11月27日(火曜日)高校生議会 事業報告

8月21日に、秦野青年会議所主催で開催された高校生議会の事業報告に、当日高校生議員として出席した高校生が訪問してくれました。選挙権が18歳以上に拡大されましたので、このような取組みは若い方が政治に関心を持つきっかけとして大変意義深いものだと思います。

今回、まとめられた提言は第4回定例会に陳情として提出され、それぞれ議会で採択されました。

ブレザーや学ランを着た学生とスーツ姿の市長と関係者の大人たちが、賞状のような白い紙を中央に持って集合している記念写真

11月27日(火曜日)新東名高速道路萱沼トンネル工事安全祈願祭

秦野市内の新東名高速道路本線部分には、4か所のトンネルがあり、秦野市と松田町を結ぶ萱沼トンネルは、市内最後のトンネル工事の着手となります。

2020年度末の開通に向け、着々と進む工事に合わせ、新東名の効果を最大限に生かせるよう、周辺環境整備に取り組んでまいります。

新東名高速道路のトンネル工事現場の前に、オレンジ色の巨大な重機と黄色のクレーンが並び、青い作業服の作業員とスーツ姿の男性たちが集まっている様子を捉えた写真

11月24日(土曜日)子ども延命絵画展表彰式(鶴巻温泉駅南口広場)

鶴巻地区の子どもたちが、自分の住むまちの好きな場所や興味を持った場所を描いた作品の絵画展が開催されました。駅南口周辺整備の完成に合わせ、地域の方がまちの活性化を図るため、企画したものです。市としても、このような賑わい創造につながる取り組みを、地域との連携のもと、しっかりと進めていきたいと思います。受賞されたみなさん、おめでとうございました。

紺色のスーツを着た男性が黒いスカートとジャケットを着用した女の子に、賞状を両手で授与している表彰式の写真

11月23日(金曜日・祝日)第31回実朝まつり(源実朝公御首塚境内)

鎌倉幕府3代将軍源実朝の御首は秦野に祀られていると伝えられており、その塚は市指定の史跡となっています。貴重な地域の宝として、地元が中心となり、「実朝まつり」が催され、自治会や婦人会など様々な団体の参画を得て、地域の結びつきの強化にもつながっています。回を重ねる中で、鎌倉市との交流、手作りの甲冑製作など、年々充実し、すっかり秦野市の晩秋行事として広く定着しました。

この日は、晴天に恵まれ、様々な模擬店も立ち並び、たくさんの人で賑わいました。

野外の木々が生い茂る場所で、黒いスーツにネクタイ姿の市長が、多数の参加者を前に立った状態で演説を行っており、背景には紅白幕と白い短冊のようなものが木に結ばれている様子が写っている写真

11月20日(火曜日)東中学校から北海道胆振東部地震災害義援金の寄付

東中学校の皆さんが、9月6日に発生した、北海道胆振東部地震の被災者支援のため義援金を届けてくれました。校内に募金箱を設置し、集めたそうです。東中の皆さんには、昨年も豪雨災害義援金の協力をいただいています。一人ひとりの力は小さくても、集まれば大きな力になります。皆さんの温かい心に、大変感謝いたします。

スーツ姿の市長と男性と濃紺の制服を着た女子学生2名が、賞状と「熊本地震車両災害義援金」と書かれたボードを持って記念撮影をしている写真

11月17日(土曜日)JAはだの農業まつり(JAはだの本所)

実りの秋を迎え、秦野の秋の風物詩である「JAはだの農業まつり」が盛大に開催されました。秦野は、有名な落花生やそばだけでなく、野菜、花など多くの農産物の生産が盛んです。「じばさんず」は市内外から多くのお客さんが来店し、全国のJA直売所の中でも、上位の売り上げを誇っています。
この日も、農産物の販売のほか、展示会や、農業振興に大きく貢献した方への表彰式などが催され、大変にぎわいました。このようなイベントが、多くの方に秦野の農業に関心を持っていただけるきっかけになることを期待しています。

屋外に設置されたステージの上で、スーツ姿の市長が中央のマイクの前で演説をしており、その周囲に多数の男女が立って並び、後方には「祝 2018 JAはだの 農業まつり」と書かれた横断幕が掲げられている写真

11月14日(水曜日)秦野商工会議所創立70周年記念式典

秦野商工会議所は、昭和23年に設立以来、長きにわたり商工業者のリーダーとして、地域経済の振興発展に尽くされてきました。この間、高度経済成長、バブル経済の崩壊、リーマンショック、東日本大震災など様々な出来事があった中、秦野市の商工業者を支えてきた、歴代会長をはじめとした皆様に、改めて感謝申し上げます。
人口減少、超高齢化が急速に進む中、商工会議所への期待と役割は益々大きくなってくることと思います。市としても、これまで以上に連携を強化し、秦野の商工業振興にしっかり取り組んでまいります。

ホテルなどの会場内で開かれた秦野商工会議所創立70周年記念会員交流会で、ステージ上の日の丸と赤いくるまのマークの旗の間に、マイクの前で挨拶をするスーツ姿の市長を、多数の参加者が後方から見ている室内写真

11月11日(日曜日)大山ケーブル発鶴巻温泉駅北口間のバス実証運行(鶴巻温泉駅北口)

10月27日から12月2日までの土・日・祝日に大山ケーブル発鶴巻温泉駅北口行き路線バスの実証運行が実施されました。秋の紅葉シーズンに大山を訪れた方に鶴巻温泉に立ち寄っていただくことが狙いです。
この日様子を確認した16時15分到着便では、山歩きの装いをした方が次々と降車し、そのまま「弘法の里湯」に向かう方もいらっしゃいました。バス停付近では、地場産品などを扱う露店もあり、にぎわい創出につなげる取り組みがありました。ぜひ、多くの方に利用していただき、秦野の魅力を感じていただきたいと思います。

 

街のロータリーのような場所で、ベージュ色の神奈川中央交通バスが停車し乗降が行われており、ビジネスマンやリュックを背負った人が行き交う様子の写真

11月6日(火曜日)・8日(木曜日)国道246号バイパス建設促進要望活動(国交省、財務省他)

現東名、新東名を結び、2つの高速道路ネットワークを飛躍的に向上させる国道246号バイパスの開通は、地域経済の活性化に不可欠です。沿線の伊勢原市、厚木市、中井町とともに全線事業化に向け、国や県に対し、継続的にその整備を要望しています。秦野市区間の事業化は、(仮称)伊勢原西インターチェンジから秦野中井インターチェンジまでにとどまり、その西方面、新東名に結ぶまでの区間については、まだ事業化されていません。各自治体が連携し、そのメリットを訴えかけることで、早期全線事業化を目指してまいります。(写真中央は麻生財務大臣)

スーツ姿の市長と男性4人が、中央の男性が両手で持っている冊子に注目しながら、日本の国旗の前で直立して並んでいる記念写真

11月3日(土曜日)秦野市功労者等表彰式(総合体育館武道場)

市勢の伸展や公共の福祉の増進の増進等にご尽力いただいた方を表彰する「秦野市功労者等表彰式」を催しました。今年度は、市民功労表彰として4名、1団体を表彰し、特別感謝状を1名、感謝状を37名、10団体にそれぞれ贈呈いたしました。受賞の栄に浴された皆様に改めて深く敬意と感謝を申し上げます。引き続き、これまでの経験、知識を生かし、ふるさと秦野のために、お力添えをお願いいたします。

黒いスーツを着用した女性が、スーツ姿の市長から賞状のような書類を恭しく受け取っている様子を、左側の豪華な生け花と共に捉えた式典の写真

11月3日(土曜日)市民の日(カルチャーパーク)

「市民の日」は昭和55年に豊かな自然の中で市民が一丸となり、潤いのある地域社会を創造することを目的に制定されました。今では、市民が主役のまつりとして、広く親しまれ多くの方にご参加いただいております。

ステージ発表、模擬店、趣味の手作り品の販売、農産物の即売などで公園内だけでなく、水無川河川敷にもテントが並び、13万人の人出で賑わいました。
協賛下さった皆様、協力いただいた関係の皆様、誠にありがとうございました。

屋外イベント会場の白いテント屋根付きの特設ステージで、スーツ姿の多数の男性が並び、その前に立つ市長を、横断幕の下の「お宝いっぱい夢いっぱい」の垂れ幕と紅白の幕を背景に、木製のベンチに座った多くの観客が見ている市民祭の写真

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政策部 秘書課 秘書担当
電話番号:0463-82-5100
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