本市消防本部では、アナフィラキシーに対する自己注射が可能なアドレナリン製剤(エピペン)によるアドレナリン投与対象拡大にかかる実証事業に参加します。

エピペンを患者の太ももに刺している写真

出典:令和7年度全国メディカルコントロール協議会連絡会

事業概要

目的

全てのアナフィラキシー傷病者に対する、救急救命士によるエピペン投与の安全性・有効性を評価

内容

医師の指示の下、エピペンを使用し、これまで投与対象外であった傷病者へ救急救命士が投与

対象者の適応年齢と使用薬剤

  • 対象者:小学生以上の傷病者のうち、救急救命士がアナフィラキシーを疑った傷病者
  • 適応年齢と使用薬剤:小学3年生以下はエピペン0.15ミリグラム、小学4年生以上はエピペン0.3ミリグラム

実施期間

令和7年8月1日から12月31日17時まで

実施救急隊

本市では本署救急隊1隊で実施します。

この記事に関するお問い合わせ先

消防署 消防管理課 救急救命担当
電話番号:0463-81-8020
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