中央監視室

中央監視室では、1年365日、24時間体制で水処理などの運転状況を監視しています。

また、鶴巻中継ポンプ場の監視、遠隔操作、さらに秦野市内のマンホールポンプ場の監視もここで行っています。

大規模な制御盤が壁に設置され、複数のデスクトップパソコンやプリンターが置かれた、広々とした監視室の様子の写真

水処理のしくみ[1 →2 →3 →4→5 ]

1 沈砂池

家庭や工場などから排出された下水は、下水道管で浄水管理センターに集められ沈砂池に入ります。

沈砂池では、下水処理の障害となる砂や大きなゴミを取り除きます。

照明に照らされた水処理施設で、複数の大きな緑色のタンクと複雑な配管、機械設備が並ぶ沈砂池を捉えた写真

2 最初沈殿池

沈砂池から送られてきた下水を緩やかに流し、小さなゴミなどの固形物を沈殿させます。

沈んだゴミは汚泥(生汚泥)と呼び、汚泥処理に送ります。

コンクリート造りの広大な空間に、床から立ち上がった2本の緑色の配管のような構造物がある、施設内部の写真

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この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局 下水道施設課 処理場担当
電話番号:0463-81-4111
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