年末の交通事故防止運動

 12月は年末特有の交通事情などから、交通事故の発生が多くなると予想されます。このことから、「年末の交通事故防止運動」を展開し、全ての市民に交通安全思想の普及、及び交通法規の遵守を訴えることで、交通事故防止を図りました。

スローガン

  • 知らせあう 早めのライトと 反射材
  • 無事故の年末 笑顔で新年

実施事業

  1.  交通事故防止(飲酒運転根絶等)啓発活動
     12月20日(水曜日)の午後2時からイオン秦野ショッピングセンターで、買い物に来られた方に向けて飲酒運転の根絶等の啓発を行いました。また、ドライバーに対してのぼり旗による飲酒運転根絶を呼び掛け、交通事故削減の運動に取り組みました。自転車利用者に対して、ヘルメットの重要性を呼びかけ、ヘルメット着用率向上を目指しました。
    大きな幹の木の前の白と青の横断幕がある広場のステージの上で複数のスーツ姿の男性が並んでおり、中央に立つ市長がマイクを持って挨拶している様子を捉えた写真
    紺色のキャップにジャンパーを着た人達や、黄色や蛍光色のジャンパーを着用した沢山の人々、ステージの上に襷をかけた市長や7人の関係者が並んで集合写真を撮影している屋外でのイベント風景の写真
  2.  
    1.  役所本庁舎1っ回総合窓口に設置されているモニター広告及び、イオン秦野ショッピングセンター広告にて、年末の交通事故防止運動を周知しました。
      デジタルサイネージに「秦野市役所からのお知らせ」が表示されており、「年末の交通事故防止運動」について呼びかける注意喚起を促す画像が掲載された写真
      パンフレットが備え付けられている秦野市の地域情報を発信する大型デジタルサイネージで、山や部屋の映像が流れ、左側に「年末の交通事故防止運動」の広告が表示されている写真
    2. 野警察署のパトカー、秦野市交通安全協会及び、秦野市地域安全課が青色回転灯等装備車を使用して国道246号等をパトロールしました。
  3.  横断幕掲出等による啓発活動

おもいやりライト運動

 本市では10月中旬から下旬にかけて、交通事故が多発する傾向にあります。特に、交通事故が多発する夕方の時間帯に文化会館通りにおいて、ライトの早期点灯をドライバーに呼び掛け、交通事故を減少する運動に取り組むものです。また、違法駐車の多い地区を中心に広報車両による啓発活動を実施しました。

スローガン

  • 早めにつけよう おもいやりライト
  • ちょっとだけ 甘えが招く 迷惑駐車

実施事業

1 ドライバーへの周知活動

  1.  ドライバーへの周知活動
     10月25日(水曜日) 午後4時から5時に文化会館通りにおいて、手持ちポップとのぼり旗による啓発活動を実施し、運転者にヘッドライトの早期点灯を呼び掛けました。また、自転車専用道路を通行する自転車利用者に対してヘルメット着用、歩道走行および自転車専用道路の逆走の禁止について啓発を行いました。
    文化会館前の広場に2名の警察官が立ち、手前に大勢の参加者が2列に整列しており、向かい合って立つ男性がマイクを持って話している交通安全運動の出発式の様子の写真
    交通安全運動の一環として日が暮れかけた夕方、黄色と青色ののぼり旗が交互に間隔をあけて設置された青い歩道沿いの柵に並んだ複数の男性たちが、走行する車の運転手に向けてそれぞれ小さな旗を持って交通安全を呼びかけている屋外での活動の様子の写真
  2.  事業所への周知
     安全運転管理者会を通して、事業所に早期ライト点灯について啓発を行いました。
  3.  広報車による周知活動
     違法駐車の多い地区を中心に違法駐車禁止を、またライトの早期点灯を呼び掛けるため、市内幹線道路において車両による啓発活動を実施しました。
  4.  のぼり旗および横断幕の掲出
     市役所西庁舎前に掲出し、通行する方への周知を行います。

秋の全国交通安全運動

 令和5年9月21日(木曜日)から30日(土曜日)は秋の全国交通安全運動期間です。 全ての市民に交通安全知識を普及し、交通安全思想の高揚を図るとともに、交通ルールを守り、正しい交通マナーの実践を習慣づけることにより、交通事故防止の徹底を図ります。

スローガン

  • 安全は 心と時間の ゆとりから
  • 高齢者 模範を示そう 交通マナー

実施事業

秦野たばこ祭の交通安全・防犯パレードの開催

 9月23日(土曜日)本町小学校から交通及び防犯関係団体がパレードを実施し、交通安全及び防犯意識の高揚を図りました。

肩にたすきをかけた警察官や関係者たちがスローガンの「安全は心と時間のゆとりから」と書かれた横断幕を持って行進している交通安全運動のパレードの様子の写真

秦野たばこ祭の交通安全ブース設営

 9月24日(日曜日)市役所本庁舎駐車場にてJAFのご協力で「子ども安全免許証」を交付しました。車の運転において重要な反射神経を測定し、結果を年齢で表示する「クイックキャッチ」と「クイックアーム」も実施しました。また、安全協会により正しい自転車の乗り方クイズを開催しました。

JAFののぼり旗が立つ緑と赤のストライプのテントの下で祭りやイベントの出店が開かれており、男性が抱っこしている小さな子供がガチャガチャを楽しんだり、集まった親子連れの人々が屋台をのぞき込んだりしている屋外イベントの写真
腕に緑と白のストライプ柄の腕章をつけた青い制服を着た大勢の男性が、椅子に座ったり立ったりして2列に並びカメラに笑顔でポーズをとっている集合写真

横断幕の掲出等により啓発活動

夏の交通事故防止運動

 令和5年7月11日(火曜日)から20日(木曜日)までは夏の交通事故防止運動期間です。夏休みなどで遠くへ出かけることによる過労運転に伴う交通事故や、夏特有の解放感からくる交通ルールを軽視した無謀運転による重大事故の発生を未然に防ぐため、出かける際には、時間にゆとりのある運転計画を立てることを訴えることで、夏の期間の交通事故防止を図ります。

スローガン

交通ルールを守って 夏を楽しく安全に

実施事業

  1.  はだのじばさんずに買い物に来られた方に向けてチラシと啓発品を配布し、事故防止及び過労運転や無謀運転の防止、交通ルールと交通マナーの向上を呼びかけました。
    交通安全運動ののぼり旗が設置された屋外の駐車場の一角で、キャップや帽子を被ったタスキを着用した警察官や多くの人々が並んで立っている様子の写真
  2.  横断幕等の掲出による啓発活動
  3.  広報車による周知
  4.  市役所本庁舎、イオン秦野ショッピングセンター、秦野駅改札前のモニターにて周知しました。
    大型デジタルサイネージの画面に「夏の交通事故防止運動」の文字と、「歩行者優先」「安全道路」と書かれたポスターが表示されており、運動期間や交通安全についての注意を促している写真

広域交通安全キャンペーン

 令和5年6月30日(金曜日)の15時45分から16時15分の間に、交通安全キャンペーンの一環として、国道246号線沿において交通安全啓発活動を実施し、広域的な交通安全意識の高揚を図ることを目指します。

スローガン

安全は 心と時間の ゆとりから

実施事業

 啓発ポップを持って国道246号線の上り方面の車に対して早めのライト点灯を呼びかけました。また、全席シートベルトの着用とバイクとの事故に注意するよう周知を行いました。

緑と青色ののぼり旗が交互に立っている道路沿いの歩道に2人ずつ並び、交通安全の小さな旗を持った制服姿の警察官やボランティアの人々が、行き交う車や通行人に呼びかけをしている交通安全啓発活動の様子の写真
屋根の上に青色のパトランプがついた白と黒の車が停車してる「秦野市交通安全協会」と書かれた建物前の歩道脇で、制服姿の複数の警察官やボランティアの人々が、交通安全を呼びかける小さなのぼり旗を持って立ち、行き交う車にアピールをしている様子を捉えた写真

二輪車交通事故防止運動・暴走族追放運動

 令和5年6月1日(木曜日)から6月30日(金曜日)までは二輪車交通事故防止強化月間及び暴走族追放運動月間です。市内で多発する二輪車の交通事故を防止するため、二輪運転者の交通安全意識を高める運動を展開するとともに、暴走族(四輪を含む)追放気運を醸成して暴走族への加入防止と離脱の促進を図ります。

スローガン

  • 運転に ゆとり やさしさ 思いやり
  • 暴走は しない させない ゆるさない!

実施事業

  1.  市内公共施設及び秦野市二輪車普及安全協会の加盟事業所を通じてポスター掲出、チラシ・啓発品の配架を行いました。
  2.  市内幹線道路を広報車による二輪車交通事故防止運動と暴走族追放運動の周知活動を実施しました。
  3.  ライダーに向けて交通安全の啓発チラシ及び啓発品を配布しました。また、ヤビツレストハウス及びセブンイレブン秦野落合北店に啓発チラシの配架を行いました。
右側にカーブした山道沿いにある「丹沢大山国定公園」と表示された大きな石造りの看板の傍にのぼり旗が設置された広場で、制服姿の警察官と左腕に緑と白のストライプの腕章をつけた男性が、緑のバイクに乗った男性に声をかけている屋外の交通安全啓発活動の様子の写真
頭にヘルメットを被った制服姿の警察官が銀色のバイクに乗った男性を停めて、左腕に緑と白のストライプの腕章をつけた男性が、交通安全についてのチラシと啓発品を持って説明をしている様子を、道路側に立っている警察官が見ている屋外の交通安全啓発活動の様子の写真
「運転にゆとり やさしさ 思いやり」の通安全を呼びかけるポスター

九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間

令和5年5月1日(月曜日)から31日(水曜日)は九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間です。自転車の交通事故を防止する運動を市民総ぐるみで展開し、市民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの厳守と交通マナーの向上に取り組むことを通じて、自転車の交通事故防止の徹底を図ります。

スローガン

  • 自転車も のれば車の なかまいり
  • ヘルメット かぶるだけでも 救える命

実施事業

  1.  5月11日(木曜日)フォルテ秦野に買い物に来られた方に向けて、自転車交通ルールの厳守や乗車用ヘルメット着用の周知徹底を呼びかけました。
    黄色のベストを着用した地域ボランティアと、たすきに青色のシャツを着た参加者たちが整列し、前方に立ってマイクを持って発言している一人の男性の話を聞いている様子を捉えた交通安全運動の出発式の様子の写真
    黄色のベストを着用したボランティアの人々が交通安全を呼びかけるのぼり旗を持ち、出入口の左右に立つ交通安全のタスキをかけた制服姿の2人の警察官が通行人にチラシを配布している活動の様子の写真
    駐輪場で、緑色の自転車の前輪を男性が見ており、その横では赤と黒のスポーツウエアを着た笑顔の女性と制服姿の女性警察官が見守っている交通安全キャンペーンの写真
  2.  周知活動
    • 各公共施設等でのポスター掲出
    • 広報車による周知
    • 市役所と交通公園前にてのぼり旗と横断幕を掲出します。また交通公園の利用者に対して自転車の安全な乗り方や自転車損害賠償責任保険加入の啓発を行いました。
小さな男の子が、補助輪付きの青い自転車に乗って、アスファルトの広場を進んでいる後ろ姿を捉えた写真
女の子が、補助輪付きの水色の自転車にまたがり、建物の前で練習している様子を背後から捉えた写真
「自転車も のれば車のなかまいり」のチラシ

自転車安全利用五則

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用
「自転車もヘルメットを被りましょう」と書かれており、その横に青いヘルメットをかぶった男性が微笑んでいるイラスト

春の全国交通安全運動

 令和5年5月11日(木曜日)から5月20日(土曜日)の10日間は春の全国交通安全運動期間です。

 すべての市民を交通事故から守るために、市民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールを守り、交通マナーの向上に取り組むことを通じて、交通事故防止の徹底を図ります。

スローガン

安全は心と時間のゆとりから

実施事業

  1. 春の全国交通安全運動キャンペーンをフォルテ秦野にて行いました。
  2. 横断幕等の掲出による啓発活動
スーパーマーケット「ベルク」の入り口前で、黄色のベストを着た複数の男性が並び、右側の男性が花柄のスカートを着た買い物客の女性に青い袋に入ったチラシや啓発品を配っている様子を捉えた写真
駐車場の境目に間隔をあけて設置されたのぼり旗と、柵に「交通安全運動実施中 秦野市」と書かれた横断幕が掲げられている写真
春の全国交通安全運動のチラシ

新入学児童・園児を交通事故から守る運動

 令和5年4月6日(木曜日)から4月12日(水曜日)までの7日間は新入学児童・園児を交通事故から守る運動期間です。

 市民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの厳守と交通マナーの向上に取り組むことを通じて、新入学児童・園児を「交通事故から守り、交通ルールとマナーの基本を身につけさせることで、交通事故防止の徹底を図ります。

スローガン

新入学児童・園児を交通事故から守ろう

実施事業

  1.  新入学児童等の通学時のおける交通安全指導
     4月6日各小学校付近の交差点で、街頭指導及びパトロールを実施しました。
  2.  新入学図道下のランドセルカバーの配布
     4月6日入学式当日に、交通安全協会寄贈のランドセルカバー等を市立小学校(全13校)の新入学児童に対して配布し、交通安全を訴えました。

この記事に関するお問い合わせ先

くらし安心部 地域安全課 交通安全担当
電話番号:0463-82-9625
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