救急ワークステーション実施日が増えました

平日の月曜日から木曜日までの4日間

今後も、更なる救命率の向上と後遺症の軽減を期待し、運用を行っていきます。

「HADANO 119」と書かれた消防署の建物の車庫前にある舗装された広場に、白い車体に赤いラインが入った2台の救急車が斜めに停まっている写真

令和2年10月12日(月曜日)運用開始

秦野市派遣型救急ワークステーションが運用開始されました。

秦野赤十字病院を背景に、スーツ姿の男性や制服姿の隊員たち10人が「秦野市派遣型救急ワークステーション 運用開始」と書かれた看板を前に整列している記念撮影の写真
室内で、制服とマスクを着用した4人の救急隊員が、訓練用人形を囲み、一人の女性が処置を施しながら他の3人が真剣に見守っている様子の写真

ワークステーションとは

消防署の救急車と救急隊を秦野赤十字病院に週4回(月曜日から木曜日)派遣し、救急科専門医と連携する新しい取組です。

主な目的

重症患者の救急要請に対し、救急隊と共に医師や看護師が同乗することで、迅速かつ的確な救命処置を行うことです。救命率の向上と後遺症の軽減が期待できます。

待機中における救急救命士など救急隊全員のスキルアップです。消防署と違って、病院はいつでも救急患者の治療が必要となる事態に直面します。病院内ならではの状況で、医師から直接救命処置を学び高度な医療知識や技術を習得する機会が増えるため、今後の救急活動に大いに役立てることができます。

もしものときの「生命」を守るため、救急隊と病院が一つのチームとなる取組です。

医師、看護師が現場へ出動し、医師の判断によって行う医療行為には、費用が発生する場合があります。

救急ワークステーションのイメージ図

この記事に関するお問い合わせ先

消防署 消防管理課 救急救命担当
電話番号:0463-81-8020
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