個人情報の保護と利用のバランス

個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)が施行され、個人情報の保護に対する市民の意識が高まり、個人情報を取り扱う事業者の取組も進んでいます。一方で個人情報保護法に対する理解が十分に進んでいないことなどを背景に、法の定め以上に個人情報の提供が控えられるなど、いわゆる「過剰反応」と言われる状況が一部に見られます。

個人情報保護法は、個人情報の有用性に配慮しつつ個人の権利利益を保護することを目的としていることから、法を正しく理解し、個人情報を適切に管理しつつ、上手に活用する必要があります。

個人情報の保護について正しく理解するためのホームページのリンクを掲載しますので、参考にしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 文書法制課 文書法制担当
電話番号:0463-82-5119
ファクス番号:0463-82-6793
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