令和8年5月28日(木曜日)、建設事業者である相輪会 様からご依頼があり、熱中症対策及び外傷対応の応急手当講習会を開催しました。
近年、夏季の猛暑により熱中症リスクは高まり、令和7年6月1日に、熱中症の重篤化による死亡災害を防止することを目的として、厚生労働省により労働安全衛生規則が改正され、事業者に対して熱中症予防措置の徹底が求められることとなりました。
それらを踏まえた安全対策として、熱中症に対する講義と建設現場で発生しやすい出血や骨折等の実技講習を実施しました。
講習会
講習内容
- 熱中症の近年の発生状況等について
- 熱中症の種類や対応方法について
- 出血に対する止血法の実技
- 骨折や捻挫に対する固定の実技
実技の様子


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