4駅周辺のにぎわい創造に向け、「歩いて楽しい、歩いて暮らせるまちづくり」を目指し、住んでいる方、働いている方、学生など、まちに関わる様々な人のまちに対する思いや、にぎわいに向けたアイディアを共有し、形にする場として、駅ごとに「にぎわい創造検討懇話会」を開催しています。

懇話会での議論

懇話会の実施内容
内容 資料
第1回 令和4年11月9日(水曜日) 会参加者紹介・進め方 なし
第2回 令和5年2月10日(金曜日) 駅周辺の特徴や魅力の見える化マップの作成 第2回配付資料(PDF/1MB)
第3回 令和5年7月12日(水曜日) 課題・魅力の再発見 第3回配付資料(PDF/2MB)
第4回 令和5年9月6日(水曜日) にぎわい創造のためにやりたいことのアイディア出し 第4回配付資料(PDF/2MB)
第5回 令和5年11月8日(水曜日) やりたいことアイディアの実践方法の検討 第5回配付資料(PDF/2MB)
第6回 令和6年2月25日(日曜日) 3駅(鶴巻温泉駅、東海大学前駅、渋沢駅)合同懇話会 なし
第7回 令和6年3月27日(水曜日) 鶴巻温泉春まつりについて 第7回配付資料(PDF/2MB)
明るく広々とした和風の部屋で、たくさんの参加者たちが大きな木製の座卓を囲んで赤い座布団に座り、資料や地図を広げながら話をしている様子の写真
障子がついた窓の前で、1人の女性が黄色の付箋が複数貼られた大きな模造紙を持って立ち、その横に立った男性がの右下にある黄色の付箋を指し示して説明をしている様子の写真

鶴巻温泉春まつり

令和6年4月29日(祝日・月曜日)に行われた「令和6年度鶴巻温泉春まつり」において、懇話会で出された”祭りに訪れる人や弘法の里湯利用者、地域住民がまちを回遊し、ゆっくりと時間を過ごせる空間をつくることで、まちのにぎわいづくりの第1歩になるのではないか”といった意見を踏まえて会場を分散する取り組みを実施しました。

例年の春まつりは鶴巻温泉駅北口広場のみを会場としていましたが、今年は弘法の里湯第1駐車場・宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー、駐車場・温泉横丁・市立つるまき北公園も会場としました。

キッチンカーの出店や畳ベンチ等の休憩場所の設置、各会場を回るクイズラリー等を行い、滞留時間の増加と回遊性が高まる効果を確認できました。

出店一覧
場所 出店などの内容
弘法の里湯駐車場
  • キッチンカー
  • 整骨院
  • 木くずのプール
  • 休憩場所
弘法の里湯温泉横丁
  • 飲食
  • 物品販売
  • 畳ベンチ
宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー ワークショップ
宮永岳彦記念美術館駐車場
  • 畳啓発
  • 飲食出店
つるまき北公園
  • 丸太切り体験
  • カプセルトイ
  • 休憩場所
駐車場にテントやテーブルが並び、キッチンカーが停車して地域イベントの準備が進められている様子の写真
木張りの床と白い壁の広々とした屋内のスペースに、複数のワークショップのテーブルが並び訪れた人々で賑わっている様子の写真
屋外の植栽の前で、男性が支えている細い丸を、小さな男の子がこぎりで切ろうとしており、後ろに立った女性が手を添えて手伝っている様子の写真
屋外会場の緑とオレンジのテントの下で、木くずが入った水色のビニールプールで数人の子供たちが遊ぶ様子を、保護者やスタッフが周りで見守っている写真
煉瓦色の瓦屋根と柱が並ぶ通路で、手入れされた植栽の前に並んだベンチに複数の来場者が腰掛けている様子の写真
手前のテーブル席や地面に敷かれた青いシートの上で人々が食事や交流を楽しんでおり、奥には「鶴巻温泉春まつり」と書かれた横断幕が掲げられた特設ステージが設置されている会場の写真

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 産業振興課 商業振興担当
電話番号:0463-82-9646
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