商業統計調査の廃止のお知らせ
商業統計調査は、「公的統計の整備に関する基本的な計画(平成30年3月6日閣議決定)における経済統計の体系的整備に関する要請に基づき、経済センサス‐活動調査の中間年における経済構造統計の整備・充実を図るため、経済構造統計に統合・再編されることになりました。
これにより、商業統計調査は廃止され、新たに創設された「経済構造実態調査」に統合・再編されました。
経済構造実態調査は、製造業とサービス産業の付加価値等の構造を明らかにし、国民経済計算(特にGDP統計)の精度向上等に資することを目的として、幅広い産業の売上・費用の構造を横断的に把握する調査で、基幹統計調査として2019年より実施しております。
経済構造実態調査の概要及び公表スケジュール等については、以下のホームページをご覧ください。
調査の概要
商業を営む事業所について、業種別、従業者規模別、地域別等に事業所数、従業者数、年間商品販売額等を把握し、我が国商業の実態を明らかにし、商業に関する施策の基礎資料を得ることを目的としています。
調査の対象
卸売業、小売業を営む全国の事業所
調査事項
- 経営組織及び資本金額又は出資金額
- 本店・支店の別及び本店の所在地・電話番号
- 事業所の開設時期
- 従業者数等
- 年間商品販売額等 など
調査結果
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