11月28日(土曜日)第50回記念秦野市展表彰式

秦野市展は、今年で50回という大きな節目を迎えました。

これまで半世紀もの永きにわたり、秦野市展を通じて、多くの市民が、文化芸術に気軽に親しみ、また、感動や心のうるおい、安らぎを感じることができたことは、主管団体の皆様のご尽力の賜物と、深く敬意と感謝を申し上げる次第です。

表彰式は、今回コロナ禍の状況から、写真・書道・美術の3部門合同での開催となりましたが、受賞の栄に浴されました皆様、誠におめでとうございます。

市としても、市民の皆様が、秦野市展をはじめ、様々な事業を通じて、素晴らしい作品に触れ、芸術文化により一層親しめるよう、その環境整備にしっかり取り組んでまいります。

秦野市展表彰式と書かれた横断幕を背景に、スーツやジャケット姿の男性10名と女性1名がステージ上に並び、前列の椅子に座った6名の内左から3番目の男性がトロフィーを持ち、2列目の5名は立って記念撮影をしている写真

11月25日(水曜日)秦野市優良店舗・工場及び優良技能者表彰式

「秦野市優良店舗・工場及び優良技能者表彰式」で、4事業所、14人の方々を表彰させていただきました。

受賞された皆様は、日々たゆまず経営改善と研鑽に励まれ、産業の振興、業界の技術水準の向上、人材の育成など、多大なご功績を積み重ねられた結果、栄に浴されたものと、心からお祝い申し上げます。

受賞を機にさらに技術を磨き、若い世代に経験・技術を伝承していただきたいと思います。

背景には日章旗と秦野市の市旗が掲げられている表彰式の会場でマスクをつけたスーツ姿の市長が、多くの聴衆を前に木製の演台から挨拶をしている写真

11月20日(金曜日)秦野市保育賞表彰式

この賞は、保育現場で活躍される皆様の、多年にわたる業績を称えるための制度です。

今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、保育園においても、感染の危険と共存しなければならず、これまで経験したことのない危機感や不安に見舞われるなど、非常に厳しい状況が続いていると聞いています。

今後も、子どもの健やかな成長はもとより、新しい生活様式を取り入れた「新しい保育のかたち」も模索していただきながら、保育事業の推進にご尽力いただきたいと思います。

市の応接室でスーツ姿の市長を挟んで女性2人が並んでおり、向かって右側の女性が感謝状を持って微笑んでいる集合写真

11月18日(水曜日)駐横浜大韓民国総領事館・尹総領事表敬訪問

駐横浜大韓民国総領事館 尹総領事が、秦野市を訪問されました。

スーツ姿の男性4人と女性1人が背景には富士山の絵画が飾られている応接室でカメラに向かって並んでいる集合写真

11月18日(水曜日)優良農業者表彰表彰式

「優良農業者表彰」は、農業経営士や農業生産組合長として、長年、秦野市の農業振興に中心的な役割を担い、ご尽力いただきました方を表彰させていただいております。

農業者の皆様におかれましては、コロナ禍においても、大変ご苦労されながら、私たち市民に、新鮮で、安全安心な農畜産物を、供給していただいております。

市としても、農業者の皆様とともに、秦野の特性を活かした農業振興にしっかりと努めてまいります。

市の応接室でスーツ姿の市長を挟んでスーツ姿の男性2人が感謝状をもって並んでおり、カメラに向かって記念撮影をしている写真

11月16日(月曜日)公益財団法人小田急財団から絵画の寄付受領

公益財団法人小田急財団 山木理事長から、大変貴重な絵画2点を寄贈いただきました。誠にありがとうございました。

寄贈された二つの絵画の前で、スーツ姿の市長と男性が感謝状の入ったファイルを持ち、カメラに向かって微笑んでいる写真

11月16日(月曜日)新東名高速道路伊勢原大山IC~秦野IC間舗装工事安全祈念式典アスファルトプラント火入れ式

新東名舗装工事安全祈念式に、伊勢原市・高山市長とともに出席させていただきました。

市内のこのプラントで製造されたアスファルトにより、「伊勢原大山インターチェンジ」から「秦野インターチェンジ」までの区間の舗装工事が施工されますが、いよいよ新東名の開通に向けて、工事も最終段階に入ったと実感しました。

新東名の開通。この絶好のチャンスを逃さず、さらなる飛躍を期したいと思います。

紅白の幕が張られた工場の屋外で、準備されたテーブルの前でヘルメットを被った5人の男性が並んでおり、上部には横断幕が飾られた安全祈念式典での火入れ式の写真

11月15日(日曜日)第65回秦野市文化祭第43回民謡民舞大会

多くの市民に潤いと安らぎを与えてくれる民謡民舞は、コロナ禍で不安を持ちながら過ごされている今こそ、大きな力になってもらえるものと思います。

市としても、こうした伝統文化に、多くの市民の皆様が親しんでもらえるよう、これまで以上に文化芸術の振興に取り組んでまいりたいと思います。

大ホールのステージ上で、和装の男女数名が座って並び、中央に立つスーツ姿の市長がマイクに向かってスピーチをしている様子を撮影した写真

11月15日(日曜日)第65回秦野市文化祭第41回秦野

毎年、色鮮やかな大輪の花が競演する菊花展は、秦野の秋の風物詩として親しまれております。

皆様方が丹精込めて育ててこられたこの美しい菊は、多くの市民の皆様に潤いと安らぎを与えてくれています。コロナ禍にある今は、特にその感を強くします。

市としても、「菊花展」をはじめとした芸術・文化に、多くの市民の皆様が親しめる環境整備に取り組んでまいります。

感謝状のようなものを手渡す市長と、それを受け取る女性が部屋の中央に立っており、奥のテーブル席では別の男性がスマートフォンでその様子を撮影している授賞式の写真

11月14日(土曜日)第42回秦野市交通・防犯市民の集い

交通事故防止活動、あるいは、地域安全・防犯活動の推進に大変ご尽力いただいておりますことに、改めて、深く敬意と感謝を申し上げます。

全国的に高齢者が関係する事故の割合が多く占めており、秦野市でも同様に、事故全体の約4割が高齢者の関係する事故となっております。また、防犯上も高齢者の方への対策が急務となっており、超高齢社会が急速に進む中、その影響が、交通事故や犯罪にも出ております。

市としても、これまで以上に、秦野警察署をはじめとする関係団体、そして市民の皆様方と協働して、誰もが安心して暮らし続けることのできる「地域共生社会」の実現を目指してまいります。

式典の壇上で複数の人が整列し、表彰が行われており、ステージ上部には「秦野市交通・防犯市民のつどい」の横断幕と日章旗が掲げられている写真

11月14日(土曜日)環境ポスター・環境標語表彰式

「秦野市環境ポスター・環境標語表彰式」は、身近な環境問題に関心を持ち、自然保護や緑化、環境保全などに対する意識を高めていただくために実施しております。

地球温暖化や、海洋プラスチックごみの問題など、地球規模の環境問題が懸念されていますが、そういった大きな問題も、私たちが足元からできることに取り組むことが大切です。皆さんの作品を通して、より多くの市民の方が環境問題に関心を持つことを期待しております。

私たちのふるさと秦野は、丹沢が育む豊かな森林、秦野名水など、自然環境に恵まれた美しいまちです。

先人たちの「秦野の自然を守っていこう、未来へつなげていこう」という思いと、たくさんの努力によって育まれてきた秦野の自然環境が、これからも守られ、育まれていくことを強く願っています。

「環境ポスター・環境標語コンクール表彰式」と書かれた横断幕の下で、スーツ姿の男性を中央に子供から大人までが賞状を持って並び、記念撮影をしている写真

11月13日(金曜日)秦野市少年野球連盟・久保寺会長らから令和2年度生涯スポーツ優良団体表彰の受賞報告

ご受賞、誠におめでとうございます。

今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

市役所の応接室で、スーツ姿の7人の男性がカメラに向かって並んでおり、中央の市長が感謝状の入った額縁を両手で持っている集合写真

11月13日(金曜日)富士フイルム株式会社から除菌クロスの支援

材料生産本部・川島神奈川事業場超技術革新グループ長らから中学校における感染症対策のため、除菌クロスを支援していただきました。

誠にありがとうございました。

記念品の除菌クロスが置かれた机の後ろで、スーツ姿の男性6名が並んでおり、中央の市長と男性が感謝状をカメラに向かって見せている室内での写真

11月8日(日曜日)ふるさと大使任命式(俳優・合田雅吏氏)

本市出身の俳優・合田雅吏さんのはだのふるさと大使任命式を行いました。

スーツ姿の市長と俳優の合田雅吏さんが任命書を両手でもってカメラに見せ記念撮影をしている写真

11月3日(火曜日)秦野市功労者等表彰式

秦野市市民の日である11月3日、「秦野市功労者等表彰式」を開催いたしました。

市勢の伸展や公共の福祉の増進のため、長年にわたり尽力されました受賞者の皆様、誠におめでとうございます。

1名・1団体に市民功労表彰、1名に文化・スポーツ表彰、26名・10団体の方々に感謝状を贈呈いたしました。

ここに市民を代表して、深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。

「秦野市功労者等表彰式」と書かれた横断幕を背景に、スーツ姿の男性たちが椅子に7名が座り、2列目に3名が立って並んでおり、両脇には鉢植えの黄色と白の花が飾られた表彰式の写真

11月1日(日曜日)ふるさと大使任命式(指揮者・山田和樹氏)

本市出身の指揮者・山田和樹さんのはだのふるさと大使任命式を行いました。

スーツ姿の市長と指揮者の山田和樹さんが任命書を両手でもってカメラに見せ記念撮影をしている写真

11月1日(日曜日)はだの歴史博物館オープンセレモニー

桜土手古墳展示館を、秦野の歴史と文化を広く紹介する「はだの歴史博物館」としてリニューアルオープンしました。

新たな展示スペースでは、桜土手古墳群の紹介をはじめ、中世から近世の地域の人々の活動や、秦野の発展のいしずえとなったタバコ耕作、近代における生活基盤の整備や産業振興など、秦野の歴史を伝える資料などを展示します。

また、市内の有形・無形文化財や懐かしい秦野の生活風景を映像により紹介するとともに、展示室を増設し、常設展示のほか、秦野の歴史や文化に関する様々な企画展や講演会を定期的に開催いたします。

今後も、この「はだの歴史博物館」が、市民の皆様の学習の場・憩いの場となるよう様々な事業を展開してまいります。

オープニングの記念として、地元にお住まいで、俳優で考古学にも大変造詣の深い、「はだのふるさと大使」の「苅谷俊介さん」に秦野の歴史の魅力についてのお話をお願いし、開館に華を添えていただきました。

二人の男性が「はだの歴史博物館」と書かれた看板の前で笑顔で並んでおり、左の市長はスーツ、右の苅谷俊介さんはジャケットを着用している屋外での記念写真

この記事に関するお問い合わせ先

政策部 秘書課 秘書担当
電話番号:0463-82-5100
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?