緊急情報メール登録者の個人情報漏えいの可能性について(10月14日午後4時時点)

令和8年10月13日、本市の防災や防犯情報等を発信している「秦野市緊急情報メール」について、配信に関する委託事業者である株式会社アルカディア(本社:大阪府箕面市)より、配信システムの「SpeeCAN(スピーキャン) RAIDEN(ライデン)」について、「第三者による不正アクセスが行われたため、同日午前11時からシステムを緊急停止する」と株式会社アルカディアからメールでの報告がありました。

つきましては、本件に関する状況について、次のとおりお知らせいたします。

1.状況

現在、同社が原因究明や復旧を進めておりますが、復旧時刻は未定の状況です。なお、同社によると「登録情報が外部に漏えいした可能性がある」旨が公表されています。

詳細はSpeeCAN RAIDEN公式ページからご確認いただけます。

2.漏えいした可能性がある情報

  • 緊急情報メール登録者(3万3336人のメールアドレス(職員については氏名、所属を含む。))
  • プッシュ型配信登録者(31人の氏名、電話番号、ファクス番号)

※現時点では、漏洩した件数及び詳細な範囲については確定しておらず、現在、サービス提供事業者において調査が進められています。

3.本市の対応

(1)防災情報等の発信について

当システム停止期間中、本市の防災や防犯情報等については、防災行政無線、市公式LINE、市危機管理X等でお知らせいたします。

(2)今後の対応

本市では、今回の事案について、個人情報保護委員会へ報告するとともに、サービス提供事業者等と連携し、原因の究明及び対象となる情報の範囲や件数等の確認を進めています。
今後、サービス提供事業者から原因や詳細な調査結果等が公表され次第、本市としても必要な対応を行うとともに、改めてホームページ等でお知らせいたします。

4.不審なメールやメッセージにご注意ください

登録制メールサービス提供業者にて不正アクセスが確認されたことに伴い、不審なメールやメッセージが配信される恐れがあります。
不審なメールやメッセージが届いた場合は、氏名、住所、パスワード、口座情報などの個人情報を決して提示・入力しないでください。
また、身に覚えのない送信元や不審なメッセージに記載されたURL・添付ファイルは開かないでください。