過去の災害を教訓に、ブロック塀等の点検を行いましょう
ブロック塀の中には、老朽化により亀裂が入っているなどして、安全性に欠けるものがあります。実際に、宮城県沖地震(昭和53年)や熊本地震(平成28年)、大阪府北部を震源とする地震(平成30年)では、地震によるブロック塀等の倒壊による死傷者が出ています。
いざというときに倒壊を防止するため、ブロック塀等の点検を行いましょう。
危険ブロック塀等防災工事補助金
ブロック塀等の倒壊による被害を防止するため、危険ブロック塀等の撤去に対する補助を行っています。
平成31年1月1日から制度の拡充を行いました。
- 建築基準法第42条第2項道路を補助対象に追加
- 延長上限の撤廃
- 補助限度額を最大50万円に拡充
※補助金額は、市が算出した額(1平方メートルあたり5,000円)と業者見積もりを比較し、低いほうの75パーセントとなります。
補助対象となる危険ブロック塀等について
危険なブロック塀等とは、自己の居住のために使用している土地の敷地面から50センチメートル以上の高さを有する塀及び門柱で、コンクリート、コンクリートパネル、石材等を用いて築造したもののうち、地震等により倒壊するおそれのある次に掲げるものをいいます。
- ひび割れしているもの
- 破損しているもの
- 傾斜しているもの
- 建築基準法の基準に適合しないもの
注意
- 補助対象かどうかの現地確認を行うため、撤去工事前に防災課へご連絡の上、日程調整をしてください。電話番号:0463-82-9621
- ブロック塀等の撤去後では、申請ができません。必ず工事前にご相談ください。
- 補助対象は、宅地と接する公衆用道路との間にある危険ブロック塀等の撤去費用のみです。
補助金申請様式
ブロック塀等防災工事補助金必要書類及び手続きの流れについて (PDFファイル: 72.1KB)
ブロック塀等防災工事補助金 申請書類一式(記載例付き) (Wordファイル: 98.0KB)
関連ファイル
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