主権者教育
主権者教育は若者が社会や政治の課題を「自分ごと」として捉え、自ら考え、判断し、「主権者として求められる力」を育てる教育です。
選挙管理委員会事務局では、市内の高校での出前授業や模擬投票、選挙物品の貸し出し等を行い、主権者教育を行っています。
教育委員会と連携した主権者教育の取組事例
教育委員会と連携し、市内の小中学校を対象に模擬投票を活用した主権者教育を行っています。選挙で使用する投票記載台と投票箱を用いて、実際の選挙さながらの投票を体験してもらうことで、選挙の重要性を理解し、主権者としての意識を育てる機会としています。
令和7年9月12日実施(市立北中学校)
市立北中学校にて社会科の授業で模擬投票を活用した主権者教育を実施しました。
生徒たちは実際の選挙公報を使って、選挙の仕組みや実際の投票を体験し、選挙の重要性や民主的な意思決定の方法について理解を深めました。


令和7年10月17日実施(市立西中学校)
市立西中学校にて3年生(5クラス)を対象に歴史上の人物を候補者に見立てた模擬投票を実施しました。
投票後は各教室で生徒が開票作業を行い、集計作業を行いました。

