自然と地形を活かした配水方式

秦野の水道水は、地下水を主な水源としており、この水が非常にきれいなことから、秦野市には、浄水施設が少なく、配水方法も山などの地形を利用した自然流下方式を採用しているため、配水ポンプ設備が少ないのが特徴です。

そのため、大きなダムや浄水施設を築造せず済んでいることから、施設整備に係る費用負担が少なく、皆様に安価な水道水を供給できているのです。

住宅地や畑に囲まれた高台に位置し、地域に水を供給するための大きな円筒形の配水タンクがそびえ立っている金井場配水場の写真

写真手前が高台にそびえ立つ金井場配水場

県内市等(町を除く)水道料金比較表

使用水量30立方メートルの場合(4人世帯の平均使用水量)
市等 水道料金
南足柄市 2,400円
秦野市 2,650円
小田原市 2,910円
座間市 3,354円
川崎市 3,870円
県企業庁
(平塚市・伊勢原市など)
4,001円
横須賀市 4,210円
横浜市 4,716円
三浦市 4,840円
平均(秦野市を除く) 3,788円

注意:表は平成28年4月1日現在

ミネラルウォーターと比較してみると…?

水道の蛇口から滴る水と、その隣に置かれた空のコップとペットボトルに入った市販のミネラルウォーターが対比されているイラスト

8000リットルの水を使ったと想定して、水道水とペットボトルの水の料金を比較した場合、2リットルのミネラルウォーター1本あたり100円とすると、100円×4000本=400,000円

一方で水道水の場合、基本料金のみで680円(20ミリメートルメーターを使用した場合)

比較するとその差は歴然です。
ご家庭では水道水をぜひお使いください。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局 経営総務課 総務担当
電話番号:0463-81-4113
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