令和8年度採用会説明の募集を開始しました。
採用試験の募集は7月1日から行う予定です。(予定は変更する場合もあります。)

消防本部の概要や採用試験の説明を行った後に、若手職員との交流会を実施します。交流会では近年の採用試験に合格した、同世代の職員が参加しますので、色々な話が聞ける機会となります。
日 程:令和8年7月20日(月・祝)
22日(水曜日)
※どちらか1日を選択して下さい。(各日先着50名)
時 間:午後1時~午後3時(受付は午後0時30分から)
場 所:秦野市消防本部 3階講堂
秦野市曽屋757番地
対 象:受験希望の方(平成12年4月2日~平成21年4月1日生まれの方)
申込方法:申し込みフォーム(e-kanagawa電⼦申請)から申請
令和8年7月20日(月・祝)午前9時締切


女性消防職員と話が出来る、女性専用ブースも設置しますので、女性の方もお気軽に参加して下さい!!毎年多くの女性が参加しています。

秦野市消防本部 ここが私たちの働く場所!! ~求む助支力 女子が持つ底力!~
職員からのメッセージ
菊地友莉 消防士 (令和7年度採用)

どんな仕事をしているの
私は令和7年度に採用され、現在は消防署本署で消防隊員として勤務しています。主な業務は、火災の消火活動や救助活動、救急活動の支援などの災害対応で、24時間交代制勤務です。消防隊はあらゆる災害に迅速かつ安全・確実に対応するため、日頃から火災や交通事故などを想定した訓練に取り組んでいます。資器材取扱い訓練やホース延長訓練などを通じて、現場で必要な技術を磨いています。
また、出動した災害の報告書作成や、防火対象物への立入検査のほか、庁舎見学では子どもたちと触れ合いながら、消防の魅力を伝える活動も行っています。現在は、将来の救急救命士資格取得を目指し、日々の業務と訓練に励んでいます。
仕事のやりがいは何ですか
採用後6か月間は神奈川県消防学校に入校し、県内の仲間とともに生活や訓練を重ねながら、専門的な知識と技術を学びました。体力的・精神的に厳しい場面も多くありましたが、仲間と支え合いながら乗り越えた経験は、チームワークの大切さを実感する貴重な時間となりました。
卒業後は消防隊員として現場に配属され、実際の災害対応に従事しています。現場では常に緊張感がありますが、先輩や仲間と連携しながら活動しています。市民の方の役に立てたと実感できたときや、安心した表情や笑顔を見ることができたときに、この仕事を選んで本当に良かったと感じます。
受験生へのメッセージ
消防の仕事は、火災・救助・救急だけでなく幅広い業務があり、強い責任感や冷静な判断力、そして体力が求められます。その一方で、市民の方々からの感謝や信頼を直接感じることができる、非常にやりがいのある仕事です。消防車や救急車で出動していると、子どもたちが手を振ってくれたり、「ご苦労様です」と声をかけていただくこともあり、市民にとって身近で頼れる存在であることを実感します。
秦野市の安全・安心を守るため、仲間と切磋琢磨しながら成長していきたいと思っています。
皆さんと一緒に働ける日を心から楽しみにしています。


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