お知らせ

 秦野市消防本部庁舎の既存車庫を解体し、1階に車庫、2階に秦野市・伊勢原市共同消防指令センターを建設します。

 両市の消防本部の指令室でそれぞれ運用している業務(119番通報の受信など)を1か所の指令センターで共同運用することで、両市の消防応援体制はこれまで以上に効果的・効率的となり、市民サービスの向上につながります。

 令和6年2月28日で、建物建築工事は完了しました。
今後は、令和7年度の運用開始に向け、消防総合指令システム及び消防救急デジタル無線設備の整備を施工します。

 119番通報や火災・救急出動等への影響はありません。

シャッターが開いた車庫の中に、複数の消防車が駐車している、近代的なデザインの消防署の完成予想図

完成

多くのディスプレイと椅子が並び、壁一面に設置された大きなモニターに地図やデータが映し出されている指令室のイメージ図

指令室(システム整備)イメージ図

工事進捗状況

 建物は令和6年2月に完成しました。今後は、指令システムの導入等を行い、令和7年度から秦野市・伊勢原市共同消防指令センターの運用開始を予定しています。

2月(工事完了)

左:正面、 右:上空から撮影

白い近代的な建物にある車庫に、赤い消防車や救急車が複数並んでいる消防署を正面から写した写真
建物の屋上や駐車場が広角で写っており、周りを住宅街に囲まれている消防署の建物の空撮写真

左:西側から撮影、 右:2階内部

グレー色の建物とシャッター付きの車庫の前に、2台の白い救急車が駐車している消防署の写真
複数の白いパーティションとガラス張りの扉で仕切られた、床に幾何学模様のカーペットが敷かれている指令室の写真

令和6年1月の状況

建物外周の舗装工事

建設現場で複数の作業員が、アスファルトの舗装作業をしている様子を写した写真
改修工事中の消防署の外観を写した写真

12月下旬の状況

左:正面から撮影、右:西側から撮影

駐車場スペースに複数のワゴン車と乗用車が駐車しており、道路側にオレンジ色のコーンが並んでいる消防署の写真
建物の前で複数の作業員が土砂を運んでおり、工事用のコーンやトラックが並んでいる建設中の消防署の写真

内部を撮影(左:事務室、右:仮眠室)

白い間仕切りとガラス扉が設置され、床には白と黒の幾何学模様のカーペットが敷かれた事務室の写真
新しく改装された白い壁と木目調の床が特徴的な、複数の部屋に通じる廊下の写真

12月上旬から中旬の状況

左:正面から撮影、右:屋上

建築現場の足場と、工事用の赤いコーンが並べられており、複数の乗用車が駐車している建設中の消防署の写真
青い空の下、屋上で複数の空調設備を作業員が配置している写真

11月下旬の状況

鉄骨の足場が組まれ、白いシートがかけられた建物の外壁工事の様子を写した写真
足場が組まれている工事中の白い建物の外観を写した写真

11月中旬の状況

左:2階指令センター内部、右:受変電設備等の搬入据付(屋上)

たくさんの空調ダクトや配管がむき出しになった、建設中の建物の天井で、ヘルメットを被った複数の作業員が作業をしている写真
ビルの屋上に複数の作業員がおり、クレーンを使って大きな機器を吊り上げている建設現場の写真

11月上旬の状況

左:正面から撮影、右:1階車庫内部

白い建物全体に足場と黒い養生ネットがかけられており、複数の車が駐車している、改修工事中の消防署の写真
鉄骨の足場が組まれ、柱や梁がむき出しになった建設中の建物の屋内で、資材が山積みになり、複数の作業員が作業をしている車庫内の写真

10月下旬の状況

左:2階内部、右:屋上防水工事

複数の梯子と脚立が立てかけられており、足場が組まれた窓の外からは建設中の建物の様子が見える写真
たくさんの機器が置かれ、複数の作業員が屋上の防水工事をしている写真

10月中旬の状況

左:1階車庫内部、右:2階指令センター内部

骨組みがむき出しになった建設中の建物の屋内で、ヘルメットを被った複数の作業員が作業をしている写真
金属製の柱と梁で骨組みが組み立てられた、建設中の建物で、複数の作業員が作業をしている写真

10月上旬の状況

左:1階車庫内部、右:2階指令センター内部

床に大きな土嚢袋が山積みになっており、天井や壁の骨組みがむき出しになっている建設中の建物の写真
グレーに塗装された鉄骨の梁と柱がむき出しになっており、床には水たまりがあり、建設現場の足場が組まれている写真

9月下旬の状況

工事用の看板が置かれて、前には2台の消防車が駐車しており、工事の足場と黒いシートで覆われた建物の写真
鉄骨の骨組みがむき出しで、足場が組まれ、外階段が設置されている、建設中の消防署の外観の写真

9月中旬 上空から撮影

一方には足場が組まれ、もう一方には空調機が並んでいる屋上の工事現場の様子をドローンで写した写真

8月下旬から9月上旬の状況

建物の周りを工事の足場と黒いシートが覆っており、その手前には赤い消防車が3台駐車されている、建設中の消防署の写真
複数の工事用足場と、型枠が組まれている建設中の消防署の外観の写真

8月中旬の状況

右:1階車庫内部を撮影

骨組みがむき出しで、足場が組まれた建物の前に、複数の赤い消防車が駐車している、建設中の消防署の写真
たくさんの鉄骨や資材が置かれた建設現場で、高所作業車に乗った作業員が作業をしている、工事中の屋内の写真

8月上旬の状況

右:北西部側から撮影

白いシートがかけられ、足場が組まれた建物の前で、赤くて小さな消防車が2台駐車している建設中の消防署の写真
足場とむき出しの鉄骨が組み合わさった、建設中の消防署の写真

7月下旬の状況

鉄骨建方が始まりました。

複数の建設機械と資材が置かれた工事現場で、大きなクレーンが鉄骨の資材を吊り上げている様子を写した写真
クレーン車が鉄骨を吊り上げており、地面には資材が山積みになっている建設中の工事現場の写真

7月中旬の状況

右:埋設管路工事が始まりました。

奥にプレハブの仮設事務所が設置されている建設中の建物の手前に、鉄筋が多数突き出たコンクリートの基礎部分が広がっている写真
アスファルトの地面が掘り起こされ、配管やケーブルがむき出しになっており、その横に工事用のコーンや仮設の建物が設置されている建設現場の写真

7月上旬の状況

鉄筋が格子状に組まれ、その周りを木の型枠が囲んでいる、基礎工事中の建物の写真
建物の基礎工事の様子で、鉄筋の骨組みが組まれ、コンクリートが流し込まれた広大な地面が平らになっている写真

6月中旬の状況

基礎コンクリート打設

重機や鉄筋、土嚢が置かれコンクリートが流し込まれた基礎工事の現場で、ヘルメットを被った複数の作業員が作業をしている写真
グリッド状に多数の鉄筋が配置されコンクリート打設前の準備が進む新築の基礎工事現場を、手前の足場板越しに捉えた写真

5月中旬の状況

工事中の建物の基礎部分で、複数の土台が作られており、それらが青いビニールシートで覆われている建設現場の写真
グリッド状に多数の鉄筋が配置されコンクリート打設前の準備が進む新築の基礎工事現場を、手前の足場板越しに捉えた写真

5月上旬

杭工事が終わり、現場事務所が設置され、基礎工事が始まっています。

後ろには工事中の建物が見え、端には掘削機と仮設の事務所が置かれている広大な空き地の写真
建物の工事の基礎部分で、掘り起こされた土が山積みになっており、その一部が青いビニールシートで覆われている写真

4月

左:4月 杭工事の準備、右:4月12日 杭工事が始まりました。

クレーン車やショベルカーなどの複数の重機と、ヘルメットを被った複数の作業員が立っている基礎工事中の建設現場の写真
掘削用の大きなドリルやクレーン車などの重機が配置されており、ヘルメットを被った複数の作業員が作業している建設現場の写真

3月上旬

車庫の解体完了

重機や工事用の柵が設置されており、一部解体されている様子を写した消防署の写真
部分的に解体工事が行われている消防署と、その手前にある広大な空き地を写した写真

1月下旬から2月中旬

左:令和5年1月26日の状況、右:2月中旬

消防署の一部がショベルカーで取り壊され、その前には複数の小型消防車やバンが駐車している解体工事現場の写真
解体中の消防署で、ショベルカーが瓦礫を運んでおり、その手前には複数の作業員や、がれきの山が写っている解体工事現場の写真

建物が完成するまで、車庫の後ろ(屋外訓練場)に緊急車両を移動させ出動しますが、通常と同じように出動ができる体制をとっています。

車庫に複数の赤い消防車や白い救急車が駐車されている緊急車両が移動した様子の写真

秦野市・伊勢原市共同消防指令センターの建設に伴い、解体・外構工事を実施します。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防総務課 施設厚生担当
電話番号:0463-81-5451
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