3月16日(金曜日)ネーミングライツ契約書取り交わし式

公共施設やイベントなどに対して、事業者等が愛称をつける権利を付与する代わりに、財政的な支援をいただく制度「ネーミングライツ」も全国で広く知られるようになりました。秦野市でも募集したところ、このたび、不二家並びに中栄信用金庫とカルチャーパーク内の施設に対し愛称を付与する契約を取り交わしました。

中央こども公園は「ペコちゃん公園はだの」に、野球場は「中栄信金スタジアム(略称なかスタ)」になります。ぜひ皆さん、新しく決まった愛称を使ってください。

富士山の絵画が飾られた室内で、スーツ姿の4人の男性が、中央の市長と男性は書類を、両端の二人は人形を持って並んでいる写真
富士山の絵画が飾られた室内で、スーツ姿の市長と男性が、中央で開いた紺色のファイルの書類を持って並んでいる写真

3月12日(月曜日)大根中学校から東日本大震災の義援金を受領

一瞬で平穏な日常が失われた大災害から7年が経ちましたが、多くの方がまだまだ苦しい生活を強いられているのが現実です。このたび、大根中学校で義援金を募り、生徒が学校を代表して届けてくれました。このような活動は、被災者支援だけでなく、災害を風化させることなく後世に受け継いでいくためにも意義深いことだと思います。皆さん、ありがとうございました。そして今後もどうぞよろしくお願いします。

富士山の絵画と胡蝶蘭が飾られた室内で、スーツ姿の4人の大人たちと制服姿の生徒男女2人が並び、市長が目録、男子生徒が感謝状を持ち写っている写真

3月10日(土曜日)県道708号(秦野大井)篠窪バイパス開通式

県道708号は大井町と秦野市をつなぐ地域の幹線道路で、利用者が多いものの、地形が険しく、篠窪トンネルから秦野市境までの一部は大変幅員が狭い状況でした。

管理者である県、そして大井町をはじめとする関係の皆様のご尽力により、このたび、橋りょうも含めた860メートルのバイパス道路として整備が完成しました。今後は地域の交通利便性の向上はもとより、観光の振興や地域経済の発展にも大きく貢献するものと期待しています。

紅白のテープと金色のくす玉が飾られた道路を背景に、赤い絨毯の上で、多くのスーツ姿の男女が並んで立っている開通式の写真

3月3日(土曜日)秦野市・坡州市シニアサッカー大会

海外友好都市の韓国坡州市とは様々な交流事業により友好を深めています。このシニアサッカー大会は、両市のサッカー協会関係者の皆さんが企画した新たな民間交流事業です。まず、昨年8月に秦野市サッカー協会が坡州市を訪問して交流試合が行われ、今回は坡州の選手たちが秦野を訪れてくれました。

会場のおおね公園多目的広場はリニューアルしたばかりです。いいコンディションで楽しんでいただくことができたと思います。また、表丹沢野外活動センターへの宿泊や、試合後には名水はだの富士見の湯で汗を流していただくなど、秦野を満喫していただけたと思います。開催に当たりご尽力くださった皆さん、ありがとうございました。

屋外のグランドで、背番号が入った赤いユニフォームを着た選手たちが整列している前で、スーツ姿の市長がマイクを使い挨拶をしている写真

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