令和6年3月に総務省消防庁より、「化学災害又は生物災害時における消防機関が行う活動マニュアル」が改正されたことを受け、特殊災害発生時における初動対応及び救助対応力の向上を図ることを目的に、特殊災害合同訓練を実施しました。

訓練日時

令和6年12月16日(月曜日) 午前9時30分から午後0時30分

訓練場所

秦野市平沢101番1号 メタックス体育館はだの

訓練参加者

9隊 47名(訓練役員含む)

訓練想定

メタックス体育館はだの内において、年齢不詳の男性が何らかの液体をまき複数の人が目の痛みなどを訴えているとの想定のもと訓練を実施しました。

白いヘルメットやマスク、防火服、化学防護服などを着用した隊員たちが、屋外の机を挟んで打ち合わせをしている様子を捉えた、防災訓練の写真
青と蛍光黄色の化学防護服を着用した隊員たちが、除染テントのような構造物近くで担架の上に積載された機材を引っ張っている写真
密閉された青いテントの中で、白い化学防護服と呼吸器を装着した3人の隊員が、担架の上のオレンジ色の服を着た人形に対応している救助訓練の写真
屋外の黄色いシートの上で、白い防護シートに包まれた人をストレッチャーに乗せた状態で、2名の隊員が対応している救助訓練の様子の写真
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