親子ひろしま訪問団は、小学4年生から中学3年生までの公募の親子が、8月6日「広島原爆の日」に合わせ原爆被災地・広島を訪問し、直接、原爆や戦争の悲惨さや命の尊さを感じ取ってもらう平和啓発事業です。戦後50年を迎えた平成7年にスタートし、令和6年で268名の親子が参加しました。

 平和記念式典の参列、原爆ドームや平和記念公園の見学、千羽鶴の拝納、被爆体験談の聴講などを通じて、平和や命の大切さを学びます。

注意:過去の訪問記録には訪問の内容や参加者の感想も掲載しています。

原爆ドームが見える太田川沿いの平和記念公園で、様々な年齢の男女十人が「親子ひろしま訪問団」と書かれた横断幕を手に笑顔で並んでいる記念写真

令和6年(2024年)の訪問の様子

令和7年度実施内容

訪問日程

8月5日(火曜日)~7日(木曜日)

募集対象

市内在住の小学4年生~中学3年生のその保護者

募集人数

親子5組10名

参加者負担金

  • 中学生の親子(2名):69,000円
  • 小学生の親子(2名):59,000円

申し込み

参加募集チラシ

過去の訪問の記録

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 都市交流担当
電話番号:0463-86-6309
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