大規模地震発災初期には、市内で同時多発的に被害が発生し、家屋の倒壊や火災が発生するおそれがあることから、地域住民の皆様の協力が必要です。

災害時には、自助として自身の安全の確保をしていただくのが大前提となりますが、共助として、自治会で決められた避難場所への避難前に、各組単位で集合場所を設定し、地域の安否確認や被害状況の把握などの実施があります。

このような取り組みは、災害の早期発見につながることから、より迅速な初期消火、救出活動が期待でき、被害を軽減する大きな共助となります。

市内で同時多発的に被害が発生し、消防(公助)による迅速な対応が困難となる大規模地震発生時の対応として、定期的な訓練を通じ、自助・共助の一環したこのような取り組みを積極的に行っていただくよう、自治会の皆様にお願いします。

大規模地震発生のときは 

  1. 自助:身の安全確保
    見の安全を確保している図 
  2. 共助:地域の安否確認
    地域の安否確認している様子の図
  3. 共助:救助活動
    救助活動をしている様子

    共助:消火活動
    消火活動をしている様子

消防訓練の実例1

自主防災会との消火栓取り扱い訓練の模様

自主防災会との消火栓取り扱い訓練の模様

各地域に点在する地下式消火栓の正しい取り扱い方法を身に付け、初期消火の有効性を理解していただきます。

消防訓練の実例2

放水訓練の模様

放水訓練の模様

初期消火だけでなく、継続的な消火活動を行う訓練も実

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 警防課 警防担当
電話番号:0463-81-8043
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