令和8年8月22日(土曜日)、秦野市消防本部において、小学生を対象とした応急手当講習会「キッズ救急隊」を開催しました。
子どもたちが救急隊の仕事や応急手当について楽しく学び、命の大切さについて考える機会となりました。
キッズ救急隊の様子
はじめに消防本部から救急隊の説明や応急手当の重要性などについての話をしました。
パワーポイントでの説明風景
胸骨圧迫とAEDの操作体験
胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの実施体験をしました。
真剣な表情で実施しており、非常に上手でした
胸骨圧迫
AED操作
バイタル測定体験
救急隊が実際に使用している資器材で血圧測定、心電図、酸素飽和度の測定を体験しました。
体の状態を知る大切な時間になりました。
バイタル測定
気管挿管と人工呼吸の体験
ビデオ喉頭鏡を使用して気管挿管を体験、人工呼吸にも挑戦しました。
難しい体験にも関わらず、子どもたちは積極的に取り組み、真剣に実施している姿が見られ、感心しました。
ビデオ喉頭鏡での気管挿管
人工呼吸
救急車乗車体験
車内の設備や救急隊が使用する資器材を見学しました。
子どもたちは目を輝かせ、楽しそうに体験する様子が見られました。
救急車乗車体験
記念写真
修了証と缶バッチの授与
すべての体験を終えた子どもたちに、修了証と記念の缶バッチを授与しました。
修了証を受け取った子どもたちは、達成感にあふれた笑顔を見せていました。
修了証と記念品の授与
修了証
記念品(缶バッジ)
最後に記念撮影
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。来年も開催する予定ですので皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
集合写真
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