秦野市は、人財育成【職員(ひと)づくり】に本気で取り組んでいます。このページでは、職員(ひと)づくりの様々な施策についてご紹介します。
秦野市職員(ひと)づくり基本方針
地方分権の進展により自治体に求められる役割が大きく変化する中、本市では平成17年に「職員づくり基本方針」を策定し、職員が自ら育ち、互いに育てあう仕組みづくりを通じて、人材育成と組織力の向上に取り組んできました。その後も、社会情勢や市民ニーズの変化を踏まえながら戦略的な人材育成を推進してきましたが、人口減少や少子高齢化の進行、価値観や働き方の多様化、デジタル化の進展や大規模災害・感染症への対応など、行政を取り巻く環境は一層複雑かつ高度化しています。
こうした状況を踏まえ、本市では今後10年間を見据えた新たな「第3次職員づくり基本方針」を策定しました。本方針では、変化の時代に柔軟に対応し、市民に信頼される行政を実現するため、職員一人ひとりの能力と組織全体の力をさらに高めていくことを目指します。
その実現に向けた基本理念として、「育む」「誰もが」「伸ばす」を掲げ、日々の学びや経験を通じて職員のやりがいと成長を支え、年齢や立場に関わらず誰もが活躍できる働きやすい職場環境を整えます。そして、一人ひとりが主体的に力を発揮し、互いに認め合いながら可能性を伸ばすことで、市民の期待に応え、信頼される市役所づくりを進めていきます。


秦野市職員(ひと)づくり基本方針 (PDFファイル: 845.5KB)
次世代育成アカデミー 政策提言発表会の動画をYouTubeに公開しています
令和2年度から6年度まで
秦野市公式YouTube「はだのモーピク」は下記リンクをご覧ください。
令和6年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会を開催しました


政策提言内容 資料
1 里山再生パートナーシップから企業参加による環境保全から (PDFファイル: 3.6MB)
2 秦野市サイクルモビリティ構想 (PDFファイル: 3.4MB)
3 地域活性化への新たな一歩 ポップアップストア「POPTAN STORE」 (PDFファイル: 2.3MB)
令和6年度 発表会次第・主な活動内容 (PDFファイル: 749.8KB)
令和5年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会を開催しました


令和5年度 政策提言内容
(1)コミュニティ型クラウドソーシングから電子地域通貨との連携からその推進を図る (PDFファイル: 2.8MB)
(2)時代に即した歳出削減から連絡所辞めてみませんか? (PDFファイル: 2.2MB)
(3)将棋×はだのっ子から社会で活躍するための一手 (PDFファイル: 2.0MB)
令和5年度 発表会次第・主な活動内容 (PDFファイル: 749.2KB)
令和4年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会を開催しました


令和4年度 政策提言内容
(1)やりたいこと応援団から夢に近づくフィールドづくりから (PDFファイル: 3.2MB)
(2)HADANOKKO × KITCHEN (PDFファイル: 3.2MB)
(3)秦野市防災事業等-「Phase Free」思想導入に向けた提案書- (PDFファイル: 8.4MB)
令和4年度 発表会次第 (PDFファイル: 593.3KB)
令和4年度の主な活動内容 (PDFファイル: 415.8KB)
令和3年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会を開催しました
令和3年度 政策提言内容
令和3年度の主な活動内容 (PDFファイル: 213.1KB)
(発表会の様子)




令和3年度 発表会次第 (PDFファイル: 593.3KB)
(1)【はだのinterweaving! からICTを活用した教育支援から】 (PDFファイル: 2.7MB)
(2)【“感幸”創造都市はだのからCatch the Momentから】 (PDFファイル: 3.8MB)
(3)【DRONE×HADANO からドローンを活用した政策の提言から】 (PDFファイル: 3.3MB)
令和2年度 次世代育成アカデミー 政策提言発表会を開催しました
令和2年度政策提言内容
令和2年度の主な活動内容 (PDFファイル: 378.5KB)
令和2年度 発表会次第 (PDFファイル: 263.8KB)
(1)【都心から約1時間の避密基地から表丹沢アクティビティセンターから】 (PDFファイル: 2.7MB)
(2)【ソーシャルインパクトボンドから新しい官民連携の形から】 (PDFファイル: 2.4MB)
(3)【特産農産物から農 ・ 福 ・ 商連携から】 (PDFファイル: 3.2MB)
令和元年度次世代育成アカデミー政策提言発表会を開催しました
- 日時:令和2年2月12日(水曜日)18時から20時
- 場所:秦野市保健福祉センター3階 多目的ホール
令和元年度政策提言内容
(1)【情報通信技術を駆使したスマートな「HADANO」 を目指して】 (PDFファイル: 3.9MB)
(2)【誰もが 自信 や 生きがい を持って活躍できる社会を目指してからさぁ! hada で感じる no 業をはじめようから】 (PDFファイル: 4.2MB)
(3)【移動支援でつなげる地域のきずなから持続可能な共助の輪をつくるから】 (PDFファイル: 3.5MB)
令和元年度 アンケート集計結果 (PDFファイル: 122.8KB)
令和元年度の主な活動内容 (PDFファイル: 532.9KB)
平成30年度次世代育成アカデミー政策提言発表会を開催しました
- 日時:平成31年2月15日(金曜日)18時から20時
- 場所:秦野市文化会館小ホール
平成30年度政策提言内容
今年度は、本市が実際に直面している課題を踏まえ、政策提言を行いました。
(1)【空き家クライシスから空き家予備軍へのアプローチから】 (PDFファイル: 1.4MB)
(2)【から若者よ!秦野に住み続けようから『Iターン大作戦』】 (PDFファイル: 1.8MB)
(3)【森で遊び、森を育てる North Forest PARK】 (PDFファイル: 1.9MB)
平成30年度 アンケート集計結果 (PDFファイル: 44.7KB)
平成30年度の主な活動内容 (PDFファイル: 609.1KB)
平成29年度 次世代育成アカデミー政策提言発表会を開催しました
現在、本市では職員の大量退職への対応と時代の変化を感じ取る鋭い経営感覚を持った次世代の管理職職員を養成することを目的として、「次世代育成アカデミー」を開講しています。
本年6月から行ってきた大学教授等の外部講師及び庁内職員による講義を踏まえ、平成30年2月5日(月曜日)に政策提言発表会を開催いたしました。当日は職員だけでなく市民の皆様など多くの方々にご来場いただきました。
人口減少時代という大きな転換期に、我々は何を理想とし、いかに行動すべきなのかを、受講生が4グループに分かれゼミ活動を行い、これまで学んできたことを踏まえ、それぞれの視点から研究の成果を発表しました。



平成29年度政策提言内容
平成29年度 発表会次第 (PDFファイル: 240.1KB)
(1)「秦野版CCRC構想」 (PDFファイル: 2.2MB)
(2)「ペットと住むなら秦野 から市民力で日本一、水無川風の道から始まる幸せ実感オンリーワンなまちづくりから」 (PDFファイル: 2.7MB)
(3)「大根地区周辺再活性化構想」 (PDFファイル: 2.2MB)
(4)「から人がまちをつくるから Kanmin’s Dream(官民‘S ドリーム)」 (PDFファイル: 1010.0KB)
平成28年度政策提言内容
- 「チカイナカ 秦野で生活してみませんか」
- 「GardenCity はだの 咲き誇れ!市民力の花」
- 「持続可能な住民サービスのあり方」
- 「高齢者が活躍する生きがい・支えあい就労の取り組み」
平成27年度政策提言内容
- 「未来に向かって輝き続ける都市を目指して からスマートインターチェンジを活用した土地利用政策から」
- 「秦野サービスエリアスマートインターチェンジを活かした地域活性化 からいかに人を集める「化」から」
- 「輝き続けるまちを目指して から持続可能なまちづくりへの挑戦から」
- 「人口減少時代における公民連携による子育て支援施策について」
意識改革や感性を磨く研修づくり
秦野市では、「秦野市職員(ひと)づくり基本方針」に掲げた「意識改革や感性を磨く学びの場をつくる」という基本戦略のもと、様々な研修に取り組んでいます。
次世代育成アカデミー
平成27年度から、人口減少時代を迎えた「秦野市」を担っていく幹部職員の候補生を育成することを目的に、「次世代育成アカデミー」を開講しました。受講生は大学教授や職員講師による講義ののち、本市における生の課題について、統計データ等を活用したEBPM「エビデンスに基づく政策立案」を実践していきます。年度末には、政策提言発表会でその成果を発表します。
開講式の様子


次世代育成アカデミー講師
- 地域政策プランナー、産業能率大学元教授 斉藤進 先生
- 帝京大学元教授、神奈川大学・東海大学非常勤講師 茅野英一 先生
- 東海大学 政治経済学部 政治学科教授 小林隆 先生
階層別研修
各職層に求められる能力を強化します。
秦野市では、職位に応じた研修を実施しています。新採用職員は、第1部研修として宿泊研修をはじめ、接遇マナーや地方公務員法の基礎などを学びます。階層が上がるにつれて、ディベートを行う政策形成研修や模擬裁判等を行う民法研修などを行い、各職層に求められる能力の強化を図ります。
民事訴訟法(模擬裁判)の様子


政策ディベートの様子


新採用研修の内容
対話とつながりを重視したプログラム
秦野市では毎年4月初旬に表丹沢野外活動センター(はだの職員(ひと)づくり研修所)で宿泊研修を行います。宿泊研修では、自分たちが目指すべき職員像を対話によって考え、実践する「チーム学習実践演習」や「救急救命講習」などの研修を行います。
宿泊研修後は「財政のしくみ」や「税のしくみ」、「服務規程」といった職員としての基礎的知識の習得のほか、市長と直接対話できる「市長講話」や「公共施設再配置計画」の講義を受講し、10月には自分たちの所属長が見守る中、これから職務に臨む「決意表明」を行っています。
また、秦野市では「対話」を重視した研修体系を構築しています。平成25年度からは課長代理級職員との合同研修により世代を超えたダイアログミーティングを行っており、新採用職員と管理職職員を対話により繋げ、相互に刺激することで意識や行動の変革を促し、よりよい組織風土をつくっていこうという取り組みです。「本気」で取り組む秦野市の新採用研修のプログラムはまだまだ続きます!
新採用研修(市長講話及び救急救命講習の様子)


特別講義
意識や行動の変革を促します
上記の研修のほか、職員の意識改革や行動の変革を促すために、様々な特別講義を実施し、職員の「学びたい」という気持ちを育む取組みを進めています。
【過去の実施研修】
- 事業スクラップ・アンド・ビルド研修
- コンプライアンス推進に関する職員研修
- 土木工事積算演習(関東地方整備局企画部技術管理課)
- 報徳流地方創生塾(報徳二宮神社宮司 草山明久氏)
- 基礎・基本に立ち返る研修
- 技術職職員研修「直轄国道の災害復旧事例」(本市建設部参事 古谷明久)
その他の取組み
- 国や県、県内企業への派遣研修
- 早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会への派遣研修
- 自治大学校、国土交通大学校への派遣研修
- 市町村研修センターへの派遣研修
- 広島県三原市災害派遣
- 自己啓発への支援
- 新任会計年度任用職員研修
- 新採用職員に対する教育担当者制度(先輩職員によるマンツーマンでの指導)
地方分権時代にふさわしい職員、職場を目指して、研鑚し合う風土を目指します。共に学び、実践しましょう!
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