10月28日(日曜日)消防団フェスティバル(市役所西庁舎駐車場)

第6回となる、秦野市消防団フェスティバルが開催されました。消防団の皆様は、日頃、ご自分の仕事を持つかたわら、秦野市民の安全・安心な生活を守るため、昼夜問わず活動していただいており、敬意と感謝を申し上げます。

現在、全国的に消防団員数は減少しており、秦野市でも例外ではなく、さまざまな消防団への入団促進対策事業を講じて、消防団員の確保に取り組んでいるところです。

その一環の消防団フェスティバルは、企画、運営のすべてを消防団員が行なっており、回を重ねるごとに少しずつ工夫し、すばらしいイベントとして多くの方に楽しんでいただいています。消防団の皆様には、ご苦労をおかけしますが、団結して一つの行事に取り組んでいる勇姿を、多くの市民の方に見ていただき、より消防団に興味を持っていただけるよう頑張っていただきたいと思います。

晴天の下、消防団員が椅子に座り、消防車の前で話をする高橋市長の話を傾聴している写真

10月27日(土曜日)上智大学短期大学部ソフィア・ジュニア祭

  第41回ソフィア・ジュニア祭にお招きいただきました。実は、私の家はここから歩いて5分ほどのところにありますが、なかなか大学にお邪魔する機会がありませんでした。学生の皆さんの若さあふれる姿、また、活気に満ちたキャンパスライフの一端に触れることができました。

秦野市と上智大学短期大学部では、協定を結び、様々な連携事業を行っており、学生の皆さんにも市内の小・中学校や公共施設で、子どもたちの学習支援などのボランティア活動に積極的に取組んでいただいています。

縁あって、この秦野に通学している学生の皆さんには、これからも様々な活動を通して秦野に関心を持ち、今まで以上に秦野を好きになってほしいと思います。

大学のキャンパス内に設置された屋外ステージ上で、高橋市長がマイクを手に持ち話をしており、同じ色の服を着た参加者が椅子に座り話を聞いている様子の写真

10月20日(土曜日)石井国土交通大臣 新東名高速道路建設現場視察(伊勢原市)

石井国土交通大臣が、国道246号バイパス、新東名高速道路の建設現場の視察をするために、伊勢原市を訪問するということで、伊勢原市の高山市長、厚木市の小林市長、中井町の杉山町長と、新東名及び国道246号バイパスの整備促進を要望するために、視察現場に向かいました。建設が進んでいる新東名高速道路の効果を最大限発揮するには、国道246号バイパスの早期整備が欠かせません。3市1町の関係首長で、その重要性をしっかりアピールしてきました。

ヘルメットを被った複数の関係者を囲み、高橋市長と石井国土交通大臣が話をしている写真

10月20日(土曜日)社会福祉大会(秦野市文化会館)

第51回秦野市社会福祉大会が盛大に開催されました。社会福祉大会は、広く市民の皆様に、福祉に対する理解を深めていただくために、10月の「福祉推進月間」に合わせて、地域福祉の発展に多大なご尽力と、ご貢献をいただいた皆様を表彰させていただいているものです。

受賞された皆様方の、長年に渡る地道な社会活動に対しまして、深く敬意を表するとともに、市民を代表して感謝申し上げます。

表彰式の後は、女子水泳選手で平成8年のアトランタパラリンピックから、平成二十年の北京パラリンピックまで四大会連続出場され、金メダル十五個を獲得された成田真由美さんから、ご講演をいただきました。

車椅子の成田真由美さんと、腰を下ろし、しゃがんでいる高橋市長が笑顔で記念撮影をしている写真

10月11日(木曜日)・12日(金曜日)全国都市問題会議(新潟県長岡市)

毎年、様々な全国的なまちづくりの課題をテーマとして開催されている全国都市問題会議。今年は新潟県長岡市の「アオーレ長岡」を会場に、「市民協働による公共の拠点づくり」をテーマに開催されました。様々な立場の方の取組みを拝聴する大変貴重な機会となりました。特に、住民との対話を重視した公共施設再編への取組みについて講演された三重県津市の前葉市長の話には、大いに共感を得、大変参考になりました。

 斬新な長岡の議場を見学していると、偶然、その前葉市長が。意気投合して、固い握手を交わしました。

木目調の机と椅子が並ぶ会場で、高橋市長と前葉市長が笑顔でがっちりと握手をしている写真

10月1日(月曜日)赤い羽根共同募金激励(市内小田急4駅ほか)

 赤い羽根共同募金運動は、昭和22年、「国民たすけあい運動」の一環のもと始まりました。昨年は、この赤い羽根募金と年末たすけあい募金をあわせて、1千7百万円以上のご寄付があったと伺っています。この募金は、市内の社会福祉施設の福祉車両や地区社会福祉協議会及びボランティアの活動資金への助成金として生かされています。

小田急線4駅の改札などで、朝から協力を呼びかけて頂いた皆様、ありがとうございます。また、呼びかけに応じ、募金をしてくれた皆様にも、厚く感謝申し上げます。

赤い羽根共同募金の旗や募金箱を手に持つ参加者が並んでおり、高橋市長と記念撮影している写真

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政策部 秘書課 秘書担当
電話番号:0463-82-5100
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