(注意)新型コロナウィルス感染症が収束に向かっていることに伴い、データの更新は、令和5年3月をもって終了いたしました。
新型コロナウィルス感染症の拡大は、市民の皆様の家計や店舗・事業所の売上げに大きな影響を与えています。しかし、それと同様に地方公営企業である秦野市の水道事業にも悪い影響が現れています。
この影響がいつまで、どこまで及ぶのかは、いまだに不透明な状況ではありますが、地方公営企業である水道事業は、料金収入を主な財源とし、独立採算で経営を行っています。したがって、影響が大きく、また長く続けば、企業債(借金)の増加による経営悪化、老朽化した水道管の更新の遅れ、料金の引き上げ率の上昇などにより、市民生活にも大きな影響が及ぶ恐れがあります。
そこで、私たち秦野市上下水道局は、この影響に関する情報の詳細を早期に社会で共有することには、今後の対策や警戒されている感染症の再拡大への備えとしても意義があると考え、ここに公開することにします。
検針データから見るコロナ禍の影響
検針結果からのレポート
検針結果から、各月における影響をA4判2ページにまとめました。検針月の翌月末日ころに公表しています。
令和4年度
令和3年度
令和3年度検針分のまとめ (PDFファイル: 76.3KB)
令和2年度
令和2年度検針分のまとめ (PDFファイル: 102.9KB)
検針データ
検針データを一覧表形式でまとめています。
月ごとの経年変化のグラフ (PDFファイル: 15.3KB)
前年度・前々年度との比較グラフ
対前年度同月比増減率の推移【令和2年4月~令和3年3月】 (PDFファイル: 12.7KB)
対前年度・前々年度同月比較増減率の推移【令和3年4月~令和4年3月】 (PDFファイル: 19.2KB)
配水量から見るコロナ禍の影響
検針結果では、2~3月程度遅れて影響が把握できますが、配水量は、ほぼリアルタイムで影響を知ることができます。(ただし、公表データは1月まとめているので、最長1月程度遅れます。)
また、従来公開していた八幡山、城山、金井場の3つの配水場だけでは、人口の3分の1を占める市の西部のエリアの大半が含まれないことから、影響をより正確に知るために、令和3年3月分から向山、堀山下低区の二つの配水場のデータも公開しています。なお、このことにより、本市の年間配水量のおよそ3分の2がカバーされることになります。
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