秦野市は、昭和44年に制定した「市民憲章」(詳細は下記「秦野市平和の日」ぺージの「秦野市民憲章」の箇所をご覧ください。)の中で、平和を願う市民の強い思いを示すとともに、昭和61年には、その思いを「平和都市宣言」(詳細は下記「秦野市平和の日」ぺージの「秦野市平和都市宣言」の箇所をご覧ください。)として制定しました。 また、核廃絶を目指す自治体の連携を図る「日本非核宣言自治体協議会」や、世界160か国、8,000を超える都市が加盟する「平和首長会議」の一員として、平和を希求する自治体としての姿勢を国内外に示しています。
平成20年には、市民一人ひとりが改めて平和の大切さや命の尊さを考える機会として、8月15日を「秦野市平和の日」と制定し、毎年様々な平和事業を展開しています。また、平成21年には、広島平和記念公園の「平和の灯」を採火し持ち帰り、平和のシンボルとして、市役所に設置した「平和の灯モニュメント」にともし続けています。
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