パブリック・コメント手続とは?
パブリック・コメント制度は、政策や規則などを定める過程で、事前に素案を公表し、意見を募集することで、公正性の確保と透明性の向上を図るために国や地方自治体で導入されています。
秦野市では、中・長期的な行政計画を策定するときに、すべての市民が意見を述べる機会を設け、市民に対する説明責任を果たし、市民と行政との協働による開かれた市政の推進を図ることを目的に行っています。
秦野市行政計画に係るパブリック・コメント手続実施要綱 (PDFファイル: 67.3KB)
秦野市行政計画に係るパブリック・コメント手続の流れ
- 計画案の作成
- 「広報はだの」「ホームページ」での予告
- 計画案の公表、意見募集の開始
- 意見の提出受付(直接、郵送、電子メール、電子申請など)
- 意見の取りまとめ、意見の考慮
- 計画の決定(意見に対する市の考え方、修正内容の公表)
現在意見を募集している計画及びこれまでの結果について
詳細は、「現在募集中のパブリックコメント及びこれまでの結果について」のページをご覧ください。
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