将来の学校施設のあり方について、みんなで考えるための基礎資料を作りました

 人口減少、少子・超高齢化社会において、児童・生徒数の減少が進む中、多くの学校施設が築後30年以上を経過しており、大規模な修繕や施設の建替が必要な時期が迫っています。

 学校施設の更新に当たっては、将来のおける子どもたちの学びを踏まえながら、広く市民の皆さまと共に、そのあり方を検討していくため、「みんなで考えるみらいの学校整備指針」を作りました。

 この指針は、将来の学校施設の更新に向け、本市の目指す教育ビジョンを踏まえ、子どもたちの学びを守り、地域と共にある学校であるために、どのような施設であるべきか、行政だけでなく地域、保護者、子ども、学校と共に考えていくための「基礎資料」となります。

みんなで考えるみらいの学校整備指針

YouTubeもご覧ください

 秦野市の小中学校の現状や課題、また将来における学校施設のあり方の可能性をまとめた、YouTube動画(秦野市公式YouTube「はだのモーピク」チャンネル内)にて公開しております。

YouTube

みらいの学校づくり特集号

 令和6年8月1日号広報はだのにて「みらいの学校づくり特集号」を発行しました。
 義務教育学校や学校施設など大事なキーワードが記載されていますので、ぜひご覧ください。

QRコードから読み込んでいただいた方へ

 学校整備推進担当からの説明会を踏まえ、QRコードを読み込んでくれた方で、ご意見等をお伝えしたい場合、下記の問い合わせフォームからご意見等をご記載の上、送信してください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 教育総務課 学校整備推進担当
電話番号:0463-84-2783
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