南が丘地区民生委員児童委員協議会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 17人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 大秦町
  • 室町
  • 今泉
  • 尾尻
  • 西大竹
  • 立野台
  • 南が丘 など
主な自主事業
  • エリア内環境等点検
  • 未就園児と保護者を対象としたサロン「ほっとタイム」
  • 市内・市外での視察研修
  • 高齢世帯登録者訪問
  • 安心カードの配布
  • こども園や小中学校との懇談会
  • 高齢者支援センターとの情報交換
  • ひとり暮らし高齢者支援 など
主な協力事業
  • ふれあいサロンほっとコーナー
  • 赤い羽根共同募金
  • あいさつ運動
  • 手をつなぐ育成会支援
  • 赤ちゃん訪問
  • 福祉ふれあい祭り
  • お楽しみ会(配食・お花見会)
  • 南地区社会福祉協議会事業 など

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

首に緑色のスカーフを巻いて、両手と右足を上げて立っている神奈川県民児協公式キャラクター「みんぴょん」のイラスト

令和8年7月のお知らせ

防災フェスティバルへの参加

令和8年2月20日(金曜日)に南が丘商店街広場で開催された「防災フェスティバル」に、南が丘小学校の3年生と一緒に、民生委員が参加しました。

今回、地域防災対策について児童自ら市に問い合わせをし、危険個所について確認をしながら独自の防災パンフレットと地図を作成してくれました。

南が丘小学校3年生が作成した防災パンフレット

防災パンフレット

南が丘小学校3年生が作成した独自の防災地図

独自の防災地図

児童の発表では、新聞紙で作ったスリッパや椅子、ペットボトルを活用した明かり取りなどそ紹介しており、子供たちの発想や関心に驚き、有意義なふれあいとなりました。

南が丘小学校の3年生が防災について発表する様子

南が丘小学校の3年生が防災について発表

南が丘民児協市内研修

令和8年6月25日(木曜日)に年度計画の一つである市内研修を行いました。

今年度は、秦野市学校給食センター(はだのっ子キッチン)及び秦野市消防本部(消防署・本署)を14名で訪問し、施設見学や給食の試食、講話を聞く場を設けていただきました。

視察を通して、地域にかかわる市内の公共施設の運営状況や業務内容について理解を深めることができました。

はだのっ子キッチンの写真

はだのっ子キッチン

給食

試食した6月25日の給食

地産地消の取組みとして、青果類については秦野市農業協同組合から納入されているそうです。

アレルギー除去食を調理する専用調理室が用意されていたり、調理後の片づけの際には驚くほど隅々まで清掃を行うなど、誰もが安心して給食を楽しめる環境が整っていることに感心しました。

当日は、プルコギ丼、鶏肉と大根のピリ辛スープ、牛乳を試食しましたが、量が多く、味付けはやや薄味でも、給食を通じ「適塩」の必要性を教える機会でもあるとのこと、納得です。今の給食は美味しい!!

講和

消防本部で講話を聞く民生委員

消防本部の視察では、講話を聞きました。

特に印象に残ったのが、夏の暑い時期は熱中症だけでなく脳卒中のリスクが急増するとのことで、予防のためにこまめに水分補給を行い、暑さを避けることを心掛けなければと思いました。

民生委員が救急車を見学する様子

救急車を見学

民生委員が消防車を見学する様子

消防車を見学

各施設で学び得た知識や情報を民生委員・児童委員として地域住民に上手く発信できるよう努力し続けます。

ひとり暮らし高齢者の見回り

令和8年6月にひとり暮らし高齢者登録者全員を訪問しました。

個別訪問をすると路上で挨拶をするよりも会話が弾み、ご自身のこと、ご家族のこと、様々な話を聞くことができました。

また、今回、熱中症の注意を呼び掛けながら、神奈川県消費生活課発行「契約のきりふだ」の小冊子を配りました。この冊子は訪問販売や点検商法などの詐欺にあわないよう注意する点について記載されているものです。

契約のきりふだ

契約のきりふだ小冊子

高齢者訪問時

ひとり暮らし高齢者を訪問する民生委員

一回一回のあいさつや訪問の積み重ねは、登録者との信頼関係を築いていく大切な活動です。

これからも定期的な見守り活動を継続していきます。

令和7年8月のお知らせ

南が丘民児協市内研修

令和7年6月24日(火曜日)に年度計画の一つである市内研修を行いました。
今年度は、千村の「寿湘ヶ丘老人ホーム」に13名で訪問し、施設見学や懇談の場を設けていただきました。

要介護1~5の平均年齢87.5歳の約120名の入居者のお世話をする職員に、やりがいや苦労話など現場の話を聞くことができ、非常に有意義な研修となりました。

病院のベッドがある室内で、数人の高齢者が介護ベッドの操作方法について、介護士や看護師から説明を受けている写真

高性能のベッドにびっくり!

病院の長い廊下で、数人の高齢者が介護士や看護師と一緒に、壁に飾られている手作りの色鮮やかな壁飾りの作品を鑑賞している写真

入居者が作成した素敵な作品があちらこちらに展示されていました。

病室の前で、数人の高齢者が介護士や看護師から、病室内の設備や概要について説明を受けている様子の写真

お部屋やお風呂、喫茶室まで案内していただきました!

施設には、季節を感じる花々が各所にあり、温かい心遣いを感じられました。
寿湘ヶ丘老人ホーム様には、研修のご協力をいただいたこと、この場でも改めて御礼申し上げます。

今回の研修で得た経験や知識は、民生委員として今後の高齢者に対する相談や支援に大いに活用していきたいと思います。

施設や建物の入り口前で、複数の高齢者がにこやかに並んでいる集合写真

施設長と一緒に集合写真

南が丘小学校、中学校の先生方との懇談会

令和7年7月9日(水曜日)、10日(木曜日)に、南が丘小学校、南が丘中学校の先生方との懇談会を行いました。
これは、地域の児童や生徒に関する課題や問題等の情報共有や、意見交換を目的として、毎年行なっている活動です。
今回、小学校では校長先生、教頭先生、民生委員5名、中学校では校長先生、生徒指導担当の先生、民生委員7名による懇談となりました。

複数の大人が長いテーブルを囲んで座っており、窓から明るい光が差し込む部屋で、飲み物を飲みながら談笑している懇談会の様子の写真

南が丘小学校との懇談会

長いテーブルを囲んで複数の高齢者が座っており、左奥に座ている男性の話を熱心に聞いている様子の写真

南が丘中学校との懇談会

お話を伺うことで、先生方が児童や生徒のことを考えて接してくださっていることがよく分かりました。
上級生が1年生を優しく見守る登校班の様子や、朝練や施設訪問など、積極的に活動している部活動の様子などを聞くことができました。

今後も民生委員・児童委員として、学校と一緒に子どもたちを見守っていく思いを更に強く持ちました。

令和7年1月のお知らせ

エリア内環境等点検を行いました

南が丘地区民生委員児童委員協議会(南が丘地区民児協)では、令和6年11月26日(火曜日)に尾尻・小原台周辺にて、民生委員・児童委員計13名参加のもと、エリア内環境等点検を行いました。

エリア内環境等点検は、通学路の点検等を通して、子どもたちが安全に安心して通学できるように、南が丘地区民児協が毎年行っている活動です。

この点検では、南が丘地区を4つのエリアに分け、各エリア担当の民生委員の案内のもと、南が丘地区民児協の民生委員・児童委員全員で通学路を歩き、安全性や周りの環境を点検しています。

過去には樹木が生い茂り見通しが悪くなっていた箇所の剪定を市に提案し、子どもたちの安全性を確保したこともあります。

また、点検と同時にゴミ拾いも行っています。ゴミを拾う中で地域ごとの違いが見えてくることもあり、南が丘地区民児協にとって大事な活動となっています。

複数の中高年が紺色のジャンパーを着て、ゴミ袋と火ばさみを持って道路を歩き、清掃活動を行なっている、地域美化活動を捉えた写真

トングとポリ袋を持って点検しています

「ほっとタイム」 ほっとしませんか?

令和6年7月17日に、民生委員・児童委員8名参加のもと子育てサロン「ほっとタイム」を開催しました。

「ほっとタイム」は未就園児と保護者を対象としたサロンで、南が丘公民館と西大竹自治会館を会場として合わせて年4回開催しています。

近年は3歳から子どもを保育園に預けて働く保護者が増えているためか、参加者は3歳未満のお子さんとその保護者が中心です。

ご近所や公園など外で遊ぶ子どもが減っているため、このサロンが子ども同士のふれあいや保護者同士の情報交換の場になっていると喜ばれています。

当日は市の保健師にも参加してもらっているため、育児の悩み事を相談できる機会にもなっています。

木目の床が広がる室内で、数人の大人と子供たちが、ラグマットの上におもちゃを広げ、交流会に参加している風景を捉えた写真

怪獣はおいしい?

床の上に敷かれたシートの上で、複数の大人と子供たちが、ボールプールが設置された緑色のプレイテントを囲んで楽しんでいる子育てイベントの様子の写真

テントの中は狭くて落ち着くね

視察研修 ロボテラス

本民児協では、毎年市内・外の関連施設で講演を聞き、施設の見学や体験をする視察研修を行っています。

令和6年度は、11月12日に民生委員・児童委員13名参加のもと神奈川県藤沢市辻堂にあるロボテラスにて視察研修を行いました。

ロボテラスは生活支援ロボットの普及・啓発を目的とした施設です。

この視察研修では、最先端の電動車椅子や、姿勢を点数で評価し、改善するための運動をゲーム感覚でできる装置「ケアぴっと」や、おしゃべりや歌、かわいい仕草で癒しを与えてくれるロボットとのふれあいなどを実際に体験してきました。

人の姿勢や重心を分析し、全身を等高線や骨格で可視化した画像を伴う、スコアや詳細な分析結果が表示されている健康測定機器のディスプレイ画面を写した写真

姿勢改善装置「ケアぴっと」100点が出ました!

周囲を集合住宅の建物に囲まれた、建物の屋上のような広い場所で、電動車いすに乗った3人が試乗を行っている様子を写した写真

電動車椅子 スピードは出ますが操作性抜群!方向転換もスムーズ!

お楽しみ会で配食を行いました

令和6年11月15日に、南地区社会福祉協議会(南地区社協)主催のお楽しみ会にて、民生委員・児童委員13名参加のもと地域で配食を行いました。

本民児協では、南地区社協主催のふれあい祭りや敬老会、お楽しみ会に毎年協力しています。

中でもお楽しみ会の一環として行われる配食は、地区の75歳以上のひとり暮らし高齢者登録をされている方を対象として希望を募り、民生委員がお弁当を届ける一大行事です。

令和6年度は6月と11月の2回実施しており、11月の配食時には南が丘小学校3年2組の担任の先生からお申し出があり、30数名の児童が配食対象の高齢者に向けて計150枚もの手紙を書いてくれました。

この手紙を民生委員が弁当とともに届けたところ、受け取った高齢者から南が丘小学校や南地区社会福祉協議会にお礼の電話が入るなど、大変喜ばれました。

お手紙頑張って書いたよ!

たくさん大変なことがあると思いますが、このおべんとうを食べて元気になってくださいと、3年2組のおたすけたいからのメッセージと、カラフルなお弁当の絵が描かれたイラスト
カラフルな紙に「つらいこともあるけどこのおべんとうを食べてがんばってね」など、手書きの応援メッセージとお弁当のイラストが描かれたものが複数枚積まれている写真

「ありがとう!」楽しんでいただきます

黒ごまがかかったご飯と、焼き鮭、卵焼き、煮物、酢の物などが彩りよく詰められている、バランスの取れた和食の弁当を真上から撮影した写真
インターホンが設置された玄関で、マスクをつけた高齢の女性が、手書きのメッセージが添えられた弁当を、住人の男性に手渡している地域交流の様子を捉えた写真

今後の予定

高齢世帯登録者訪問

毎年3月、高齢世帯登録者を対象としてささやかな品物を渡しながら近況を伺っています。

「お花見会」の開催

毎年、桜の咲く頃に65歳以上のひとり暮らし高齢者登録をされている方を対象としてお花見会を開催しています。

例年100名近くの方が参加され、弁当を食べながら昔話にも花が咲き、旧交を温めたり、新しいつながりが生まれたりしています。

歌を歌ったり、たばこ音頭を踊ったりといったエンターテインメントも盛り上がり、参加者はあっという間の楽しいひとときを過ごしました

次回の開催は令和7年3月30日(日曜日)を予定しています。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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