壺形で、胴体部分には複数の帯状の文様が施され、口縁部から胴体にかけて細い横線が刻まれている土器の写真

長頸小型壺形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
115 球状の胴体を持つ壺で、胴体には大きな渦巻き模様が複数施され、全体的に黒く変色した土器の写真

小型壺形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
116 底部にかけて丸みを帯びた形状の壺で、胴体の中央部が黒く変色しており、口縁部には複数の横線が施されている土器の写真

小型広口壺形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
117 球状の胴体を持つ壺で、胴体に模様が複数施され、全体的に黒く変色した土器の写真

小型壺形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
118 丸みを帯びた胴体を持つ壺で、口縁部から胴体にかけて複数の縄目文様と渦巻き文様が施され、全体的に黒く変色した土器の写真

短頸小型壺形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
119 全体的にひび割れや欠けがある茶色の鉢形で、上部の縁には複数の横線が刻まれた土器の写真

小型鉢形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
120 縁部分に線の模様が入った鉢形土器の写真

小型鉢形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
121 鉢形で、上部の縁に平行な線状の模様が複数刻まれた土器の写真

小型鉢形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
122 一部が欠損し白い修復材で修復がされた鉢形で内側に複数の平行な線の模様施された土器の写真

鉢形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
123 球体に近い形をした口が小さい壺形で、表面には全体的に斜めの線状の模様が施された土器の写真

小型壺形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
124 楕円形の舟形で、上部の縁に複数の線が刻まれ、左右が高く作られている土器の写真

舟形土器

寺山遺跡

後期中葉 6
125 ずんぐりとした胴体と垂直に立ち上がった広い口頸部を持つ暗褐色の土器で、胴体の上部に波線のような複雑な模様が刻まれている注口土器の写真

注口土器

寺山遺跡

後期中葉 13
126 球体に近い形状で、胴体に小さな丸い開口部が1つ見られ、上部には左右に2つの突起がある注口土器の写真

注口土器

寺山遺跡

後期中葉 6
127 線状の模様が刻まれた、欠損部が白い修復材で復元されている鉢形土器の写真

鉢形土器

寺山・金目原遺跡

後期中葉 6
128 脚のついた台付き浅鉢形土器の写真

台付き浅鉢形土器

太岳院遺跡

後期 なし
129 底が浅く、大きく開いた口縁部には内側に平行な線の装飾が見られる浅鉢形土器の写真

浅鉢形土器

曽屋吹上遺跡

後期中葉 10
130 縁の部分が白く補修されており、線で模様が入った鉢形土器の写真

鉢形土器

太岳院遺跡

後期中葉 12
131 縁の大部分が大きく欠け、表面が黒く変色した鉢形土器の写真

鉢形土器

太岳院遺跡

後期中葉 12
132 縁の大部分が大きく欠け、ひび割れが見られる、表面が黒く変色した土器で、内側には同心円状の模様がある浅鉢形土器の写真

浅鉢形土器

太岳院遺跡

後期中葉 12
133 広くあいた口部分に一つの突起が見られ、内側に線で模様が入った浅鉢形土器の写真

浅鉢形土器

太岳院遺跡

後期中葉 12
134 浅鉢形で内側に線状の模様が施され、口縁部に持ち手のようなものが見られる土器の写真

浅鉢形土器

太岳院遺跡

後期中葉 12
135 大きく波打つ口縁部と、その下に葉脈のような文様が施された深鉢形の土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期中葉 12
136 円錐形の三つの脚を持つ土器で、表面には横縞の線と赤い線が描かれており、口縁の一部が欠けている写真

脚付き土器

太岳院遺跡

後期中葉 2
137 複雑な文様と複数の突起の装飾が施された、縁が王冠のように波打つ深鉢形の土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

後期後葉 12
138 縁が波打った形状で、表面に点線で模様が描かれた深鉢形土器の写真

深鉢形土器

太岳院遺跡

晩期初頭 12
139 大きく広がった口と丸い底を持ち、口縁部には細かい文様、胴体には平行線が描かれた浅鉢形土器の写真

浅鉢形土器

堂坂遺跡

晩期前葉 13
140 縁の数箇所が波打つように盛り上がり、胴体には横方向の線状の文様が見られる浅鉢形土器の写真

浅鉢形土器

堂坂遺跡

晩期中葉 13
141 上部の先端が尖った、球体に近い形状で、複数の穴があり、突起や動物のレリーフのような装飾が施された、香炉形土器の写真

香炉形土器

平沢同明遺跡

晩期前葉 13
142 浅い椀状の底部に平たい蓋のような部分が一体成成形され、上部は大きく口が開いている土器で、中央部分の縁には真美打つような装飾があり、側面に注口がある注口土器の写真

注口土器

堂坂遺跡

晩期中葉 13

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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