8月29日(水曜日)秦野市農業後継者クラブ「秦友会」来庁

市内の若手農業者で構成する、秦野市農業後継者クラブ「秦友会」の皆さんが、それぞれ自作の農産物を手に、市役所に活動報告に来てくれました。
農業を取り巻く環境は決して平坦なものではありませんが、皆さんのような若い方が力を合わせて活動していることは、大変素晴らしいことだと思います。若い感性ならではの、従来の手法にとらわれない、新たな農業への取り組みを大いに期待しています。
市としても、皆さんの取り組みをしっかりと応援できる環境整備に努めますので、引き続き、皆さんのお力添えをよろしくお願いいたします。

応接室のような部屋で、白いシャツを着た複数の男性達と高橋市長が地元の野菜や加工品を手に持ち、記念撮影を行っている写真

8月27日(月曜日)平成30年度秦野市保育賞表彰式

秦野市では、昨年度から保育推進に寄与した保育士の取組みを称えるため、表彰を行っています。秦野市内の保育所に保育士として15年以上勤務し、かつ他の保育士の模範になると認められる方が対象となり、今年度は5名の方を表彰しました。
待機児童や保育士不足など、保育を取り巻く環境が厳しい中、長年にわたり子どもたち、そしてその親たちのために力を尽くして頂いていることに、心から感謝を申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

応接室のような室内に関係者と高橋市長が並び、そのうちの4人の女性が賞状を手に持ち、記念撮影を行っている写真

8月26日(日曜日)湘南ベルマーレホームタウンデー(Shounan BMWスタジアム平塚)

地元のJリーグチーム湘南ベルマーレの秦野市民デーが東京FCとの好カードで開催されました。試合前には、ゲストトークで「秦野たばこ祭」や「丹沢」のPRをさせていただき、選手への花束は秦野市産のバラを贈呈しました。また、観光ボランティアの皆さんも駆けつけて、「秦野ばこ祭」のチラシを配って、秦野市の宣伝をしてくれたということです。大変ありがとうございました。バスの観戦ツアーで来場した市民の皆さんも、ピッチに入場する選手とハイタッチをするなど、市民デーならではの特典を満喫していました。
試合は、お互いに決定的なチャンスを堅い守備で阻まれる好ゲームで、スコアレスの引き分けでしたが、2月に秦野市役所を訪問してくれた松田天馬選手を応援しつつ、熱い試合を楽しむことができました。
一つでも上の順位を目指して、これからも地元湘南を盛り上げてください。応援しています。

夕暮れの中、多くの観客が座っているスタジアムの大型ビジョンに、緑色のユニフォームを着てマイクで話をする高橋市長が映し出されている写真

8月18日(土曜日)湘南ベルマーレ(フットサル)Fリーグホームゲーム(総合体育館メインアリーナ)

総合体育館で、フットサルの公式リーグのホームゲームが開催されました。当日は小学生フットサル体験教室なども行われ、子どもたちもいい体験ができたと思います。薮内涼也選手は、秦野出身の高校生ながら、ベルマーレの一員として活躍しており、この日も試合前にお会いして、激励をさせてもらいました。今後の大活躍を大いに期待しています。サッカーに比べ展開が早く、スピード感あふれるフットサル。まだご覧になったことがない方は、ぜひ、生での観戦をお勧めします。

客席に観客が座っている総合体育館で、ユニフォーム姿の高橋市長や子供達、チームメンバーが並び、丹沢はだの三兄弟と一緒に記念撮影している写真

8月16日(水曜日)蓑毛大日堂閻魔詣(蓑毛大日堂)

8月16日は地獄の釜の蓋が開き、罪人が責めを免れると伝えられており、閻魔様をお参りし、無病息災や延命長寿の祈願をする日とされています。平成29年10月に国登録有形文化財(建物)に指定された蓑毛地区にある大日堂の境内には閻魔様が安置されており、4年前から地域の手により「閻魔詣」が開催されています。赤々と光る提灯の明かりが幽玄な雰囲気を演出していました。地域の手により、歴史や文化が守られ伝えられていくことを素晴らしく思います。まだ訪れたことがない方も、ぜひ足を運んでみてください。

「閻魔詣」と書かれた旗や赤い提灯が階段に飾られ、赤く光る提灯の明かりが照らされる境内を階段上から見た写真

8月14日(火曜日)瓜生野百八松明(龍法寺ほか)

秦野市指定の無形民俗文化財である「瓜生野百八松明」を見学しました。五穀豊穣、悪疫退散を祈願して行わる伝統行事で、室町時代から続いているといわれています。麦わらでできた長さ2~3メートルの松明を振り回し、火の粉が飛び散る勇壮な光景が繰り広げられました。その後行われた、地域の盆踊りも独自のもので、やはり無形民俗文化財に指定されています。地域の文化や伝統がしっかりと受け継がれていることに大変感銘を受けました。
実施に当たり、ご尽力くださった皆様、ありがとうございました。

夜の路上で、一人の男性が燃え盛る火に長い松明を振り回しており、周囲には炎と煙が立ち込めている「瓜生野百八松明」の様子の写真

8月12日(日曜日)ピースキャンドルナイト(カルチャーパーク)

秦野市では、市民一人ひとりが平和や命の大切さを考え、語り合う機会として8月15日を「秦野市平和の日」と定め、この日を中心に様々な「平和の日事業」を行っています。
園児からお年寄りまで、多くの皆さんの協力による手作りのペットボトルを使った特性キャンドルに、平和の火を灯す「ピースキャンドルナイト」も、今年で11回目となりました。
穏やかな音楽の生演奏の中、ゆっくりと日が暮れて、キャンドルの光が闇の中幻想的に輝く姿を眺めながら、改めて「平和」の素晴らしさを感じるとともに、この平和を次世代にしっかり引き継いでいかなければならないと、強く感じました。
暑い中、協力くださった皆様、ありがとうございました。

建物のエントランスで音楽の生演奏を鑑賞したり、親子連れの参加者が地面に置かれた手作りのペットボトルのキャンドルに火を灯している写真

8月2日(木曜日)秦野桜エンジェルスが優勝報告

5~6月にかけて開催された「第5回神奈川県女子学童選抜野球大会」において、秦野市の選抜チーム「秦野桜エンジェルス」が初優勝した報告に来てくれました。
メンバーのうち、3名が神奈川県選抜チーム「YAMAYURI」に選ばれ、「2018全日本女子学童軟式野球大会」に出場するとのことです。
女子の野球人口も増え、2009年には日本女子プロ野球機構(JWBL)が設立されています。今日訪問してくれた選手の中から、将来、プロで活躍するする選手が出てくるかもしれません。期待しています!

広い室内で、優勝旗が飾られ、トロフィーや賞状を手に持った女子野球チームの子供達と関係者が、高橋市長と一緒に並んで記念撮影をしている写真

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政策部 秘書課 秘書担当
電話番号:0463-82-5100
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