当消防本部では、3月16日、17日の2日間、山岳救助出動時における神奈川県警察航空隊及び秦野警察署山岳遭難救助隊との連携強化を図るため、横浜ヘリポートにおいて実機を使用し、ホイスト救助訓練を実施しました。

オレンジ色の救助服を着た数人の隊員が教室で真剣に座学を受けており、講師がPCを操作しながらプロジェクターでヘリコプターの図解を映している写真

座学風景

ヘルメットとハーネスを装着し、オレンジ色の救助服を着た二人の救助隊員が、ストレッチャーに負傷者を固定する実技訓練をしている様子の写真

資機材取扱い風景

屋外の訓練施設で、オレンジ色の救助服を着た隊員がヘリコプターから吊り下げられたワイヤーで空中に吊り下げられており、他の隊員がその様子を地上で見守っている訓練風景の写真

航空隊員降下風景

オレンジ色の救助服と白いヘルメットを着用した4人の隊員が、担架を囲んで膝立ちになり、連携している訓練風景の写真

要救助者担架収容風景

屋外の広場で、オレンジ色の救助服を着た救助隊員がヘリコプターから吊り下げられた担架を地上で待機する救助隊員と連携して訓練を行っている写真

要救助者救出風景

青と白の機体のヘリコプターが訓練施設の上空で、機体から長く伸びたワイヤーでオレンジ色の救助服を着た隊員が吊り下げられている救助訓練の様子の写真

要救助者救出全景

山岳救助を要請された際には、救助を目的にヘリコプターが出動する場合があります。

ヘリコプターが接近したとき、ヘリコプターの下では強い吹きおろしの風が吹き、小石などの飛散物によって負傷する恐れがありますので、登山中にヘリコプターを使った救助現場に遭遇したら、機体への接近は危険が伴いますので近づかないようお願いします。

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